朝顔VSミコト
朝顔は転送前に、少しだけ考える時間をもらっていた
ステージで座禅して、考える朝顔
一角は、金色の紐を出して
二角は、紫の紐を出して
三角で、相手を両紐で縛る
四角、、、、四角···············まぁ、何とかなるわよね、このバトルで五角まで出せれば、出した事ないけど
段々朝顔の覚悟が表情に出る
立ち上がると「OK、行く」
燈「朝顔ファイト!!」
渉「ミコトは強いぞー頑張れよー」
朝顔は渉の何気ない一言にびくっとする
朝顔「渉、後で覚えといて、ちょーむかついた」
渉「何で!?俺変な事言った??」
燈「うん、言ったと思う·····」
朱雀「·····さすが坊ちゃんだな」
燈が渉の背中を指すって、宥めた
ミコト「ふふふ、小娘、もう準備はいいみたいね?」
朝顔「はい、よろしくお願いします。」
ミコト「燈より礼儀正しい子は好きよ♡」
燈「ちょっと!さり気なくディスらないで!」
ミコトと朝顔はジャングルではなく
次のステージの、暗闇の洞窟へと転送された
画面にはLIVE文字が出る
天照「次のエリアは、洞窟だよ、洞窟だけど、攻撃が当たっても崩れないから、とことん暴れな」
目を閉じてた朝顔は、天照大御神の声で、目を開けると、洞窟を見渡した、洞窟の中には、クリスタルがあり、洞窟なのにキラキラと光り輝いていた、少しだけ目が眩しくなる
ミコト「まぁ、綺麗なクリスタル、最高のバトルステージね」
朝顔「お手柔らかにお願致します」
ミコト「ふふふ、私に挑む努力は認めてあげるわ」
朝顔は、紐を出す構えをする
右手は顔の前で拳を作る
左手は人差し指と中指をくっ付けて、拳に当てる
ミコトは、桜柄の扇子を取り出すと
自分の周りだけ、桜をちらつかせ、美しく見せる演出をした
ミコト「女神はね、戦闘の時でも、美しくありたい者なのよ、ふふふ」
【風雨晦冥】ふううかいめい
洞窟に風が吹く、辺りは暗くなる
朝顔「風?!!」
立っているのもやっとの風が朝顔を襲う
ミコト「さぁ、早く私に術を仕掛けなさい?じゃないと次も私の番で行くわよ?」
【一角】
朝顔は一か八か唱えて金色の紐を操る
風があっても、その紐は頑丈なのでびゅんと勢いよく出るが、視界が悪いので、敵の姿がどこにあるのか分からない。
朝顔は集中しながら【二角】
と、紫の紐と、金の紐で相手を探す、集中しているが、紐は相手を見つけることが出来ない
耳元で、ミコトの声がしたーーーー
ミコト「私はここにいるわよ??」
朝顔「!!!!」
その瞬間朝顔は、ミコトが持っていた扇子の風によって、飛ばされた。
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ーー朝顔、大丈夫!!?ーー
洞窟の岩に身体が埋もれた朝顔は、立ち上がり土を落とした
ーー傷はついてない、痛みもないみたい、ここのエリアすごいわーー
ーーあー良かったーー
燈と朝顔は通信気で話している
ーーミコトの弱点知りたい??ーー
ーーえ!?弱点!?ーーー
ーーそう弱点ーーー
ーー··········本当に危なくなったら聞くわーーー
朝顔は、通信を切って
戦闘モードに切り替えたのだーー
えーミコトの弱点ですが
1幕を参照です 笑




