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【トラ神!4幕】不真面目JK水無月燈は、無自覚に、力を使う、  作者: 如月⋆˙⟡ふわり
無二/不 無二の相棒が不憫だけど何とかなる
34/43

朝顔VSミコト

朝顔は転送前に、少しだけ考える時間をもらっていた

ステージで座禅して、考える朝顔


一角は、金色の紐を出して

二角は、紫の紐を出して

三角で、相手を両紐で縛る

四角、、、、四角···············まぁ、何とかなるわよね、このバトルで五角まで出せれば、出した事ないけど


段々朝顔の覚悟が表情に出る

立ち上がると「OK、行く」


燈「朝顔ファイト!!」

渉「ミコトは強いぞー頑張れよー」


朝顔は渉の何気ない一言にびくっとする


朝顔「渉、後で覚えといて、ちょーむかついた」

渉「何で!?俺変な事言った??」

燈「うん、言ったと思う·····」

朱雀「·····さすが坊ちゃんだな」


燈が渉の背中を指すって、宥めた


ミコト「ふふふ、小娘、もう準備はいいみたいね?」

朝顔「はい、よろしくお願いします。」

ミコト「燈より礼儀正しい子は好きよ♡」

燈「ちょっと!さり気なくディスらないで!」


ミコトと朝顔はジャングルではなく

次のステージの、暗闇の洞窟へと転送された

画面にはLIVE文字が出る



天照「次のエリアは、洞窟だよ、洞窟だけど、攻撃が当たっても崩れないから、とことん暴れな」


目を閉じてた朝顔は、天照大御神の声で、目を開けると、洞窟を見渡した、洞窟の中には、クリスタルがあり、洞窟なのにキラキラと光り輝いていた、少しだけ目が眩しくなる


ミコト「まぁ、綺麗なクリスタル、最高のバトルステージね」


朝顔「お手柔らかにお願致します」


ミコト「ふふふ、私に挑む努力は認めてあげるわ」


朝顔は、紐を出す構えをする

右手は顔の前で拳を作る

左手は人差し指と中指をくっ付けて、拳に当てる


ミコトは、桜柄の扇子を取り出すと

自分の周りだけ、桜をちらつかせ、美しく見せる演出をした



ミコト「女神はね、戦闘の時でも、美しくありたい者なのよ、ふふふ」



【風雨晦冥】ふううかいめい


洞窟に風が吹く、辺りは暗くなる


朝顔「風?!!」


立っているのもやっとの風が朝顔を襲う


ミコト「さぁ、早く私に術を仕掛けなさい?じゃないと次も私の番で行くわよ?」


【一角】


朝顔は一か八か唱えて金色の紐を操る

風があっても、その紐は頑丈なのでびゅんと勢いよく出るが、視界が悪いので、敵の姿がどこにあるのか分からない。



朝顔は集中しながら【二角】

と、紫の紐と、金の紐で相手を探す、集中しているが、紐は相手を見つけることが出来ない


耳元で、ミコトの声がしたーーーー



ミコト「私はここにいるわよ??」


朝顔「!!!!」


その瞬間朝顔は、ミコトが持っていた扇子の風によって、飛ばされた。



┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈


ーー朝顔、大丈夫!!?ーー


洞窟の岩に身体が埋もれた朝顔は、立ち上がり土を落とした


ーー傷はついてない、痛みもないみたい、ここのエリアすごいわーー


ーーあー良かったーー


燈と朝顔は通信気で話している


ーーミコトの弱点知りたい??ーー


ーーえ!?弱点!?ーーー


ーーそう弱点ーーー


ーー··········本当に危なくなったら聞くわーーー



朝顔は、通信を切って

戦闘モードに切り替えたのだーー


えーミコトの弱点ですが

1幕を参照です 笑

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