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【トラ神!4幕】不真面目JK水無月燈は、無自覚に、力を使う、  作者: 如月⋆˙⟡ふわり
無二/不 無二の相棒が不憫だけど何とかなる
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お揃いのイヤリングは向日葵

燈達はすごい屋台の数に目を輝かせていた。


燈「え!すごい!神気で作ろうアクセサリーだって、何あの屋台、めちゃ人気」


神々達はその屋台の前に集まって、好きなアクセサリーを作って行く、色んなパーツが置いてあって、神気を込めるとアクセサリーが出来上がる。


そのアクセサリーは、暗いところで、光るアクセサリーだ


燈「パパ?あれやろ?朝顔にプレゼントしたいなぁー♡」

三葉「自分のだけならいいが、朝顔にプレゼントはやめなさい…」

四葉「そうだよ、燈が作ったって、どうせまともなやつが出来ないんだし…」


ゴツン!!

四葉は思いっきり頭を殴られた、渉に助けを求める四葉、あの厨二病とか言ってたけど、燈は聞かなかった事にした。


燈「さ♡作ろう♡」

店主「いらっしゃい、おや、見た感じ人間だけど神なのかな?」

燈「人間だけど、神ではない」

店主「?三葉神様のお知り合いですか?」

三葉「ああ、知らないか?神泣かせの燈だ」


店主「ああ、思い出した、この温泉パークに始めてきた人間2人が、神を泣かせまくっていると言う噂があったな。」

燈「それ以上言うなら、地に落とすわよ?」


店主は、燈の迫力に負けて、サービスするから作ってってくれと、慌てた


三葉「…燈、もうちょっと優しい女子になったほうがいいと思うぞ」

渉「俺には、優しいですけどね?」

四葉「渉は、幸せ者だね、僕は渉が報われて嬉しいよ…」


燈「ねえ、ちょっと外野うるさい!あーまた失敗した。」


何とか出来たアクセサリーは向日葵のイヤリング

三葉は神気を込めて、会話が出来るように改良した。


三葉「このイヤリングを朝顔とつけた時に、遠くにいても話す事が出来るようにした、燈の始めての女友達だからな、友情を大切にしなさい」


燈「ありがとうパパ♡」

(最近パパって呼んでから、何かパパ臭いとゆうか、なんとゆーか、おっさん??まぁ、いっか、スルーしとこ)と、燈は思っていた。


燈は速攻朝顔にメッセージを送った


ーー朝顔、フェスティバル来て!渡したいものがあるのーー


あれ?返信こない、既読こない…まぁ、いっか

時雨とより戻したのかな?



暫くして、朱雀は燈達と合流した


朱雀「部屋戻って荷物置いたらさ」

燈「うん」

朱雀「あいつら、寝てた」

燈「え!?祭りなのに!?」

朱雀「超爆睡」

三葉「疲れているのだろう、寝かせとこう」


渉(男女2人が同じ部屋に寝てるって、違和感感じるの俺だけ?え?俺変態?いや、健全だと思うけどなー)


渉は少しもやっとした


燈「何考えてるの?渉」

渉「いや、何も考えてない!」

燈「ふーん?私も渉と一緒に寝たいなー」

渉「!!…///」


燈は、無意識に言った言葉だったが、言葉の使い方が合ってなかったのか、渉のドキドキが暴走して、ショートしそうになっていた。


燈は、一緒に寝たいと言ったのは、少女漫画で読んだ腕枕に憧れていたからである



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