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【トラ神!4幕】不真面目JK水無月燈は、無自覚に、力を使う、  作者: 如月⋆˙⟡ふわり
無二/不 無二の相棒が不憫だけど何とかなる
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渉の覚醒変身


時雨は、朝顔をベッドまで運んだ。

朝顔「ありがとう、情けないなぁー、腰抜かすなんて·····」


時雨「情けなくなんてないよ、葵陽、かっこよかったよ」

にこりと、優しく微笑んだ時雨は、時雨じゃなくて凪だった。凪は朝顔の頭を撫でる


朝顔の目には涙が溢れてきたーー


朝顔「凪·····、なんか懐かしいこの手、良くこうやって、頭撫でてくれてたよね」


時雨「何泣いてるの?葵陽、ずっとそばにいるから、これからはずっと·····」


朝顔は、時雨に抱きついた。

二人の時間は、ゆっくり過ぎていった。




┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈



三葉と渉は、ステージに飛ばされた

目を開けると、2人は空を飛んでいた


渉「え!?空中戦!?」

三葉「ほほう、面白いな」


三葉と渉は、空を飛んでいる

周りにある雲は、触れるし、白い雲は跳ね返るーー


雲が跳ね返る?!

一か八か、、弓矢で、いや、妖刀で、俺今不利な状況何じゃ·········


三葉は無表情で、戸惑う渉に神気の波動を放つ

勢いよく渉は、飛ばされた、黒い雲にぶつかると動きが止まった。


渉「痛くない、でも、疲れる·····これ」


やられると体力が消耗していく


渉は、深く息を吸って吐く

グラッド・シエル・ヒーラー


弓矢を出すと、構えるが空を飛んでいるので、バランスが取れない、打っても三葉には当たらない。


渉「くそ、これどうしたら·····」


黒い雲

白い雲

弓矢

妖刀


渉はこの文字を脳裏に浮かべる


宙力

浮力

バランス·····


分析中にも次々と飛んでくる、三葉の神気は、まるで高速ボールの様に早く、渉は必死に避ける


渉「くそ、これじゃあ避けてばっかで、かっこよくねぇ!!」



燈「·····トンカツ、やり過ぎじゃない?」

四葉「兄者♡は最高位なんだから、強いに決まってるよ」

朱雀「いやー本当にすげー三葉様、かっこいいなあれ、色んな色に変わってくボール球みたいな、神気だ、鮮やかだなぁー」

四葉「そうなんだよね、朱雀、美しい兄者の神気は、美しく強い、でも燈は、兄者の神気を雑に扱う·····」


燈「え?何言ってるの?チキン、私トンカツの神気雑になんて、、、、あ、これ?」


燈はハリセンを出した


四葉「そう、それだよ··········」

朱雀「あははは、ハリセン、神気でハリセン出すとか·····」

燈「えーだってさぁ、使い方わかんないしィ」


天照「·····燈、それでよい、ハリセンでよい、深く考えるな」

これ以上面倒事は困ると、天照大御神は燈に、釘をさした。


天照「四葉、余計なことを吹き込むなよ」

四葉「はい、はい·····」


四葉は、渉の目の色の決意が変わった事に気づいた

四葉「まさか!!渉!!」


渉は、自分に術をかける


~ゼルプスト アンシー~(自己暗示の神気)


渉の脳裏は、ダークな感情が渦を巻く、渉の周りも黒と紫のオーラで包まれ、渉は苦しみながらも、自分で自分を覚醒させた 。


髪の毛の色は、いつも黒髪なのに、赤色になり、目の色も赤色になっていた。

服の背中の模様に、ドラゴンの絵が描かれていて、空を飛ぶのも安定しているーー


そう、この技は、思兼命様の修行で取得した技だ。



燈「…///え、めちゃかっこいいんだけど♡何これ♡」

四葉「そんな使い方をするとは思わなかったよ」

朱雀「ダーク渉じゃん!あいついつも、俺より目立ってねぇか?!」


会場は、さらにざわついた

人間が、思兼命様の術を操り変身したと






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