トーナメントバトル開始?!
燈はジャングルに飛ばされたのにも関わらず
だらけていた
テレビ画面のような、大きなスクリーンにはLIVEと書かれて、中継が繋がっている
燈「ねぇーー私ここで何すればいいの?一発ギャグ?どうせさ、見てるんでしょ?天照大御神さ・ま!」
四葉は、笑いを堪えた
渉も、燈が天照大御神さ・まと言った部分で吹きそうになる。
朱雀「…面白いから写メ撮っとこ」
朱雀はその画面を写真に残した。
天照「本当に、小娘は…この小娘と戦ってみたい、中級の神よ名乗り出よ!1名だ」
会場はその言葉に、ざわめく
燈「はぁ?え!何それ、私ジャングルで戦うの!?ねぇ、ちょっと本気?」
天照「ただのトークショーじゃつまらんからな(ニヤリ)」
ミコト「きゃーお姉様♡ミコト、もうダメです♡」
ミコトはその場でノックアウトされた。
燈「…分かった、分かったからさ、こうしない?私勝ったら、こっから出る、OK?」
天照「それじゃあ1回戦で終わるだろう」
燈「えーー??何回もは流石になぁ…力使うと寝ちゃうし…」
天照「分かった」
天照大御神は、頷くと、ステージに、渉、朱雀、朝顔を瞬間移動させた
渉「え!?」渉は、ステージに上がった時に辺りを見渡す
朝顔「どうなってるの?私、三葉様からイヤリング受け取ってそれで、はぁ??」
朱雀「…とりあえず目立ってる!!俺は、天下を取る!!」
朝顔「ちょっと、朱雀それはやめて、アホ丸出し!」
ざわつく会場
三葉と、時雨は、瞬間移動で四葉の隣に現れた
三葉「四葉これは、どうゆう事だ?!」
時雨「何で葵陽がステージに?!」
四葉「…性悪おばさんの、悪巧みってやつだよ、また巻き込まれ体質発動…」
天照「安心せえ、人間共、攻撃を喰らっても、そのエリアは傷付かないようになっている、審判は、この私が判定する、思う存分暴れろ」
朝顔「要するに、力試しってやつなの?」
天照「算置、察しがいいな」
朝顔「私はもう、祓い屋よ!てゆうか、え?私達不利よね?神気持ってないわよ?戦えるの?」
朱雀「はーい、先生、俺も妖力しか持ち合わせて無いんですが…」
天照「はぁ…みみっちい事を気にするな人間…そこのエリアは何でもありにしてある、暴れろと言っただろ?」
天照大御神は、そう言うと、酒瓶を持ってきて酒を飲み出した。
ちょうど、仕事の休憩中にトークショーを見ていた
連連は、名乗りを上げた
連「ねぇ、それって神限定かにゃ?」
連連は、猫耳と尻尾を出して
爪を見せるように、ステージに現れたーーーー




