「トークショーに呼ばれたら、ジャングルに飛ばされました。」
トークショーに現れたのは
天照大御神だった、その横にはちゃっかり、ミコトもいて、会場の皆に手を振った
「思兼命様が側近だと思われたが」
「なんと、八意思兼命様か」
「美しい、天照大御神様」
「会えて幸せでございます。」
神々は、天照大御神を見て感動し、号泣している者もいる。
燈の顔は、無になっていた
三葉は、手作りの旗を取り出して、会員ナンバー1のゴールドカードを首からぶら下げる。
天照「今日はトークショーだが、一人で喋るのも、つまらぬ、水無月燈!!そこにいるだろ?ステージに上がれ」
え??は??何か私呼ばれた?
どう言う事!?あのクソババア、大声で人の名前フルネームで呼びやがって……
あ!務露首の術って今使えるのかな?
ねーねー務露首!務露首
務「お呼びですか?我が主」
燈は、エモーショナルリンガで務露首と話し始めた。
あの技かけてくれる?演技のやつ。
務「かけたいのは山々何ですが、今の状況でかけても、すぐに技が解かれてしまいますよ?」
えーダメなの??
務「今の状況では、オススメしません、相手は天照大御神様、主の嫌いなお方なので、主の感情が爆発するのは、目に見えています、ポーカーフェイスの修行だと思って、ステージへ」
ちぇー分かったよ、てゆか何でそこまで見えてるの?
って、勝手にエモーショナルリンガ切っちゃったよ…てゆか、長いよね?エモーショナルリンガ…
よし、略そう、んーと、エリンガでいっか!!
ブツブツ考えながら、ステージに上がる燈
「さすが、天照大御神様だわ、あの神様泣かせの燈呼び出すなんて♡」
神々の噂は耐えなかった
渉と朱雀と四葉は、ただその光景を見るだけだった
三葉は、三葉親衛隊と共に、このトークショーを見ていた
「三葉様流石でございます、あの人間の保護者代わりになられるとは」
三葉「うむ、燈の世話は大変だが、父になるとは良きものだ」
「本当に我々の三葉様は、お美しくて、強いお方♡」
ステージに燈が到着すると
観客が、一斉に盛り上がる
違う世界に飛ばされた燈は、画面に映し出された
燈「はあ?え!?何これ?どゆこと!?」
画面には、燈が一人でジャングルの中にいる光景が映し出された
三葉「!!燈!」
渉「何がどうなってる!!」
朱雀「はぁ?トークショーじゃないのか?」
四葉「嫌な予感的中か…」
天照「水無月燈、私にばばあと言ったそのねじ曲がった根性、その力をそこで証明しな」
ミコト「きゃあー♡お姉様、やる事が大胆♡痺れますわ♡」
燈「はぁーーーーー??」
(ずっと根に持ってるの!?)
三葉は、燈が作ったイヤリングを持って、朝顔の所まで瞬間移動したーーー
めちゃめちゃいい所ですが…
明日お休みしようと思います。
理由は1幕から4幕まで1日しか休んでないような気がします…いや、休んだかどうかさえ、分からなくなってきてまして…笑
ですので、ちゃんと休暇します、キャラ達がうるさくても、負けずに頑張って休む予定です。Xで呟くかもしれないので、見届けてください(笑)
作者より




