沓名朱雀の対戦相手は誰になるのか!?
三葉「渉、覚醒したとこ悪いが、すまん、ゴールド会員カードは、私の宝なのだ」
会場は、三葉の言葉に涙する
「三葉様、さすがですは、天照大御神様のファンクラブをご自身で作って、育て上げたのですから」
「今じゃ、1万以上会員がいる、天照大御神様のファンクラブ、人間に負けずに、戦ってるお姿、凛々しい」
三葉は、渉の周りを分身の術で囲んだ
渉「え!?はぁ!?嘘だろ!?」
渉は、今まで三葉が戦う所を見たことがない、もちろん、燈たちもだ、一行は動揺する
燈「·····ねぇ、トンカツって、鬼強だったの?」
朱雀「あれ、無理ゲーすぎるな·····」
四葉は、鼻高々にフフンと笑っていた
渉は、弓矢から妖刀にチェンジして、構えた。
渉「全員切れば、行ける!」
と、思い込み、三葉を次々と妖刀で切って行く渉
分身三葉は、切られると紙切れに変わる
全員切り終わっても、勝負が付かなくて、焦る渉に
三葉は追い打ちをかけた
三葉「渉、修行しなおしだな。」
渉「え!!」
空を見上げたら、縄が飛んできて、渉は縛られ眠りについた
【勝負あり!勝者三葉】
会場が今までにないぐらい騒いでいる
渉と三葉は、ステージに戻った
天照「よくやった三葉」
三葉「有り難きお言葉でございます」
燈は、ステージの上で寝ている渉を見ていた
ダーク渉を想像しながら、カッコ良かったなと、あの姿でデートが出来ないかと、真剣に考えていた
朱雀「ふふふ、ざまーみろ、渉」
と言いながら、負けて寝ている渉の、写メを撮る朱雀
朱雀「ははは、次は俺の番だ!ようやく、俺のターンが来たぜ!はははは」
朱雀は、両方の手で、腰に手を当てながら後ろ向きに立つと一気に振り向き、会場にアピールをし始めた
「俺と戦いたいやつ、出てこい」
天照大御神は、沓名朱雀の様子を見ている
何故こいつは、誰よりも自信満々なのだと
その光景をライブ映像で見ていた、朝顔と時雨
朝顔「あーアホ丸出し·····凪会場に、戻ろう?」
時雨「戻るか、で、葵陽ちゃん、俺の事も時雨って呼んでくれる?」
朝顔「·····ややこしい·····え、私どっちと付き合えばいいの?」
時雨「両方な☆俺は俺だし、僕は僕。」
朝顔は、もう一度腰を抜かしそうになったーー




