トーナメントバトルじゃなくて、リーグ戦バトル!?
このトークショーの主催者は、酒を飲み出したので、司会も丸投げしている、司会は四葉と三葉と時雨の3人が、ステージに上がった。
何が起きてるのか分からない、会場の神々達の会話が飛び交う
「何がどうなってんだ?」
「天照大御神様のお言葉が聞けると思ったが、これはこれで、面白い」
「人間と戦えるチャンスか面白い、我も参加するか」
など、中級の神々達が噂をする。
天照「連連と言ったか?そこの猫娘」
連「はい、天照大御神様、私、四季座の妖怪で、おばば食堂の看板娘でございます。」
連連は、無表情で会釈をした
天照「ほう、まぁ、神でも妖怪でも何でもよい、燈と対戦してみよ」
燈「ちょっとー、天照大御神さ・ま!対戦するのはいいんだけどさ、商品とかないの?これ、トーナメントバトルなんだよね?」
朝顔「トーナメントバトルって言うことは、勝ち進まないと行けないって事よね?私と燈が戦う可能性もあるって事?」
天照「そう一度に問うな、ルールを説明する、三葉!」
三葉「はい、天照大御神。」と、三葉は神気でホワイトボードを出した
燈、朝顔、渉、朱雀と4つ名前が書かれており、成績グラフになって行くと言う図を、時雨が書き込んだ
時雨「と、まぁ、成績表みたいな感じで競い合っていくと言う、リーグ戦バトルですね。」
天照「じゃあ変更だ、リーグ戦バトルだ」
燈「ちょ!適当過ぎない?!それでいいんだ…(とりあえず、とっとと、バトルして、早くこっから出たい)って!!!ねぇ、商品は!!私達こんなのに参加させられて、何か理不尽極まりないんですけど!」
天照「分かった、分かった、じゃあこうしよう、勝ったら私の神気を少しやるってのは、どうだ??」
ミコト「お姉様!??」
ミコトは、ノックアウトされていたが、その言葉にびっくりして、天照大御神を見た
天照「まぁー良いではないか、面白い物が見れるのならな」
水晶が壊れ、人間界を観察出来なくなった、天照大御神様の、最大の退屈しのぎが、幕開けするーー
連連は、ジャングルへと飛ばされた。
連「ねぇ、水無月燈、私が勝ったらその、四季座の管理者の鍵ちょうだいにゃ?」
燈「はぁ??」
連連は、燈を目掛けて凄いスピードで飛び掛ろうとしたが、燈のちょっとタイム!に、顔からダイブした。
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連連「ちょっとタイムって何!?」
連連は、少しイライラしながら、無表情で燈を見た
燈「天照大御神さ・ま!私さ、夜じゃないと変身できないの、不利なのよ、ここにちょこっと、改良してもらいたいのよねートンカツにお願いしていい?」
天照「変身か、うむ、それは許可しよう、三葉できるか?」
三葉「いや、それは無理です、月の光がないと変身出来ない使用ですので」
天照「無理だそうだ、続けよ!!」
燈「えーーそんな、まぁいっか·····」
燈は、神気で剣を出すと構えた
連連「剣何かで私と戦うつもりかにゃ?」
連連の動きは早い、燈をロックオンしながら、木と木を飛び移るーー
燈「··········」
燈は目を閉じ、千里眼を使う、連連の動きを全集中して見るためだ。
手にも神気を込めると、剣の刃物の周りは炎に包まれる
連連「私が怖くて目が開けにゃいのかにゃ!!きゃあ!」
燈は、目を閉じたまま、剣を大きく降ると
間一髪の所で連連は、避けるがしっぽが少し切れていた
四葉「今のは千里眼を使いこなしているね、燈の癖に」
時雨「カッコイイ女の子もそそるねぇ♡」
三葉「·····お父さんは嬉しいぞ、燈·····」
朝顔「··········」
天照大御神様の神気、欲しいけど·····これって私が扱っていい力なの??
渉「··········」
神気か、、、俺は四葉様の神気とロキ様の神気、3個目の神気が入るって事は、どういうことになるんだ!?
··········水無月、凄い強くなってるな·····修行って、歌の修行だけだったはず·····俺よりも遥かに強いような·····
朱雀「··········俺、、ナール忘れたけど、これ大丈夫なのか??俺だけ不利じゃねぇ?天下取れねぇ!!」
朝からゆっくりお休みしたので
夜更新です♩
1日お休みは出来ませんでした(^^)
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トラ神 技説明??燈編
燈「はい!ここで、何故私が千里眼が使えるようになったかを説明するね!この鍵は、綿菓子から引き継いだ管理者の鍵、で、その前に私は綿菓子から千里眼が使えるアイテムを貰ってるのよ、それはこの懐中時計の中に入ってるけど、この鍵と、懐中時計が連携されて、使えるようになったって訳♩ってさ、作者が疑問に思ったからってさ、私に説明させるのやめてよねー」




