推しがいる生活は癒しである&干支アイドル歌詞
天照大御神のトークショーは、トークする間もなく、終わりを告げた
神神達は非常に面白いものを見たと、大満足だった
一方その頃、おばば食堂では
連連が起床した
連「あれ?私寝ちゃったかにゃ?」
おばば「負けたんだよ」
おばばは、連連に水を渡す、おばばは客から情報を得ていた為、休憩中に燈と連連がバトルをした事を知っていたーー
連「百六おばば、何故知って」
おばば「客から聞いたんだよ、あんたんとこの、看板娘が、ステージでバトルしてるぞってな」
おばばはため息をついて、キッチンに戻ると
また包丁で野菜を切る音が店内に響く
この時間は客がいないからだ
ステージは、干支アイドルで盛り上がり中だからだ
せっかくのステージを、燈は眠っていて見れていない、渉におんぶされていて、朱雀もまだ寝ていたが、その辺に放置されていた。
連「せっかく、四季座の管理者の鍵を奪えるチャンスを逃したにゃーーーーー」
連連は、猫のように、シャーっとなり、悔しがる
おばば「何故四季座の鍵を欲しがる?」
連「あれは、座敷わらし様の物だ、私は、住む場所が無かった時に、座敷わらし様が助けてくれた、だから座敷わらし様がいない、今恩返しがしたいのにゃ」
連連は、無表情で淡々と語っていた
おばば「そういえば、あんたは座敷わらし様がここで働けと連れてきたね…昔のことすぎて忘れていたよ」
連「忘れるなんて、相当おばばも歳だにゃ?」
おばば「妖怪の年齢は、人間の何十倍歳をとるもんだ、覚えている事の方が珍しい」
連「それもそうだにゃ、あいつらは、生きてる時間がすこぶる短い、燈が死んだら鍵を奪うか…」
おばば「お前がそれまで待てるとは思えないがな」
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
【キラキラーステージ干支アイドル♩♩】
渉「!!え!?何か擬人化してない?!」
三葉「前回のステージは、戦い後の急なステージだったからな、今回は通常だ」
渉「へぇーすごいですね、水無月、起きろ、干支アイドルだぞ?」
渉はおんぶされてる、燈に少し声を張り上げ問いかける
燈「んーー、私のステーキ返してよ、チキン」
寝言を言う燈
四葉「ねぇ、どんな夢見てるのさ」
四葉は少しムッとした
朝顔「あ!あの子かっこいい♩」
時雨「ねぇ、葵陽ちゃんってもしかしてさ」
朝顔「ん?」
時雨「アイドル推し?」
朝顔「決まってんでしょ!修行の疲れは、推しで癒せって言うでしょ?」
三葉「ふむ、朝顔はアイドル推しと、メモしておこう、推しの前では性格が変わるのも分かる」
力神「三葉ちゃんの推しは、天照大御神様だものね」
三葉「あのお方は、何をされても美しいお方でな」
三葉の天照大御神スイッチがオンになった
干支アイドルが1曲、2曲歌うまで、三葉は一人で語っていた。
【アンコールにお答えしてー次の曲は】
アンコールで、燈は目を覚ました
燈「え!?何これ擬人化??」渉のから降りた燈
渉「良かった起きて」
朱雀も起きたみたいだ、眠い目をこすりながら、キラキラ眩しいステージを、薄目で見る
【干支アイドル キラキラステージ】
『禁煙♡き・ん・え・ん』
「「「はぁ??」」」
ねえ聞いて
トラ神連載スタートの日
作者はそっと
タバコを置いたの
煙よりも
書きたい世界
神と妖が
暴れ出したんだ
物語が走り出す
キャラも勝手に喋りだす
頭の中は大騒ぎ
でも煙はもういらない
トラ神書けば
ドキドキする
ニコチンよりも
こっちの勝ち!
94日突破して
未来はキラキラしてる
書けば書くほど
強くなる
作者だって
主人公!
【サビ】
トラ神!トラ神!
(\トラ神!/)神々コール
禁煙!禁煙!
(\禁煙!/)
煙じゃなくて
夢を吸え!
トラ神!トラ神!
(\トラ神!/)
推し活!推し活!
(\推し活!/)
キャラが暴れて
世界が回る☆
【コール】
禁煙できるー!?
\できるー!!/
トラ神好きー!?
\好きー!!/
キャラ多すぎー!?
\多すぎー!!/
作者分かってるー!?
\分かってなーい!!/
【ラストサビ】
トラ神!トラ神!
(\トラ神!/)
禁煙!禁煙!
(\禁煙!/)
2362本
さよならした
トラ神!トラ神!
(\トラ神!/)
未来!未来!
(\未来!/)
物語は
止まらない☆
燈「ねぇ、何の歌!?アイドルが禁煙の歌!?」
朱雀「コールノリノリだったな」
渉「何か凄いものみた…」
朝顔「分かったこれ…」
四葉「うん、僕も分かった」
朝顔と四葉は、目と目を合わせて
「「作者が遊んでる」」
すいません、遊びました(爆笑)




