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【トラ神!4幕】不真面目JK水無月燈は、無自覚に、力を使う、  作者: 如月⋆˙⟡ふわり
無二/不 無二の相棒が不憫だけど何とかなる
23/43

温泉パークで恋バナ☆

朝顔「あー疲れが飛ぶ、肌もツヤツヤになっていく」

朝顔は、顔に温泉を化粧水のようにつける


燈「癒される…炭酸風呂最アンド高…もうここから出なくていーよね?」

朝顔「それはさすがにふやけるわよ?」


燈「何か、、最近本当に色々ありすぎたよね?」

朝顔「そうよね、ありすぎた、元彼も出てくるなんてね…あんなチャラ男に進化してるなんて…いや、元からそんな傾向はあったけれども」


燈「別れた時、泣いたの?」

朝顔「そりゃね、いきなり別れてくれって言われて、俺死ぬからさ、何てさらっと言われたからね、泣くよね?」

燈「何それ、おも!!」

朝顔「うん超おもい、でも本当に死んで転生するなんて、信じらんない」


燈「いやー何か朝顔って大人だよね恋経験が、私なんてさ、渉に冷たい態度とか、未だにとっちゃうし…」

朝顔「あはは、それはそれで、見てるこっちは面白いからいいんじゃない?」

燈「そういう問題なの?てゆかさ、最初さ私はてっきり、朱雀と付き合ってんのかと思ったよ?」


朝顔「え!!そっか、傍から見たらそう見えるのか、朱雀…可哀想…」

燈「何で可哀想なの?」

朝顔「こっちの話…朱雀とはさ、ほら、小さい頃から一緒にいるからさ、何か姉弟的な感じ?あ、私が姉ね」

燈「姉の強調えぐい…笑」

朝顔「だから恋愛とか考えたことないな、考えるだけで鳥肌立ってくるほら」


朝顔は鳥肌を見せた

燈「そこまで!?」

燈は爆笑した


手のひらで、お湯を掬い、もう手のひらに移動させて、遊ぶ燈


燈「朝顔もさ、戦いばっかだと疲れるし、恋愛でもしたらいいんじゃない?」

朝顔「…リア充にそんな事言われたくないわ、リア充爆発しろ!」


朝顔は温泉を燈の顔にかけた


燈「ちょ、目に入った!もう」

燈と朝顔は二人で笑いあっていた


┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈


朱雀「気持ち悪い………」


朱雀は、フラフラになっていた、何故なら強引に連れてかれ、コーヒーカップに3回、回転系のジェットコースターに3回、空中ブランコに3回乗らせれていたからだ。


時雨「えーもっと回転するやつ乗ろうよー朱雀ー」

朱雀「てめー一人で乗って来いよ!」

時雨「えーーそんなーー」


四葉「次は僕が行ってくるよ…朱雀は休んでて」

朱雀「四葉様♡」


渉、三葉、朱雀ノックアウト中

ベンチで寛ぐ、3人の男は空を見上げて

平和だなと思っていた。


三葉「時雨は、その何だ、嵐のような、竜巻のような男だな…」


朱雀「凪は、元々トンビの妖怪だからなーだから、何回乗ってもこんな風にならないんだよなー」

渉「トンビってかっこいいけどさ、、、、かっこよくない、、何言ってだ俺?」


渉は、思考回路まで訳分からなくなっていた。


三葉「渉これでも飲め、スッキリするぞ」

渉に差し出したのは、リンゴジュースだ。


渉「三葉様ありがとうございます。」

朱雀「思考回路までぶっとばす、破壊力かよ、凪のやつ……ぜってぇ、腹ん中で笑ってるぜ」

三葉「そういえば、朝顔の元彼だそうだな?」


朱雀「そうです、出会った時は、凪もあそこまでチャラくなくて、真剣に付き合ってたと思う、けど、まぁ、俺には詳しくは分からないですねー」


三葉「朱雀は今好きな子とかは居ないのか?」

渉「三葉様、そこには触れない方が」


朱雀「おい、渉いつ別れるんだよ」

渉「別れないって言ってるだろ!!」

朱雀「早く別れろって、俺の燈だって言ってるだろ?」

渉「あーー始まった、面倒臭い…朱雀いい加減諦めてくれって」

朱雀「諦められるかっつーの!」


三葉「1句読むか!!」


~我が娘、意外とモテる、なにゆえに~

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