イケメンのままだと戦いにくいのが本音
トラ神シリーズ連載3ヶ月記念です
皆様ご愛読ありがとうございます。
これからも連載続けて行きたいので、是非ブクマと評価☆☆☆☆☆応援お願い致します(*^^*)
作者のやる気が爆上がりします♩
2人のステージは、学校の屋上だ
何か段々、ステージ雑になってない?と燈は思ったが、とりあえず戦いモードに切り替えた
天照大御神は、男の神様バージョンで、余裕のある顔をして燈を見た
燈は、剣を出す
天照「力神の神気ばかり使ってないで、三葉の神気も使ったらどうだ?」
燈「うるさいな、私は剣が好きなの」
天照大御神は、ならばと自分も剣を出した
燈の剣は、刃物部分以外は赤色で、薔薇がモチーフになっている
天照大御神の剣は、神々しく光り輝く、降ると剣から金のラメが剣から出るが、ラメは消える
燈「あーそのキラキラ何!?ますますやりにくい」
天照「かっこいいだろう?」
天照大御神は、ドヤ顔で剣を降っていた
剣と剣が、重なる音が会場に響く
朝顔「あーやっぱりテラス君の顔!好みなのよね」
と言いながら、画面に釘付けの朝顔だった
時雨は、俺の方がかっこいいだろと言っていたが、軽くスルーされていた。
会場に来ていた、力神がやっとステージに現れた
力神「あらやだ、あの子も天照大御神様と戦ってるの?」
三葉「そーなのだよ…」
四葉「無謀だよね…」
力神「そうかしら?行けそうだと思うけれど」
渉「!行けるんですか?」
力神「ええ、私が師匠ですから?」
四葉「それ言いたくて来ただけだよね?」
力神「それもあるけど♡四葉ちゃんに会いに来たのよ♡」
四葉は、力神にロックオンされ、三葉の後ろに隠れた
力神「冗談はこのぐらいにして、あの子なら行けると思ったのはね、天照大御神様が変化してるからよ?男の子の人間バージョンよね?」
三葉「!!そうか、そこに気づかなかったな」
渉「変化してると、神はどうなるんですか?」
四葉「つまり本来の力を発揮できない」
渉「あー!!なるほど」
力神「やだぁ三葉ちゃんったら、私が来なかったら気付けなかったなんて、神殿に住んでいないからかもしれないわよ?」
三葉は、困った顔をする
三葉「神殿を追放されたんだ…仕方がない」
力神「そうよね、どうにかならないかしら?」
四葉「僕は、押し入れの中でも自室に住めるし、今はこのままでもいいと思っているよ」
剣のバトルは、続いていたが
会話も続いている、この二人はバトルしながら
雑談しているかのようだ
燈「ねーーテラス」
天照「何だ」
燈「やっぱりやりにくいからさ、元に戻ってくれない?」
天照「無理だ」
燈は、剣をハリセンに変えた
燈「これで、叩けば、元に戻るかな??」
と、構えた瞬間、剣の風力だけで燈は、飛ばされる。
燈は飛ばされても、足に力を入れ立ち上がった
燈「元に戻って、天照!」
燈は、天照大御神目掛けてハリセンをぶん投げた
燈「イケメンのままだと、やりにくいんだよ!!」
(え!?そこ?問題そこ??)
観客達は思っていた
朝顔「分かるは燈…でも、いや、今のままのほうが、私の推し活が…」
時雨「えっと、葵陽ちゃん?もしもーし、聞こえてる?」
渉「……水無月」
四葉「渉…よしよし」
四葉は渉の頭を撫でた。




