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【トラ神!4幕】不真面目JK水無月燈は、無自覚に、力を使う、  作者: 如月⋆˙⟡ふわり
無二/不 無二の相棒が不憫だけど何とかなる
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またも、爆弾発言。時雨の嵐

朱雀「葵陽と一緒にいる為に転生してきたって、お前、何で社会人何だよ?計算おかしいぞ!」


時雨「朱雀にしては回転が早いね。転生する前、神に会って、何歳ズレるかは分からぬが、一緒にしてやるって言われたんだ、こっちの世界とは、時間の動き方が違ったみたいだね、でも、やっと会えた」


朱雀「まだ、葵陽の事……」

時雨「好きじゃなきゃ転生なんかしない。」


真面目な話のタイミングで、ハンバーグセットが届いた。

時雨は、店員さんに話しかけた


時雨「これ、僕の名刺、受け取っといて?」

店員「///はい♡ありがとうございます♡」


燈「……………………ねぇ、それってナンパ?」


時雨はハンバーグを食べ始めるために、食べやすい大きさに切った


時雨「やだな、燈、これは営業、僕保険屋だからさ、営業成績を上げるためだよ!」


朱雀「騙されるなよ、燈、こいつはな、モテ男のたらしだ!」

渉「うわーーー、、、、」

渉は強烈なキャラに、何も言えないでいた。


燈「クズ男と付き合ったら?とか言ってごめん、朝顔……」

朱雀「何の話だ?」

燈「佐丸が変態だったって話」

渉「?天狗山での事か?」

燈「そうそう、佐丸がね」


燈は、佐丸と言う名前を出した時に

すぐに言葉を止めた


燈「まぁ、この話は後ででいいとして、時雨って呼べばいいの?それともクズ男?なんて呼べばいい?」


時雨「クズ男はひどいなぁー、時雨でいいよ、燈ちゃん☆」

燈「…………朝顔の元彼って事は分かった、んで聞きたいことはそこじゃない、どうして、四季座の管理者になったこと知ってるの?」


渉「夢の中でとかなんとか言ってましたよね?」


時雨「あーその話か、夢の中で、神様と話してるんだ、いつも寝る前に、君が思ってる神様と一緒だよ、渉君。管理者の話を聞いたのも、その神様からだよ。」


渉「!!!!」

朱雀「!?あの強えー神様か!?」

時雨「朱雀も会ったことあるの?燈ちゃんも?」


燈は頷く。


渉「じゃあ、ロキ様が時雨さんを転生させたんですか?」

時雨「せいかーーい☆」


燈「あーーー何かまたややこしくなってきたー朝顔ーーカムバック!!カムバッーーーク」


燈はカムバックと言いながら

スマホをだし、朝顔に電話をかけるが、繋がらなかったので、男達だけ残して、渉にお金を預けて、外に出た。


燈は朱雀の家に向かったーーーー


渉「そういえば時雨さん、あった時は俺って言ってたのに、今は僕なのは何でですか?」

時雨「そこ気になっちゃう?あれはな、俺の時はこの時雨、僕の時は凪だと思ってくれたらいい、俺さ、二面性の選ばれし者だからさ☆」


朱雀「ややこしいんだよ!!やめろってそう言うの、あー戻れ、葵陽、カムバック……」

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