1性贖1
いつもの場所に来ている。
誰もいないのを確かめた。
おとなの雑誌を見ている。
おとなのマンガを見ていた。
背後に、
身体が固まった。
「面白いかな。」
「気持ち良い事してあげよう。」
突っ立っていた。
男がベルトに手を掛けてきた。
ベルトを外すと、ファスナーを引き下げた。
男は手を掛けてズボンを下げていく。
突っ張って持ち上がっているのが丸見えになった。
「大きくなってるね。」
と、男の声。
パンツに手を掛けて引き摺り下ろされた。
引き摺られて、押し下げらたチンポコが、
跳ね返って飛び上がる。
バチンと腹に叩きつける音。
「かわいい。」
とは、男の声。
僕の太腿に手を伸ばし、
僕のチンポコを口で咥えてきた。
呑み込まれていく。
脚を抱え込まれた。
咥え込まれしまった。
唇が舌が纏わり付いている。
腰を引ける。
「あっ!」
僕のチンチンは膨らんだ。
チンチンから噴き出た。
不意に、あっと言う間に。
俺の中に吐き出していた。
若い、新鮮なエキスを呑み込んだ。
俺は口を離して言う。
「今度はこっちも、気持ち良くしてくれよ。」
こんなガキに、
こんなガキを相手にして、
ファスナーを下げて
摩羅を引っ張り出した。
「ほら、しゃぶるんだよ。」
「ほら。」
頭に手を伸ばした。
嫌がる顔を引き寄せる。
「口をあけるんだよ。」
観念したのか、口を開けた。
無理矢理に入っていく。
ぎこちなく、
しゃぶっているのかもわからないが
『気持ちいい。』
手で頭を、腰を振る。
『何やってんだよ、』
あぁ、気持ち良い。
『もっと、もっと。』
「舌を使うんだよ。」
「下手くそが。」
「唇を使え。」
「舐めるんだよ。」
「はを立てるな、」
「痛えじゃ無いか。」
「締め付けろ、唇で。」
「舐めてんのかよ。」
「舌を使え、舐めろ。」
「う〜んっ、」
「随分と、上手くなったじゃないか。」
「いいぞ、いいぞぉ。」
「しゃぶれよ。」
汚れた親父が目の前にいる。
背後からも聞こえてくる。
「ケツ出せや。」
「こいつか。」
「へへっ、」
「こいつだ。」
「一週間溜め込んできたんだ。」
「臭いか、良い臭いだろ。」
公園で囲まれている。




