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【トラ神!4幕】不真面目JK水無月燈は、無自覚に、力を使う、  作者: 如月⋆˙⟡ふわり
無二/不 無二の相棒が不憫だけど何とかなる
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トーナメントバトルじゃなくて、リーグ戦バトル!?

このトークショーの主催者は、酒を飲み出したので、司会も丸投げしている、司会は四葉と三葉と時雨の3人が、ステージに上がった。


何が起きてるのか分からない、会場の神々達の会話が飛び交う


「何がどうなってんだ?」

「天照大御神様のお言葉が聞けると思ったが、これはこれで、面白い」

「人間と戦えるチャンスか面白い、我も参加するか」


など、中級の神々達が噂をする。


天照「連連と言ったか?そこの猫娘」


連「はい、天照大御神様、私、四季座の妖怪で、おばば食堂の看板娘でございます。」


連連(りゃんりゃん)は、無表情で会釈をした


天照「ほう、まぁ、神でも妖怪でも何でもよい、燈と対戦してみよ」


燈「ちょっとー、天照大御神さ・ま!対戦するのはいいんだけどさ、商品とかないの?これ、トーナメントバトルなんだよね?」


朝顔「トーナメントバトルって言うことは、勝ち進まないと行けないって事よね?私と燈が戦う可能性もあるって事?」


天照「そう一度に問うな、ルールを説明する、三葉!」


三葉「はい、天照大御神。」と、三葉は神気でホワイトボードを出した


燈、朝顔、渉、朱雀と4つ名前が書かれており、成績グラフになって行くと言う図を、時雨が書き込んだ


時雨「と、まぁ、成績表みたいな感じで競い合っていくと言う、リーグ戦バトルですね。」


天照「じゃあ変更だ、リーグ戦バトルだ」


燈「ちょ!適当過ぎない?!それでいいんだ…(とりあえず、とっとと、バトルして、早くこっから出たい)って!!!ねぇ、商品は!!私達こんなのに参加させられて、何か理不尽極まりないんですけど!」


天照「分かった、分かった、じゃあこうしよう、勝ったら私の神気を少しやるってのは、どうだ??」


ミコト「お姉様!??」

ミコトは、ノックアウトされていたが、その言葉にびっくりして、天照大御神を見た


天照「まぁー良いではないか、面白い物が見れるのならな」


水晶が壊れ、人間界を観察出来なくなった、天照大御神様の、最大の退屈しのぎが、幕開けするーー


連連は、ジャングルへと飛ばされた。


連「ねぇ、水無月燈、私が勝ったらその、四季座の管理者の鍵ちょうだいにゃ?」


燈「はぁ??」


連連は、燈を目掛けて凄いスピードで飛び掛ろうとしたが、燈のちょっとタイム!に、顔からダイブした。




┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈


連連「ちょっとタイムって何!?」

連連は、少しイライラしながら、無表情で燈を見た


燈「天照大御神さ・ま!私さ、夜じゃないと変身できないの、不利なのよ、ここにちょこっと、改良してもらいたいのよねートンカツにお願いしていい?」


天照「変身か、うむ、それは許可しよう、三葉できるか?」

三葉「いや、それは無理です、月の光がないと変身出来ない使用ですので」


天照「無理だそうだ、続けよ!!」


燈「えーーそんな、まぁいっか·····」

燈は、神気で剣を出すと構えた


連連「剣何かで私と戦うつもりかにゃ?」


連連の動きは早い、燈をロックオンしながら、木と木を飛び移るーー


燈「··········」

燈は目を閉じ、千里眼を使う、連連の動きを全集中して見るためだ。


手にも神気を込めると、剣の刃物の周りは炎に包まれる


連連「私が怖くて目が開けにゃいのかにゃ!!きゃあ!」


燈は、目を閉じたまま、剣を大きく降ると

間一髪の所で連連は、避けるがしっぽが少し切れていた



四葉「今のは千里眼を使いこなしているね、燈の癖に」

時雨「カッコイイ女の子もそそるねぇ♡」

三葉「·····お父さんは嬉しいぞ、燈·····」



朝顔「··········」

天照大御神様の神気、欲しいけど·····これって私が扱っていい力なの??


渉「··········」

神気か、、、俺は四葉様の神気とロキ様の神気、3個目の神気が入るって事は、どういうことになるんだ!?

··········水無月、凄い強くなってるな·····修行って、歌の修行だけだったはず·····俺よりも遥かに強いような·····


朱雀「··········俺、、ナール忘れたけど、これ大丈夫なのか??俺だけ不利じゃねぇ?天下取れねぇ!!」



朝からゆっくりお休みしたので

夜更新です♩

1日お休みは出来ませんでした(^^)

面白いと思った方、是非ブクマして欲しいです、作者のやる気がアップします♩

☆☆☆☆☆レビューもお待ちしております(*^^*)


トラ神 技説明??燈編


燈「はい!ここで、何故私が千里眼が使えるようになったかを説明するね!この鍵は、綿菓子から引き継いだ管理者の鍵、で、その前に私は綿菓子から千里眼が使えるアイテムを貰ってるのよ、それはこの懐中時計の中に入ってるけど、この鍵と、懐中時計が連携されて、使えるようになったって訳♩ってさ、作者が疑問に思ったからってさ、私に説明させるのやめてよねー」



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