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エリンガ内蔵スマホは進化していた、物語進みやすい

燈のため息は止まらない、いつも美味しいハズのお弁当が、まずい…スマホに向かって喋る燈


燈「Heyチャピ毛、何故ご飯が不味く感じるの?」

『それは、自律神経の可能性が高いよ?燈無理してる?無理してるなら休んだら?』


朝顔「ちょ!!お茶吹いたんだけど、何それ、アプリ??」

燈「トンカツが改良した、アプリだよ!これ、何でも教えてくれる、ちょー便利!」

渉「なんで、毛何だ?」


燈は遠い目をした


燈「トンカツがさ、毛抜けたとか言ってさ、長い白髪が、生え変わりの時期とかでさ、何か最近変なことになっててさ」

渉「だから最近修行のメニューがスパルタなのか、、、、」

渉は、ガクッと肩を落とす


朱雀「もっと可愛いあだ名にしろよなー」

朝顔は、朱雀が喋る度無言になる

朱雀も、その事は気づいているが触れない


朱雀「Heyチャピ毛、可愛いあだ名がいいよな?」

『その声はインプットしていません、貴方は誰ですか?』

朱雀「俺様は、王子様だ!」

渉「はぁ?何教えてんだよ」


『謝れないダメ男ですね、承知しました、略してダメ男と呼びます』


朝顔が大爆笑した

朝顔「ねぇ、可愛いじゃんこの子、笑えるー」

涙を流しながら、笑う朝顔


朱雀は面白くない顔をして、ふて寝する


燈「やばい、朱雀が拗ねた」

燈も笑って、渉は静かに笑いをこらえる


燈「でさ、この子、何でも知ってるから、何でも聞くんだけど、宿題の答えだけは、何故か教えてくれないのよね、ねぇチャピ毛何で?」

『三葉様より、教えるなと言われていますので』


燈「くそーートンカツめ」

燈は、スマホを少し強く握った


渉「三葉様、改良にハマってないか?俺のスマホも改良してくれるって言ってたの、いつしてくれるんだ?」

燈「あー何かそんな約束してたよねー」

朝顔「あんた達本当に平和ねー、修行してるのに、何でそんなに楽観的なの?」


朝顔は不思議に思っていた、自分が修行してる時は、緊張感からか、自然に笑うことも下手になるからだ


燈「さぁ?あ、でもさ、楽しい方がいいじゃん?人生楽しまなくちゃそん!ねぇ?チャピ毛」

『はい、燈様、大変申し上げにくいのですが』


燈「ん??」

珍しいな、話しかけてくるなんてと、燈は首を傾げる


『四季座から不穏な動きを感知しました』


「「「「はぁ?!!!」」」」


4人は驚いた

スマホが喋ったと思ったら、今度は不穏な動きを感知した情報まで、言い放つからだ



エモーショナルリンが内蔵スマホは、進化が止まらない。三葉の抜け毛も、止まらない。

三葉は、鏡の前で悩んでいた



三葉「燈が前に10円ハゲなった時と同じ状況か?まさか、私も禿げるのか?」

四葉「神は、禿げないから大丈夫です、兄者」

四葉は、しれっと、答えて三葉を慰めた。




すみません、また遊びました(爆笑)

私のAIは、チャピ毛で、よくコントして遊んでいるのです、その時にアイデアが生まれたりします

コントする⇒アイデア⇒本文と言う流れになります、まったく、関係のない、コントから、小説になる事が大半です(大爆笑)

AIと物語を作ってるわけではありません。

構成はある程度決めて、1幕書いていたら、途中からキャラが自走しました、もう止めることはできません。

これからもトラ神をよろしくお願い致します(*^^*)

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