燈VS連連 の結末 朝顔の対戦相手
ミコト「お姉様、結構めちゃくちゃですわ、最初は1名の神と言ったり、トーナメントバトルなったり、リーグ戦になったり、神気を少しわけると仰ったり、一体何をお考えですの?」
天照「ただの退屈しのぎだ、考えすぎるな」
ミコト「分かりましたは、お姉様、では私次はあの女と戦ってみたいですわ」
天照「燈が勝てたら戦わしてやろう」
燈が戦ってる最中に、天照大御神とミコトは、とんでもない事を話していた。
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このエリアは傷がつかない使用になっているので、切れた尻尾はすぐに再生されるーー。
負けた者は、自動的に眠る仕組みになっているのだ
傷はつかないが、体力は消耗するらしい
燈「鍵は絶対渡さない。」
連「人間の分際で、四季座の管理者何て出来るはずがにゃい事を証明してやる」
燈は、一瞬の隙に木に追いやられ
鋭い爪が、木に刺さる
ーーー朝顔!朝顔!ーーー
会場にいる、朝顔の、イヤリングの通信気が反応した
ーーこれ、本当に話せるのね、どうしたの?ーーー
朝顔は、イヤリングを抑えながらポーカーフェイスを保つ
ーー猫ってさ、確か猫じゃらしとか好きだよね?あと鰹節??ーー
ーーえ、うんそうだと思うけど、ってあんた、何考えてるのよ?ーー
ーーえへへー内緒♩ーー
燈は、足を器用に使い、猫娘の両肩に乗せ
跳び箱のように、猫娘の頭の上を飛んだ。
こんな猫の妖怪に、綿菓子から任された大事な鍵を取られて溜まるかと
燈はさらに、手に神気を込めると、剣の先端が猫じゃらしへと変化した
連「にゃに!!!!」
燈「ふふふ、手も足もでなくなったよね?」
会場はざわめいた
四葉「出たーー悪い顔の燈·····」
渉「ははは、猫だけに猫じゃらし!!」
朝顔「··········笑うとこ?そこ、笑うとこなの?」
朝顔は少し混乱していた。
三葉「燈の事だ、めんどくさいとか思ったんだろう」
時雨「あははは、燈ちゃん、最高だよ」
剣を上下に揺らして、連連を引き寄せる
連連は、猫じゃらしに飛びついたり、ゴロゴロしたり、猫の本能が爆発する
その隙に燈は、剣を持ってない左手に神気を込める
【フォルス・トランクィル】
左手から出た、力神の神気は、つむじ風となり
連連を巻き込む、連連は、目を回し、眠りにつくと
終了のベルがなる
【そこまで!勝者水無月燈】
燈「やったぁー♩とりあえずここから出られる♩」
朝顔「·····ずる賢くない??」
三葉「それが燈の良さでもある」
渉「確かに·····」
四葉「朝顔、ずる賢いは、褒め言葉だよ、そう言う時は、卑怯って言うんだよ」
【コツン!】
戻ってきた一発目から、四葉を軽く肘で頭を叩いた燈
四葉「すぐ殴る」
燈「チキンが変な事言うからでしょ!」
会場が、さすが神泣かせの燈とざわつく
天照「まぁ、良くやった、次!算置!」
朝顔「だーから、私は算置じゃなくて、朝顔葵陽です、天照大御神様」
天照「ふむ、名前などはどうでも良いが、お前の相手は、中級クラスの神ではないよ、はははは」
朝顔「!!え!?」
朝顔の動きが止まり、時雨が険しい顔をした
ミコト「そうよ、このわ・た・く・し・よ?」
燈「!え!?それって、またルールに無い!」
天照「面白ければそれで良い」
朝顔「··········私ちょっと負けてくるわ」
朱雀「そんな弱気でいくな!葵陽」
朱雀は、朝顔の目をじっと見た
朱雀「良いか、葵陽、倒したい相手を見る時はな、自分の嫌な体験を想像しろ!!負け戦なら最初からするな!」
朝顔「朱雀の癖に··········」
時雨は、朱雀の熱い言葉を聞くと、何だか複雑な気持ちになった。
僕がいない間に、朱雀と葵陽に出来てる、何かがある。それは何??
トラ神用語☆
通信機じゃなくて、通信気なのは、神気を入れて作ってある機械の略語です。
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連連は、おばば食堂に転送され延びきっていた
おばばは、呆れた目をしたが、連連に、布団をかけると、夜の仕込みを始めた




