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【トラ神!4幕】不真面目JK水無月燈は、無自覚に、力を使う、  作者: 如月⋆˙⟡ふわり
無二/不 無二の相棒が不憫だけど何とかなる
30/41

「トークショーに呼ばれたら、ジャングルに飛ばされました。」


トークショーに現れたのは

天照大御神だった、その横にはちゃっかり、ミコトもいて、会場の皆に手を振った



「思兼命様が側近だと思われたが」

「なんと、八意思兼命様か」

「美しい、天照大御神様」

「会えて幸せでございます。」


神々は、天照大御神を見て感動し、号泣している者もいる。

燈の顔は、無になっていた

三葉は、手作りの旗を取り出して、会員ナンバー1のゴールドカードを首からぶら下げる。


天照「今日はトークショーだが、一人で喋るのも、つまらぬ、水無月燈!!そこにいるだろ?ステージに上がれ」


え??は??何か私呼ばれた?

どう言う事!?あのクソババア、大声で人の名前フルネームで呼びやがって……


あ!務露首の術って今使えるのかな?

ねーねー務露首!務露首


務「お呼びですか?我が主」


燈は、エモーショナルリンガで務露首と話し始めた。


あの技かけてくれる?演技のやつ。


務「かけたいのは山々何ですが、今の状況でかけても、すぐに技が解かれてしまいますよ?」


えーダメなの??


務「今の状況では、オススメしません、相手は天照大御神様、主の嫌いなお方なので、主の感情が爆発するのは、目に見えています、ポーカーフェイスの修行だと思って、ステージへ」


ちぇー分かったよ、てゆか何でそこまで見えてるの?


って、勝手にエモーショナルリンガ切っちゃったよ…てゆか、長いよね?エモーショナルリンガ…


よし、略そう、んーと、エリンガでいっか!!

ブツブツ考えながら、ステージに上がる燈


「さすが、天照大御神様だわ、あの神様泣かせの燈呼び出すなんて♡」


神々の噂は耐えなかった

渉と朱雀と四葉は、ただその光景を見るだけだった

三葉は、三葉親衛隊と共に、このトークショーを見ていた


「三葉様流石でございます、あの人間の保護者代わりになられるとは」


三葉「うむ、燈の世話は大変だが、父になるとは良きものだ」


「本当に我々の三葉様は、お美しくて、強いお方♡」



ステージに燈が到着すると

観客が、一斉に盛り上がる


違う世界に飛ばされた燈は、画面に映し出された


燈「はあ?え!?何これ?どゆこと!?」


画面には、燈が一人でジャングルの中にいる光景が映し出された


三葉「!!燈!」

渉「何がどうなってる!!」

朱雀「はぁ?トークショーじゃないのか?」

四葉「嫌な予感的中か…」



天照「水無月燈、私にばばあと言ったそのねじ曲がった根性、その力をそこで証明しな」

ミコト「きゃあー♡お姉様、やる事が大胆♡痺れますわ♡」


燈「はぁーーーーー??」

(ずっと根に持ってるの!?)


三葉は、燈が作ったイヤリングを持って、朝顔の所まで瞬間移動したーーー

めちゃめちゃいい所ですが…

明日お休みしようと思います。

理由は1幕から4幕まで1日しか休んでないような気がします…いや、休んだかどうかさえ、分からなくなってきてまして…笑

ですので、ちゃんと休暇します、キャラ達がうるさくても、負けずに頑張って休む予定です。Xで呟くかもしれないので、見届けてください(笑)


作者より

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