温泉パークで恋バナ☆
朝顔「あー疲れが飛ぶ、肌もツヤツヤになっていく」
朝顔は、顔に温泉を化粧水のようにつける
燈「癒される…炭酸風呂最アンド高…もうここから出なくていーよね?」
朝顔「それはさすがにふやけるわよ?」
燈「何か、、最近本当に色々ありすぎたよね?」
朝顔「そうよね、ありすぎた、元彼も出てくるなんてね…あんなチャラ男に進化してるなんて…いや、元からそんな傾向はあったけれども」
燈「別れた時、泣いたの?」
朝顔「そりゃね、いきなり別れてくれって言われて、俺死ぬからさ、何てさらっと言われたからね、泣くよね?」
燈「何それ、おも!!」
朝顔「うん超おもい、でも本当に死んで転生するなんて、信じらんない」
燈「いやー何か朝顔って大人だよね恋経験が、私なんてさ、渉に冷たい態度とか、未だにとっちゃうし…」
朝顔「あはは、それはそれで、見てるこっちは面白いからいいんじゃない?」
燈「そういう問題なの?てゆかさ、最初さ私はてっきり、朱雀と付き合ってんのかと思ったよ?」
朝顔「え!!そっか、傍から見たらそう見えるのか、朱雀…可哀想…」
燈「何で可哀想なの?」
朝顔「こっちの話…朱雀とはさ、ほら、小さい頃から一緒にいるからさ、何か姉弟的な感じ?あ、私が姉ね」
燈「姉の強調えぐい…笑」
朝顔「だから恋愛とか考えたことないな、考えるだけで鳥肌立ってくるほら」
朝顔は鳥肌を見せた
燈「そこまで!?」
燈は爆笑した
手のひらで、お湯を掬い、もう手のひらに移動させて、遊ぶ燈
燈「朝顔もさ、戦いばっかだと疲れるし、恋愛でもしたらいいんじゃない?」
朝顔「…リア充にそんな事言われたくないわ、リア充爆発しろ!」
朝顔は温泉を燈の顔にかけた
燈「ちょ、目に入った!もう」
燈と朝顔は二人で笑いあっていた
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朱雀「気持ち悪い………」
朱雀は、フラフラになっていた、何故なら強引に連れてかれ、コーヒーカップに3回、回転系のジェットコースターに3回、空中ブランコに3回乗らせれていたからだ。
時雨「えーもっと回転するやつ乗ろうよー朱雀ー」
朱雀「てめー一人で乗って来いよ!」
時雨「えーーそんなーー」
四葉「次は僕が行ってくるよ…朱雀は休んでて」
朱雀「四葉様♡」
渉、三葉、朱雀ノックアウト中
ベンチで寛ぐ、3人の男は空を見上げて
平和だなと思っていた。
三葉「時雨は、その何だ、嵐のような、竜巻のような男だな…」
朱雀「凪は、元々トンビの妖怪だからなーだから、何回乗ってもこんな風にならないんだよなー」
渉「トンビってかっこいいけどさ、、、、かっこよくない、、何言ってだ俺?」
渉は、思考回路まで訳分からなくなっていた。
三葉「渉これでも飲め、スッキリするぞ」
渉に差し出したのは、リンゴジュースだ。
渉「三葉様ありがとうございます。」
朱雀「思考回路までぶっとばす、破壊力かよ、凪のやつ……ぜってぇ、腹ん中で笑ってるぜ」
三葉「そういえば、朝顔の元彼だそうだな?」
朱雀「そうです、出会った時は、凪もあそこまでチャラくなくて、真剣に付き合ってたと思う、けど、まぁ、俺には詳しくは分からないですねー」
三葉「朱雀は今好きな子とかは居ないのか?」
渉「三葉様、そこには触れない方が」
朱雀「おい、渉いつ別れるんだよ」
渉「別れないって言ってるだろ!!」
朱雀「早く別れろって、俺の燈だって言ってるだろ?」
渉「あーー始まった、面倒臭い…朱雀いい加減諦めてくれって」
朱雀「諦められるかっつーの!」
三葉「1句読むか!!」
~我が娘、意外とモテる、なにゆえに~




