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【トラ神!4幕】不真面目JK水無月燈は、無自覚に、力を使う、  作者: 如月⋆˙⟡ふわり
無二/不 無二の相棒が不憫だけど何とかなる
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おばば食堂パート2

燈と朝顔は、温泉を出て遊園地に合流した。

案内役の動物に、久しぶりとタッチする燈

明日の干支アイドルのコンサート楽しみにしてるねーなど、会話が盛り上がった。


ベンチにグッタリしてるのは、三葉、四葉、渉、朱雀の4人だーー


朝顔「何してんの?」

燈「大丈夫??」


渉「水無月…俺はもうダメかも知れない…水無月逃げてく、、れ、、」


燈「わたるーーーーーいやーーーって、演技すればいいの??」

朝顔「しなくていい、叫ぶな!」

時雨「皆しょぼいんだもん、これぐらいで、くたばっちゃってさー、まだ乗り足りないって、葵陽行こうぜ?」


時雨は、朝顔の手を取り乗り物の方へと一直線で走っていった。


燈「あー、そう言う事、皆ヘタレじゃん、あははは」

燈は、くたばってる4人を写真に撮って、朝顔に送信した。


燈「ねぇ、パパ♡お腹空いた♡」

三葉「じゃあそろそろ何か食べに行くか」

燈は、嬉しそうにバンザイする


四葉「店が新しくできたみたいだけど、そこ行ってみる?」

燈「いいねぇー!ほら、渉行くよ、朱雀も!」


渉「お、おう」朱雀「飯食えば、吐き気も治まるか」

燈「そうそう、じゃあ皆でレッツゴー」


朝顔と時雨は、とりあえずそっとして置いた。


5人は見覚えのある看板の前に来ていた


ーーおばば食堂2ーーー


燈「ねぇ、これって…」

朱雀「間違いねぇ、オムライスが美味い店」

渉「オムライスしか覚えてない、みたいになってんぞ」


四葉「僕たちは確か、食べてるっけ?兄者」

三葉「いや、多分眠っていたはずだが…」


三葉と四葉は記憶が曖昧だった

ちなみに作者も記憶が曖昧だ、後で読み返してみようと思う。


ガラッと開けると、店内は賑わっていた

おばばと、看板娘なのか、お手伝いしている可愛らしい女の子が、食堂には似合わない、メイド服を着ながら仕事をしていた。


「いらっしゃいませ〜何名様ですか?」

三葉「神二人、人間三名だ」


「はぁい、こちらへどうぞ♡5名様でぇす」


燈「おばばお久!」

燈は、軽い挨拶をしてみた


おばば「何だあんたかね、水無月燈、人間だって言うからどんなやつかと思ったら…おい、連連(りゃんりゃん)、この人間は、四季座の管理者だ、覚えておきなさい」


連「はぁーい」と、メモを取る連連。

燈「連連は、妖?神?」

連「妖だよ!四季座から来てます、宜しくね燈♩そっちの男の子達は?人間?じゃないよね?」


朱雀「人間だよ!妖力は高い方だけどな!」

連「へぇーじゃあ祓い屋さん?」

朱雀「そうだよ」

連「で、そっちは?」

渉「人間だよ、神気が入ってる」

連「ふぅーん」


三葉「我々には聞かぬのか、あの娘は」

四葉「ドライな子なんだね、それで接客が務まるのがすごいよ。」


燈「おばば、とりあえず私ホットケーキ」

朱雀「俺オムライス!!(3回目?)」

渉「俺はラーメン!」

三葉「私はこの和定食」

四葉「僕は、日替わり定食で」


おばば「あいよ、待ってておくれ」



トラ神!をいつも読んでくださりありがとうございます。ブクマも評価もすごく嬉しいです


そして、ひな祭り記念?のお知らせです(^^)

トラ神シリーズは、まだまだ続く予定です、6月末にはトラ神!の親世代編を完結する予定です。

7月からは、なんと!トラ神2シリーズ開始の予定です。

今度は子世代シリーズになります


Xにて、子育ての様子を公開します☆


トラ神シリーズは超長編になりそうです

これからもお楽しみ下さい♩


如月⋆˙⟡ふわり


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