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【トラ神!4幕】不真面目JK水無月燈は、無自覚に、力を使う、  作者: 如月⋆˙⟡ふわり
無二/不 無二の相棒が不憫だけど何とかなる
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燈VS連連 の結末 朝顔の対戦相手


ミコト「お姉様、結構めちゃくちゃですわ、最初は1名の神と言ったり、トーナメントバトルなったり、リーグ戦になったり、神気を少しわけると仰ったり、一体何をお考えですの?」


天照「ただの退屈しのぎだ、考えすぎるな」


ミコト「分かりましたは、お姉様、では私次はあの女と戦ってみたいですわ」


天照「燈が勝てたら戦わしてやろう」


燈が戦ってる最中に、天照大御神とミコトは、とんでもない事を話していた。



┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈


このエリアは傷がつかない使用になっているので、切れた尻尾はすぐに再生されるーー。


負けた者は、自動的に眠る仕組みになっているのだ


傷はつかないが、体力は消耗するらしい



燈「鍵は絶対渡さない。」

連「人間の分際で、四季座の管理者何て出来るはずがにゃい事を証明してやる」


燈は、一瞬の隙に木に追いやられ

鋭い爪が、木に刺さる


ーーー朝顔!朝顔!ーーー


会場にいる、朝顔の、イヤリングの通信気が反応した


ーーこれ、本当に話せるのね、どうしたの?ーーー


朝顔は、イヤリングを抑えながらポーカーフェイスを保つ


ーー猫ってさ、確か猫じゃらしとか好きだよね?あと鰹節??ーー


ーーえ、うんそうだと思うけど、ってあんた、何考えてるのよ?ーー


ーーえへへー内緒♩ーー


燈は、足を器用に使い、猫娘の両肩に乗せ

跳び箱のように、猫娘の頭の上を飛んだ。



こんな猫の妖怪に、綿菓子から任された大事な鍵を取られて溜まるかと


燈はさらに、手に神気を込めると、剣の先端が猫じゃらしへと変化した


連「にゃに!!!!」


燈「ふふふ、手も足もでなくなったよね?」



会場はざわめいた


四葉「出たーー悪い顔の燈·····」

渉「ははは、猫だけに猫じゃらし!!」


朝顔「··········笑うとこ?そこ、笑うとこなの?」

朝顔は少し混乱していた。


三葉「燈の事だ、めんどくさいとか思ったんだろう」

時雨「あははは、燈ちゃん、最高だよ」



剣を上下に揺らして、連連を引き寄せる

連連は、猫じゃらしに飛びついたり、ゴロゴロしたり、猫の本能が爆発する


その隙に燈は、剣を持ってない左手に神気を込める


【フォルス・トランクィル】


左手から出た、力神の神気は、つむじ風となり

連連を巻き込む、連連は、目を回し、眠りにつくと


終了のベルがなる


【そこまで!勝者水無月燈】


燈「やったぁー♩とりあえずここから出られる♩」


朝顔「·····ずる賢くない??」

三葉「それが燈の良さでもある」

渉「確かに·····」

四葉「朝顔、ずる賢いは、褒め言葉だよ、そう言う時は、卑怯って言うんだよ」


【コツン!】


戻ってきた一発目から、四葉を軽く肘で頭を叩いた燈


四葉「すぐ殴る」

燈「チキンが変な事言うからでしょ!」


会場が、さすが神泣かせの燈とざわつく



天照「まぁ、良くやった、次!算置!」


朝顔「だーから、私は算置じゃなくて、朝顔葵陽です、天照大御神様」


天照「ふむ、名前などはどうでも良いが、お前の相手は、中級クラスの神ではないよ、はははは」


朝顔「!!え!?」

朝顔の動きが止まり、時雨が険しい顔をした


ミコト「そうよ、このわ・た・く・し・よ?」


燈「!え!?それって、またルールに無い!」

天照「面白ければそれで良い」


朝顔「··········私ちょっと負けてくるわ」

朱雀「そんな弱気でいくな!葵陽」


朱雀は、朝顔の目をじっと見た


朱雀「良いか、葵陽、倒したい相手を見る時はな、自分の嫌な体験を想像しろ!!負け戦なら最初からするな!」

朝顔「朱雀の癖に··········」


時雨は、朱雀の熱い言葉を聞くと、何だか複雑な気持ちになった。


僕がいない間に、朱雀と葵陽に出来てる、何かがある。それは何??




トラ神用語☆


通信機じゃなくて、通信気なのは、神気を入れて作ってある機械の略語です。


┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈


連連は、おばば食堂に転送され延びきっていた

おばばは、呆れた目をしたが、連連に、布団をかけると、夜の仕込みを始めた



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