お揃いのイヤリングは向日葵
燈達はすごい屋台の数に目を輝かせていた。
燈「え!すごい!神気で作ろうアクセサリーだって、何あの屋台、めちゃ人気」
神々達はその屋台の前に集まって、好きなアクセサリーを作って行く、色んなパーツが置いてあって、神気を込めるとアクセサリーが出来上がる。
そのアクセサリーは、暗いところで、光るアクセサリーだ
燈「パパ?あれやろ?朝顔にプレゼントしたいなぁー♡」
三葉「自分のだけならいいが、朝顔にプレゼントはやめなさい…」
四葉「そうだよ、燈が作ったって、どうせまともなやつが出来ないんだし…」
ゴツン!!
四葉は思いっきり頭を殴られた、渉に助けを求める四葉、あの厨二病とか言ってたけど、燈は聞かなかった事にした。
燈「さ♡作ろう♡」
店主「いらっしゃい、おや、見た感じ人間だけど神なのかな?」
燈「人間だけど、神ではない」
店主「?三葉神様のお知り合いですか?」
三葉「ああ、知らないか?神泣かせの燈だ」
店主「ああ、思い出した、この温泉パークに始めてきた人間2人が、神を泣かせまくっていると言う噂があったな。」
燈「それ以上言うなら、地に落とすわよ?」
店主は、燈の迫力に負けて、サービスするから作ってってくれと、慌てた
三葉「…燈、もうちょっと優しい女子になったほうがいいと思うぞ」
渉「俺には、優しいですけどね?」
四葉「渉は、幸せ者だね、僕は渉が報われて嬉しいよ…」
燈「ねえ、ちょっと外野うるさい!あーまた失敗した。」
何とか出来たアクセサリーは向日葵のイヤリング
三葉は神気を込めて、会話が出来るように改良した。
三葉「このイヤリングを朝顔とつけた時に、遠くにいても話す事が出来るようにした、燈の始めての女友達だからな、友情を大切にしなさい」
燈「ありがとうパパ♡」
(最近パパって呼んでから、何かパパ臭いとゆうか、なんとゆーか、おっさん??まぁ、いっか、スルーしとこ)と、燈は思っていた。
燈は速攻朝顔にメッセージを送った
ーー朝顔、フェスティバル来て!渡したいものがあるのーー
あれ?返信こない、既読こない…まぁ、いっか
時雨とより戻したのかな?
暫くして、朱雀は燈達と合流した
朱雀「部屋戻って荷物置いたらさ」
燈「うん」
朱雀「あいつら、寝てた」
燈「え!?祭りなのに!?」
朱雀「超爆睡」
三葉「疲れているのだろう、寝かせとこう」
渉(男女2人が同じ部屋に寝てるって、違和感感じるの俺だけ?え?俺変態?いや、健全だと思うけどなー)
渉は少しもやっとした
燈「何考えてるの?渉」
渉「いや、何も考えてない!」
燈「ふーん?私も渉と一緒に寝たいなー」
渉「!!…///」
燈は、無意識に言った言葉だったが、言葉の使い方が合ってなかったのか、渉のドキドキが暴走して、ショートしそうになっていた。
燈は、一緒に寝たいと言ったのは、少女漫画で読んだ腕枕に憧れていたからである




