ルール
――――まずは能力の使い方について
曲を再生すると、普通の曲とは違って、このサイトからダウンロードした曲は、どの曲を再生しても一斉に再生されるようになっています。
そして、このサイトで入力した名前をその能力の発動時のパスワードとします。(※名前の変更はできません)
曲を再生してる間に、能力をイメージし、パスワードを言葉にしてください。
そのあと脳内で機械音声によってプログラムが作動が確認されましたら、魔法系統なら魔法名を、それ以外なら、機械音声が流れ終わった後に自動で発動されます。
※注意事項
能力は曲の再生時間、つまり最大で10分間だけ連続で使用することができます。
(そして、能力を使える場所はこの能力の使える曲がダウンロードされたMMP2つ以上がある時のみです。そして、その2つが100m以内で存在していなければなりません。)
※追加事項
今回、街中にMMPを設置したため、あらゆる場所で能力を使うことが可能となりました。よって上記の()内のルールはなくなりました。
――――次に、職業について
Faghter・・・戦士
身体能力増加系、武器生成系のふたつを使うことができます。
Wizard・・・魔法使い
火・水・風・土の4種類の魔法を使うことができます。
Healer・・・聖職者
回復系、その他の特殊なスキルを使うことができます。
このように3つの職業、タイプがありそれぞれどれかの職についています。(※職業はランダムで決まります。)
ですが稀にKnightMagician魔法騎士やBishop司教、Palladen聖騎士などの2つの職を合わせた力をもつ人もいます。
―――戦士の能力について
戦士の能力は大きくわけて、身体能力増加系、武器生成系の2つがあります。
まず、身体能力増加系について。
身体能力増加系はその中でも攻撃力、回避力、命中力の3つがあります。
攻撃力は筋力をあげて、現実的な物理攻撃力をあげます。大剣や太刀などに向いています。
回避力は反射神経をあげ、回避を容易にできるようになります。ダガーや剣に向いています。
命中力は動体視力を上げます。弓や投げナイフに向いています。
そして、武器生成系について。
これは武器を作り出す能力です。基本的に一人につき一つ生成することが可能です。
ただし、矢や投げナイフなど消耗品はほぼ無限です。
―――魔法使いの能力について
魔法使いは4種類の魔法を操ることができます。
そして、魔法には攻撃系、防御系、補助系と3つに分類うることができます。
火の基本的な魔法を例にとると、
攻撃系:ファイアボール
防御系:ファイアウォール
補助系:ファイアエンチャント
ファイアボールは敵に向かって火の玉を飛ばす魔法です。そしてファイアウォールは目の前に火の壁をつくり攻撃を防ぐことができます。
補助系のファイアエンチャントは武器に火属性をつけることができ、追加効果で攻撃力を高めます。
―――聖職者について
聖職者は唯一の回復能力を使うことができます。
そして、聖職者は無条件に味方のHP、MPを知ることが出来ます。
回復能力にはHPの回復、MPの回復、自然回復率の増加などがあります。
少しだけですが、聖職者は攻撃魔法も扱うことができます。属性は魔法使いの4種類のうちの1つにランダムできまります。
ただし、聖職者が風や土の属性を持っていても、それは特殊な能力とはなりえません。
そして、聖職者にはもうひとつの種類があります。
ただしこちらの能力を持っている場合は、極端に聖職者としての本来の能力は少ないです。
その能力はいたって特殊で、色々なものがあります。
例としては、サイコキネシスや、テレポートなどがあります。
―――そして戦闘について
(一人の能力者が能力を発動させると、一定範囲内いる他の能力者のMMPにメールが入るようになっています。そのメールで戦闘に参加するかどうか選択をし、最初に“はい”のボタンを押した者と戦闘が始まります。)
戦闘時はそれぞれにHPとMPが存在しています。その値は特殊系スキルを使わない限り相手が見ることはできません。
戦闘の勝敗はそのHPが先に0になった方の負けです。ギブアップすることも可能ですが、そうすると経験値を失うことになります。
ただしMMPを試合中に破壊された場合は使用者の脳に異常をきたす場合があります。くれぐれもMMPは大事に扱ってください
※注意事項
<パーティーを組んでいない状態以外では、戦闘範囲では他の能力者は能力の使用ができません。>
今回、上記のルールは改定され、なくなりました。
※追加事項
対戦板ができあがったため、上記で()となっている部分のルールはなくなりました。ただし、今回から本サイトの会員一覧の部分から対戦者を直接選びメールすることが可能となりました。
―――勝ち負けについて
戦闘に勝利すると一定の経験値が入るようになっています。
そして、倒したときに入る経験値は(Lvの数)×(10ポイント)となっています。
Lv1のプレイヤーには10ポイント。Lv2のプレイヤーには40と(Lvの数の二乗分)×(10ポイント)の値がLvUPには経験値が必要となります。
そして、負けた場合は持っているポイント全てを失うこととなります。
ただしLvDOWNだけはありません。
―――パーティーについて
パーティーは2人以上の人間で組むことができます。
パーティーでは共闘することが可能となり、断然敵に対して有利になります。最大4人まで組むことができます。パーティーでは互いの魔法合わせ、合体魔法を使うことが可能となります。
―――属性について
属性は、火、水、風、土とあります。
ただし、使える種類は限られています。初めに使った属性があなたの属性となります。
たとえば、初めの属性、つまりあなたの属性が火なら、水は使うことができない、ということです。
しかし、例外があります。
風や土は特殊な属性のため、この2つのうちどちらかの属性ならば、2つの属性を使うことができます。
そして、風か土の場合は2つ目の属性が火か水のどちらかとなります。
つまり、火、水、火と風or土、水と風or土、となります。
―――次に、属性ごとの特性について
火は他の属性に比べて、攻撃重視の能力となり、より早く強い能力を使うことができます。
水は他の属性に比べて、防御重視の能力となります。
そして、特殊な属性の一つである、
風は属性変化の特性があります。
風+火=雷。風+水=氷。となっています。
もう一つの特殊な属性である、
土は能力増加の効果があります。土と掛け合わせることによって、能力の威力があがります。
―――属性の相性について
水⇒火、火⇒氷、氷⇒風、風⇒土、土⇒雷、雷⇒水。となっています。
武器単体場合は無属性となり、有利不利はありません。
―――能力について
初期の段階で持っている曲は2つです。
その後、Lvが1あがるたびに1つづつダウンロードできるようになっています。
ただし、戦士は例外で、初期の能力から2つまでしか増えることはありません。
そして能力にはLvが存在します。その能力を得たLvから3Lvあがると、自動的にその能力のLvが1あがります。
例として、火の魔法使いがいたとします。
初期で使える能力がファイアボールとファイアウォールとします。
Lv4になった時、その二つの能力のLvが1上がります。
―――MMPの破壊について
MMPが破壊されると、能力を使うために使われていた脳に支障がきたされる場合があります。
対戦相手のMMPを壊した場合、ペナルティはありませんが、何度も故意的に壊すようなことがあれば忠告メールを入れさせてもらいます。
※※※最重要事項※※※
人前で魔法系や、武器生成系、回復系などの目立つ能力を使うことを禁止します。
この能力のことはあくまでも、会員に選ばれた人間のためだけのもです。
もし、街中で能力を思いっきり使ってしまった場合は、1週間以上、能力の使用を強制的に禁止させてもらいます。そして、Lvも一段階強制的に落とします。
LvUPして覚えた能力も強制的に消させてもらいます。