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【トラ神!4幕】不真面目JK水無月燈は、無自覚に、力を使う、  作者: 如月⋆˙⟡ふわり
無二/不 無二の相棒が不憫だけど何とかなる
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勝ち戦に変わる時 時雨と凪の葛藤

朝顔は、立ち上がり嫌なことを思い出す

朱雀に言われた通り


私の嫌だった事、嫌だった事。

私のこの力·····嫌違う、私自身の心の弱さ!!


【一角】で金の紐を、クリスタルに巻き付ける

すると、その金の紐は、光り輝いて、暗い所でも紐が通ると見えるようになった


【二角】紫の紐も、クリスタルに巻き付ける


目を開けて【三角!!】と大きな声で唱えると

その金と紫の紐は、ミコトをロックすると、ミコトの動きを封じ込めた。


ミコト「この私を縛るだと?」

朝顔「このクリスタルのお陰でどうにかなりそうね」


朝顔は足に力が入ると、自然に手にも力が入り

手がじんじん、熱くなる感覚がある

手に妖力が込められている感覚だーーー


すると、両紐わ持つ手を離すと、さらに紐はミコトを縛る


ミコト「うっ!!」


朝顔「ラスト攻めてもいいかしら」

ミコト「この生意気な人間!!」


朝顔「どう足掻いてもね、その紐は簡単には取れないのよ」




燈「ひゅー♡朝顔かっこいーー♡ん?私よりかっこよくない?あれ?私主人公だよね?」

天照「主人公交代したらどうだ、燈、算置の方が遥かに強いぞー」


天照大御神は、酒を飲んでご機嫌だ、笑顔で正論放つ


燈は、50のダメージをくらい、よろけた、渉は燈を支えた


渉「大丈夫だ、水無月、かっこよかったぞ」

燈「本当?渉」潤んだ瞳で渉を見つめる燈


四「はい、そこ、イチャつくの禁止ー離れてくださーい」

朱雀「そうだぞ!お前ら、緊張感持てよ!少しは!」

天照「誰か胃薬を持て!」


と、ステージは、グダグダ状態だった

その中で時雨は、物静かに朝顔を画面越しに見つめて

いた



葵陽、強くなった

あのころは、妖怪なんて嫌い、何のためにこの力があるか分からないって散々言っていたのに。


離れてる間にこんなにも人間は、成長するんだね···

僕は、成長しているのかな?


元妖怪だった僕。


葵陽と一緒に居たくて、務露首にお願いして、殺してもらって、僕は死んで、ロキ様に人間にしてもらったけど


このままだと、葵陽と一緒に居ることができるのかな?


こら!凪!そんな事考えるなっていつも言ってるだろ!お前は目的を果たせばいいんだよ☆

葵陽と一緒に居ることが、何より幸せ何だろ?

自信持て、凪!


時雨は、いつもポジティブ何だよね、僕が時雨だけになったらさ、ネガティブな感情って無くなるのかな


あーーダメダメ、もう考えるな!!凪、お前は強い、強いからな!とりあえず今は休んでろ!



時雨の呼吸は乱れていた、それに気づいた三葉が問いかける。


三葉「大丈夫か?時雨」

時雨「大丈夫☆ちょっとかっこいー葵陽を見て興奮してるだけだ♡」

三葉「·····うん、通常通り大丈夫そうだな、ただ、その変態な発言は、男の前だけにした方がいいと思うぞ」

時雨「!!一生ついて行きます、兄貴」


三葉の男らしい発言に、時雨は、三葉に懐いてしまった。

凪「僕が妖怪だって知った時の後も少しだけ、葵陽と付き合ってたんだ。この昔話は本編でするか、しないかは分からないから、覚えておいてね?」

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