人生ゲームとトンカツパパの苦労
燈は、三葉にずっとお願いしている
しつこいぐらいに
燈「ね?トンカツお願い♡温泉パーク連れてって♡」
三葉「……ダメだ」
燈「大人しくするし、ゲーム買ってって言わないし♡」
三葉「いやいや、ダメだ」
必死にお願いしているのに、一向に頷かない三葉
三葉の部屋には、皆集まっていた
燈と三葉はかれこれ1時間この状態で
力神と、四葉、朝顔、朱雀、渉は、ドロっと劇場人生ゲームパート2をしていた(3幕参照)
燈「もーーーーう、トンカツのドケチ!意地悪!」
燈は、四葉に呼ばれて、四葉の近くに行くと、内緒話をした
燈「あーー!ありがとうチキン」
燈は、三葉の肩をマッサージし始める
三葉「気持ち悪い、燈がマッサージをするとは」
燈「パパ♡温泉パーク連れてって♡」
三葉「!!///いいとも」
燈「よっしやぁあああ!!」
ふっちょろいぜと、燈は静かに笑った
力神「三葉ちゃんは、すっかり燈のパパなのねぇ、宝くじに当たって、5進む」
渉「温泉パークか、ペンライト持っていかないとな、生まれた子供は、双子で教育費も2倍かかる、マイナス1000万円!借金かよーーー」
朱雀「何でペンライト何だ?なろう小説で初投稿するが、一瞬でスランプが来てエタる、現実の仕事を辞めてるので、職探しを始める…スタートに戻るって何だこの設定!不憫だ」
燈「干支アイドルがいるのよ、コンサートやる日に行きたいな♩何かイベントスケジュールないの?」
三葉「神のサイトにアクセスすれば、スケジュール見れるぞ?」
燈「え!?何それ、やってよパパ♡(本当はパパなんて呼びたくないけど、温泉パークに行くまでは呼ばないと)」
三葉は、燈のスマホのメモ帳に、神通信 GODNet A のURLを追加した
朝顔「温泉行きたい…肌つるつるになりたいわ(しみじみ)、えっと、何何、元彼と遭遇してって、リアルでもしてるのに、何これ、しかも結婚詐欺に合う、弁護士に相談したら闇弁護士だった、マイナス500万円、貯金しといて良かった…」
四葉「兄者♡は、燈に甘いですね、通常運転で、安心します、えっと、厨二病になり。両親に心配されて、現実的になる為に、お見合いさせられ、結婚する、皆からお祝いを貰う、1人は3万円、はい、皆僕に3万円」
渉「すまん、四葉様、俺は借金をしている」
四葉「えっと、渉は借金だからこの赤いお札ね」
朝顔「てゆーかさ、何でいつも、キャンディーだけ、勝ってるの!?」
朱雀「つえーよな、人生ゲーム…」
力神「あら?私は強運の男神って知らないの?」
四葉「自称だけど、運はいいよね」
力神「四葉ちゃん♡♡もうキャンディー幸せすぎるのよ、四葉ちゃんと、恋の人生ゲームをするなんて」
燈「吐きそう…キャンディーちょっと辞めて…もうお腹いっぱい」
四葉は、もう慣れたのか、一瞬にして空気になっていた。
力神に話しかけると、1が10になって返ってくるからだ…
燈「えっとー干支アイドルのイベ日、イベ日、やったぁ!今週じゃん!干支アイドルフェスティバル、わー屋台もでるの!?パパこの日に行こう♡チケットも買ってくれる?」
三葉「うむ、よかろう」
燈「楽しみー♡♡(ちょろくて助かる)」
渉「楽しみだなー!トラ神!恒例行事にしようぜー」
朱雀「何だか分からねぇけど、楽しそうだな、よし、おやつでも買いに行くか」
朝顔「あ!ちょっと、負けてるからって途中でやめるんじゃないわよ!朱雀!」
渉「あ!俺も俺も、行こうぜ朱雀」
朝顔「あ!渉まで!しょうがないなぁ、三葉様は朱雀の代わりの所からで、燈は渉の代わりね?」
燈「えーー1000万の借金引き継ぐの嫌だー」
朝顔「彼氏なんだから、彼女が引き継ぎなさいよね」
燈「えーーーーーー」
朱雀と渉が出かけた
そして駄菓子屋で、偶然会ったチャラ男にロックオンされて、何と、今回はこのチャラ男こと、時雨も参加する事に
ハチャメチャになりそうな予感しかない
温泉パーク、干支アイドルイベントはどうなるのか?
乞うご期待




