またも、爆弾発言。時雨の嵐
朱雀「葵陽と一緒にいる為に転生してきたって、お前、何で社会人何だよ?計算おかしいぞ!」
時雨「朱雀にしては回転が早いね。転生する前、神に会って、何歳ズレるかは分からぬが、一緒にしてやるって言われたんだ、こっちの世界とは、時間の動き方が違ったみたいだね、でも、やっと会えた」
朱雀「まだ、葵陽の事……」
時雨「好きじゃなきゃ転生なんかしない。」
真面目な話のタイミングで、ハンバーグセットが届いた。
時雨は、店員さんに話しかけた
時雨「これ、僕の名刺、受け取っといて?」
店員「///はい♡ありがとうございます♡」
燈「……………………ねぇ、それってナンパ?」
時雨はハンバーグを食べ始めるために、食べやすい大きさに切った
時雨「やだな、燈、これは営業、僕保険屋だからさ、営業成績を上げるためだよ!」
朱雀「騙されるなよ、燈、こいつはな、モテ男のたらしだ!」
渉「うわーーー、、、、」
渉は強烈なキャラに、何も言えないでいた。
燈「クズ男と付き合ったら?とか言ってごめん、朝顔……」
朱雀「何の話だ?」
燈「佐丸が変態だったって話」
渉「?天狗山での事か?」
燈「そうそう、佐丸がね」
燈は、佐丸と言う名前を出した時に
すぐに言葉を止めた
燈「まぁ、この話は後ででいいとして、時雨って呼べばいいの?それともクズ男?なんて呼べばいい?」
時雨「クズ男はひどいなぁー、時雨でいいよ、燈ちゃん☆」
燈「…………朝顔の元彼って事は分かった、んで聞きたいことはそこじゃない、どうして、四季座の管理者になったこと知ってるの?」
渉「夢の中でとかなんとか言ってましたよね?」
時雨「あーその話か、夢の中で、神様と話してるんだ、いつも寝る前に、君が思ってる神様と一緒だよ、渉君。管理者の話を聞いたのも、その神様からだよ。」
渉「!!!!」
朱雀「!?あの強えー神様か!?」
時雨「朱雀も会ったことあるの?燈ちゃんも?」
燈は頷く。
渉「じゃあ、ロキ様が時雨さんを転生させたんですか?」
時雨「せいかーーい☆」
燈「あーーー何かまたややこしくなってきたー朝顔ーーカムバック!!カムバッーーーク」
燈はカムバックと言いながら
スマホをだし、朝顔に電話をかけるが、繋がらなかったので、男達だけ残して、渉にお金を預けて、外に出た。
燈は朱雀の家に向かったーーーー
渉「そういえば時雨さん、あった時は俺って言ってたのに、今は僕なのは何でですか?」
時雨「そこ気になっちゃう?あれはな、俺の時はこの時雨、僕の時は凪だと思ってくれたらいい、俺さ、二面性の選ばれし者だからさ☆」
朱雀「ややこしいんだよ!!やめろってそう言うの、あー戻れ、葵陽、カムバック……」




