13話 ミラ=スカイ=グアという者
13話目です。
りなが旅に出るまでここまでかかるとは…
ご飯食べてたら弟と別々の異世界に行っちゃった。是非ご覧ください。
「えっ…わ、私のこ、ことですか?」
ミラは私の言葉に動揺していた。
「私はこの夜の薔薇のメンバーだからある程度のことは知っておきたいの。」
そう、何も知らないのは後々失敗する種になる。
失敗はこの世界でも元の世界でも命取りになる、それは避けないといけない。
「わ、わかりました。わ、私はご、ゴブリンと人族のハーフですっ。」
うん?ゴブリントヒトゾクノハーフ?
「異種族なのに子供できるの!?」
なにそれ!超絶うらやましい!!
(説明しようりなは小さい頃からそういう本を見すぎて猫と結婚すると言い出したこともある獣好きなのである)
「は、はい。この世界は種族はありますが見た目が違うだけでそのー、か、体の構造は一緒なので…。」
「とりあえず、何族かはわかった。では最後に得意なこと苦手なことはなに?」
「と、得意な、ことは双剣と付与魔法ですっ。に、苦手なこ、ことは付与魔法以外の魔法がつかえない、です。」
「わかりました。驚かしてごめんね。」
「い、いえ私もせ、説明してなくてご、ごめんなさい。」
「シムさん、終わりました。待たせてすみません。」
「いや、仲間のことを知ることはいいことだし知らぬまま出発しようとしたことをお詫びするすまなかった。」
シムさんかっこよすぎです。私はそう思いながらクエストへと向かった。
ご飯食べてたら弟と別々の異世界に行っちゃった。をみてくださりありがとうございました❗
これからまだまだ続きますので感想をお待ちしてます。




