新キャラは、爆弾投下魔でした。
2人は楽しいデートを終えて
家に帰る前に、ファミレスで4人は集まっていた
真ん中にはポテト大皿と、皆ジュースやお茶わ飲んでいた。
朱雀「変なやつが現れたから来いって、燈と渉って今日デートだったよな?昨日渉から色々報告されて」
渉「その話はそれ以上言うな」
渉の圧に負けて、朱雀はジュースを飲んだ
燈は男のじゃれ合いを、流し見しながら、ポテトを真顔で食べていた。
朝顔「で、変なやつって?」
燈「元妖怪の転生者、営業職2年目、選ばれし者☆って言ってたような」
「「はぁーーーー??」」
朝顔と朱雀がハモる
渉「そうなるよな?俺らだって、はぁー?ってなったし」
燈「うん、なった。もうさ、訳が分からない」
朱雀「スゲーな営業職か、憧れる」
朝顔「いやいや、そこじゃない、そこじゃないでしょ、元!妖!怪!! そこ、突っ込みなよ」
燈「いやさ、ツッコミ所多すぎてさ、色々と……」
燈は、テーブルの上に、貰った名刺を置いた。
朝顔「…………神凪、、」
朱雀「神凪!?」
朝顔「いやまさか…………ね」
朱雀「ないないないない」
渉「?青ざめた顔して、どうした?」
燈「??」
燈と、渉は目を合わせて、首を傾げる
コンコンと、ガラスを叩く音がして、窓の外を見るとーーー
そこには、神凪時雨がにこにこと、笑っていて、店に入ってきて、いきなり椅子に座ると、勝手に注文し始めた。
時雨「デミグラスハンバーグ、ライスと味噌汁1つお願いします。」
店員「かしこまりました///」
店員でもキュンとする、イケメンスマイルを見せる時雨
時雨は、超高速の爆弾を投下した。
時雨「葵陽、久しぶり」
朝顔「!!!!」
朝顔は、立ち上がってお金をテーブルの上に置くと
顔を真っ赤にしながら、お店をものすごいスピードで出ていった。
朱雀「お前……やっぱり凪か。」
朱雀は少し怒った顔をするが、呆れてもいる。
時雨「そうだよ、僕さ、選ばれし者だからか、前世の記憶ちゃんと覚えてるんだよね☆」
朱雀「いやいや、だよねに、星マークをつけるな!」
燈「待って、どういう事??」
時雨「詳しく聞きたい?でも、本人があの調子だからな、僕が話すのは少し気が引けるけど……」
朱雀「って言いながら話すんだろ?」
時雨「あ!その感じ懐かしいね、朱雀。」
朱雀「…………俺が話す、黙って聞いてろ」
渉「朱雀、一応、大人だし、敬語」
朱雀「渉、そんな事いちいち気にしてるとな、、世間の波に飲み込まれるんだぜ…」
時雨は、朱雀の言葉に爆笑した。
朱雀は、怒りながら説明を始めようとしたが、ジュースを飲んで一息ついてから話をした
朱雀「こいつはな、元々は、鳶の妖怪で俺と、葵陽、凪は、海で出会ったんだよ中2の時、それで葵陽は、こいつを人間だと思い込んでて、一時期付き合ってたって訳」
燈「!!朝顔の元彼?!」
時雨「元彼って言葉は、ひどいなぁー、僕は葵陽と一緒にいる為に、人間に転生したんだけど」
朱雀「はぁ??!!」




