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【連載版】下町の本屋で、人生が少し動き出す

作者:灯堂 涼
最新エピソード掲載日:2026/01/31
下町商店街の小さな本屋「月灯書房」を舞台に、人生に迷った人々が本との出会いで一歩踏み出す連作短編です。

第1話:昇格試験に落ちた35歳平社員の再起動
第2話:近日公開予定(育児と仕事に消耗する母親/夢を諦めたクリエイターなど企画中)

「こんな悩みで読みたい!」も大歓迎です!

ーーー
1話目のあらすじ
雨の夜、昇格試験に落ちた35歳平社員・高橋悠斗は、下町商店街の小さな本屋「月灯書房」にふらりと逃げ込む。

元起業家の店主・佐倉が差し出した松下幸之助伝。「自分が納得できる小さな改善を積み重ねる」――その言葉と店主自身の失敗談から、悠斗は気づく。

「会社から期待されてない=自分がダメ」ではない。ありのままの自分を受け入れ、「営業資料の改善案を一つ作ってみる」と決意する。

下町の本屋で、人生が少し動き出す――。

※カクヨムにも同時連載中
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