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【トラ神!4幕】不真面目JK水無月燈は、無自覚に、力を使う、  作者: 如月⋆˙⟡ふわり
無二/不 無二の相棒が不憫だけど何とかなる
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トーナメントバトル開始?!

燈はジャングルに飛ばされたのにも関わらず

だらけていた


テレビ画面のような、大きなスクリーンにはLIVEと書かれて、中継が繋がっている


燈「ねぇーー私ここで何すればいいの?一発ギャグ?どうせさ、見てるんでしょ?天照大御神さ・ま!」


四葉は、笑いを堪えた

渉も、燈が天照大御神さ・まと言った部分で吹きそうになる。


朱雀「…面白いから写メ撮っとこ」


朱雀はその画面を写真に残した。


天照「本当に、小娘は…この小娘と戦ってみたい、中級の神よ名乗り出よ!1名だ」


会場はその言葉に、ざわめく


燈「はぁ?え!何それ、私ジャングルで戦うの!?ねぇ、ちょっと本気?」


天照「ただのトークショーじゃつまらんからな(ニヤリ)」


ミコト「きゃーお姉様♡ミコト、もうダメです♡」

ミコトはその場でノックアウトされた。


燈「…分かった、分かったからさ、こうしない?私勝ったら、こっから出る、OK?」

天照「それじゃあ1回戦で終わるだろう」

燈「えーー??何回もは流石になぁ…力使うと寝ちゃうし…」


天照「分かった」

天照大御神は、頷くと、ステージに、渉、朱雀、朝顔を瞬間移動させた


渉「え!?」渉は、ステージに上がった時に辺りを見渡す

朝顔「どうなってるの?私、三葉様からイヤリング受け取ってそれで、はぁ??」

朱雀「…とりあえず目立ってる!!俺は、天下を取る!!」

朝顔「ちょっと、朱雀それはやめて、アホ丸出し!」


ざわつく会場

三葉と、時雨は、瞬間移動で四葉の隣に現れた


三葉「四葉これは、どうゆう事だ?!」

時雨「何で葵陽がステージに?!」

四葉「…性悪おばさんの、悪巧みってやつだよ、また巻き込まれ体質発動…」



天照「安心せえ、人間共、攻撃を喰らっても、そのエリアは傷付かないようになっている、審判は、この私が判定する、思う存分暴れろ」


朝顔「要するに、力試しってやつなの?」


天照「算置、察しがいいな」


朝顔「私はもう、祓い屋よ!てゆうか、え?私達不利よね?神気持ってないわよ?戦えるの?」

朱雀「はーい、先生、俺も妖力しか持ち合わせて無いんですが…」


天照「はぁ…みみっちい事を気にするな人間…そこのエリアは何でもありにしてある、暴れろと言っただろ?」


天照大御神は、そう言うと、酒瓶を持ってきて酒を飲み出した。


ちょうど、仕事の休憩中にトークショーを見ていた

連連は、名乗りを上げた


連「ねぇ、それって神限定かにゃ?」


連連は、猫耳と尻尾を出して

爪を見せるように、ステージに現れたーーーー

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