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【トラ神!4幕】不真面目JK水無月燈は、無自覚に、力を使う、  作者: 如月⋆˙⟡ふわり
無二/不 無二の相棒が不憫だけど何とかなる
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新キャラは、爆弾投下魔でした。

2人は楽しいデートを終えて

家に帰る前に、ファミレスで4人は集まっていた


真ん中にはポテト大皿と、皆ジュースやお茶わ飲んでいた。


朱雀「変なやつが現れたから来いって、燈と渉って今日デートだったよな?昨日渉から色々報告されて」


渉「その話はそれ以上言うな」

渉の圧に負けて、朱雀はジュースを飲んだ


燈は男のじゃれ合いを、流し見しながら、ポテトを真顔で食べていた。


朝顔「で、変なやつって?」

燈「元妖怪の転生者、営業職2年目、選ばれし者☆って言ってたような」


「「はぁーーーー??」」


朝顔と朱雀がハモる


渉「そうなるよな?俺らだって、はぁー?ってなったし」

燈「うん、なった。もうさ、訳が分からない」


朱雀「スゲーな営業職か、憧れる」

朝顔「いやいや、そこじゃない、そこじゃないでしょ、元!妖!怪!! そこ、突っ込みなよ」


燈「いやさ、ツッコミ所多すぎてさ、色々と……」

燈は、テーブルの上に、貰った名刺を置いた。


朝顔「…………神凪、、」

朱雀「神凪!?」

朝顔「いやまさか…………ね」

朱雀「ないないないない」


渉「?青ざめた顔して、どうした?」

燈「??」


燈と、渉は目を合わせて、首を傾げる


コンコンと、ガラスを叩く音がして、窓の外を見るとーーー


そこには、神凪時雨がにこにこと、笑っていて、店に入ってきて、いきなり椅子に座ると、勝手に注文し始めた。


時雨「デミグラスハンバーグ、ライスと味噌汁1つお願いします。」


店員「かしこまりました///」


店員でもキュンとする、イケメンスマイルを見せる時雨


時雨は、超高速の爆弾を投下した。


時雨「葵陽、久しぶり」

朝顔「!!!!」


朝顔は、立ち上がってお金をテーブルの上に置くと

顔を真っ赤にしながら、お店をものすごいスピードで出ていった。


朱雀「お前……やっぱり凪か。」

朱雀は少し怒った顔をするが、呆れてもいる。


時雨「そうだよ、僕さ、選ばれし者だからか、前世の記憶ちゃんと覚えてるんだよね☆」


朱雀「いやいや、だよねに、星マークをつけるな!」

燈「待って、どういう事??」


時雨「詳しく聞きたい?でも、本人があの調子だからな、僕が話すのは少し気が引けるけど……」


朱雀「って言いながら話すんだろ?」

時雨「あ!その感じ懐かしいね、朱雀。」


朱雀「…………俺が話す、黙って聞いてろ」

渉「朱雀、一応、大人だし、敬語」

朱雀「渉、そんな事いちいち気にしてるとな、、世間の波に飲み込まれるんだぜ…」


時雨は、朱雀の言葉に爆笑した。

朱雀は、怒りながら説明を始めようとしたが、ジュースを飲んで一息ついてから話をした


朱雀「こいつはな、元々は、鳶の妖怪で俺と、葵陽、凪は、海で出会ったんだよ中2の時、それで葵陽は、こいつを人間だと思い込んでて、一時期付き合ってたって訳」


燈「!!朝顔の元彼?!」

時雨「元彼って言葉は、ひどいなぁー、僕は葵陽と一緒にいる為に、人間に転生したんだけど」


朱雀「はぁ??!!」

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