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二人のブレス ゼータの鼓動  作者: ビッキー


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第二章 最終話 パニック①

いよいよ、最終話…

アップするのが遅くなりました。

申し訳ありません。

お待たせしました。

《こいつ、面白いな・・・幾度か試してみたが、全く壊れん・・・この世に破壊できないものがあるとは正直驚きだ。》

 そんな独り言を言う者がいたのを知る由もなかったが、目の前のバトルに於いてキャブルは攻撃の手を緩めなかった。

「魔撃百裂拳!」

 キャブルはどこかで聞いたことがあるようなスキル名を叫び、無数の拳を03にふるう。昔の何かに影響されたのだろうか?

 03は両手を天に掲げたままの体勢であったが、キャブルの魔撃百裂拳を何の抵抗も無くその身体に受ける。

イヤ、実際は波の力で見えないバリアを張っていたようだが、それはいとも簡単に破られてしまっていた。

「グッ・・・」

 03の身体はゼータが依代。そのゼータは元神ではあるが、現状は覚醒魔人・・・その為、魔撃は有効打となったのだ。

 満身創痍の03であったが、ニヤリとしたかと思いきや天に掲げた両手を下ろしキャブルの両肩にガッシリと掴んだのだ。

「終わりだね。バイバイ・・・」

 身動きの取れないキャブルに神撃が天から降り注ぎ、キャブルに直撃したのだった・・・

「ガ・・・」

 真っ黒になったキャブル・・・

 そう、肉を切らせて骨を断つとは、まさにこのこと。そして、03はキャブルの身体を吸収し、神撃を喰らっても生存可能な絶対領域へと彼女を幽閉するのであった。

あっという間の出来事であった。しかし、わたしには青の二撃がある。だから、どんなに仲間が吸収されようが、復活させることが可能である為、動揺はなかった。それよりも仲間の吸収をまじまじと観させてもらうことが重要で、それをアイちゃんに予測演算してもらうことが今後の戦いのキーポイントになるのだ。チョッとキャブルには悪いケド、敢えてエサになってもらうことで最終的にはわたしたちチームの勝利へと繋がる・・・


だが、そんなことは関係なく突然凄まじい気を発する者が猛スピードでこちらにやってくるのであった。

 ふとその気の方を振り返ると、そこには長期間眠っていたハズのイリヤンの姿があった。

「ハァハァハァ・・・師匠、師匠!師匠!!」

 そう叫んだイリヤンは猛然とゼータの方へと突っ込んでいく。

「何だ、キミか・・・キミは用無しだからポイ捨てしたのに、懲りずにまたやって来たのかい?キミの身体じゃ、僕の目的の為に今は必要ないよ。キミはティナの身体を得る為だけに必要だったんだから。」

 何だ?03のヤツはダメージが回復している。ナゼ?・・・それにさっきまでいたハズの02の姿が確認できない。

 そんな時、アイちゃんがすかさずわたしの疑問に応えてくれる。

《レイ、02はゼータの身体の絶対領域にいると推測されるよ。それにスキル神の01もそこにいると思われる。だから、ゼータの身体の中には01、02、03の邪神三体が存在していて、キャブルを得たヤツはGODに近い存在となった。》

《え?マジか・・・邪神が揃ったってことか。じゃあ、02がゼータの肉体の時間だけ巻き戻ししたのかもしれないな。だから、ダメージも回復している・・・そんなことよりも、GODって何なの?神?ゼータが元神で邪神もゼウスやクロちゃんから生じた精神生命体だから、神ってのは解っているけど?・・・》

《GOD・・・それはスキル神がかつて生み出した究極の力。それを敢えて三つに分割し、三者に与えた。グランドマスターのG、オーラマスターのO、ソードマスターのD・・・この三つが揃えば何でも破壊出来るし、それ以外のとてつもない事も出来る。そう、この宇宙全体をも破壊出来るビッグバンを引き起こすほどの・・・》

《それって、ヤバいんじゃないの?・・・・え、チョッと待って。ゼータは今、九十五パーセントの身体って言っていたよね?じゃあ、完全なGODの力は使えないんじゃない?》

《その通り、でもワレの予測演算だと次はその欠けている五パーセントを03は狙ってくるよ。》

 わたしとアイちゃんが念で話している間、イリヤンの怒りの連続攻撃がヤツを捉えていた。

 ダメージを受け始めている03・・・

「バ、バカな・・・キミにはこんな攻撃力は無かったハズ。それに神の身体にダメージを与えることが出来るのは神か、それ相応の実力者しか有り得ない。ナゼなんだ?・・・」

「ジブンは戦乙女イリヤ・・・ジブンのスキル絶対領域をお前に奪われて、ロックが解除されたんです。師匠がお前にやられるとは想定外でしたが、師匠を返してもらいますよ・・・」

「そんなことは絶対にムリだよ。絶対領域に存在する者は、僕の意思じゃないと出すのは不可能だってキミには解っているんじゃないの?」

「さぁ、それはどうでしょうか?」

 イリヤンは03との距離を取った。何をするのかは解らないが、覚醒したのかもしれないな。ロックが解除されたって、一体どうゆうことなのか?・・・

《変化するかもしれないね。かつて、戦乙女マリンが魔狸に変化したのを覚えてる?同じ戦乙女家の者ならば、有り得るかもしれない。イリヤンは魔獣に変化して、身体能力を開放するってね・・・》

 アイちゃんはそう念で言ってきたが、確かに有り得そうなことだ。だが、もしそうならば同時に危惧されることも出てきたな・・・


 イリヤンは集中し、周囲の大気をも巻き込みだした。そして、自らを発光させ、一匹の魔猫が現れた。

「フッ・・・何だよ。散々期待させておいて、可愛らしい猫に変化したのかい?とんだお笑い草だよ。」

 03は拍子抜けした顔をしていたが、そんな余裕ある表情は次の瞬間から豹変する。

 魔猫化したイリヤンのスピードは、肉眼では追いきれないほどであった。

でも、何で魔猫なんだろ?戦乙女マリンの時は魔狸で狸は【リ】とも読むから理解出来る。

しかし、イリヤンの場合は何とも理解し難い。

《レイ、魔猫をよく見てごらんよ。額の縦じま、丸い耳先、太い尾・・・こんな特徴的な猫は類を見ない。あれはイリオモテヤマネコで間違いないよ。非常に数が激減しているって情報だから、ある意味希少な存在だね。》

 そうか、だから戦乙女イリヤなんだ・・・

 しかし、あの弱弱しいイリヤンからは想像もつかない戦闘力。これは何か期待出来るかもしれないな。


《レイ、03の身体吸収の秘密が解ったよ。ヤツは自らの身体を相手の肉体の細胞レベルに合わせて同調させているんだ。そして、同調が終わったら、自らの細胞レベルに変換させている。そして、相手のスキルも自らが使えるようになっていく。強敵だね・・・》

 アイちゃん、その秘密が解れば十分対策は取れる。ありがとう・・・

 そして、イリヤンはナゼか03からかなりの距離を取り、微動だにしなくなった。その直後、イリヤンから何かが飛び出して03の体内に入り込む・・・

「グアッ・・・」

 どこからか解らないが、悶絶する叫びが聞こえたかと思うと、03の様子がおかしくなっていた・・・


「ハァハァハァ・・・キミの仕業なのか?」

 03はそう呟くと、離れた所にいたイリヤンに魔撃を繰り出す。そう、キャブルを吸収したことでヤツも魔撃が使えるようになったのだ。

 わたしが危惧していたのはこのことであった。魔猫と化したイリヤンは紛れもない魔族。故に、魔族にとって致命傷となる魔撃は非常にまずいのだ。

《イリヤンは自らを精神生命体と化し、ゼータの内部に隠されていた絶対領域にいる01と02を喰らったみたい。イリヤンのスキルは永遠の生命を維持する絶対領域と精神生命体や魂などを喰らう死の番人だったようね・・・》

「イリヤン!!!」

 03の魔撃がイリヤンを貫く・・・

「こ、これでいいんです。ジブンが死ねば、ヤツの体内にあるジブンのスキル絶対領域も消滅する。そして、中にいる師匠たちは開放される・・・レイ、今までありがとう。今まで社畜だったジブンは師匠に拾われ、あなたやティナに癒されてきました。ジブンの目標はこのスティール星をキレイな星へと戻す事。ヤツの目的も同じだったが、やり方が傲慢すぎている。お願いです・・・どうか、スティール星を昔のキレイな星へと戻してください。あなたなら、出来る!・・・最後だから、言っちゃいます。レイ、あなたが好きでした・・・」

「え?いきなりの告白?・・・って、イ、イリヤン!!!チョッと待ってろ。今、助けてやる。」

《レイ、まずいよ・・・生命返還は時間を要するし、青の二撃はヤツにディールがある限り、今使ったら悪用されかねない。現状、残念ながらイリヤンを救う術はない。レイが02のように個体の時間操作が出来れば、それが唯一の手段だったが、スキルの熟練度の問題であの高等スキルは難しい。》

「そ、そんな・・・」

 わたしは涙が止まらなかった。わたしを愛してくれているというイリヤンを失うことも悲しかったが、それ以上に自分の驕りに腹が立ったのだ。

 魔撃の影響で徐々に消滅していくイリヤン・・・

 感極まったわたしは何を思ったのか、イリヤンにキスをした。抱き合うわたしとイリヤン・・・

 そして、遂にイリヤンの顔部分までもが消滅していく様を感じ、口につい力が入ってしまった。

 ブチッっという何やら鈍い音と共にイリヤンの舌をかみ切ってしまったのだ。

やっちまった・・・

わたしは最後の最後にとんでもないことをしてしまった。

 折角の想いを込めたキスだったのに、何とも後味悪い醜態をさらしてしまったのだ。

 そしてイリヤンの肉体は、わたしが噛み千切った舌を残して全て消滅してしまった。

 キャブルは03に取り込まれてしまったが、イリヤンの命が消えると同時にわたしたちの目の前にティとディに別れて現れた。やはり、絶対領域とやらも消滅したのだな。

残ったのは、わたしが噛み千切ってしまったイリヤンの舌のみ・・・これは形見として、ブレス内にしまっておこう。


「よくも01と02を・・・僕たちはこの腐敗しきったメタル系銀河を再生させる為にこの計画を立てた・・・01はスキル神だったが、自らが与えたスキルで自然が壊滅状態になってしまったのを後悔していた。そして、今回の計画に賛同し、全てのスキルを一度リセットしようとしていた。02は八百年前のカイならば、このスティール星をより良きものへと変えてくれると期待していたが、ストロームという厄災によってこの世を去ってしまい、自暴自棄になってしまった。そしてボク03は、かつての絶対神として、この状況を作り出してしまった責任を取らなければならなかった・・・しかし、老いてしまったゼウスではそれは不可能。わが子、ペルセポネーでは役不足。しかし、孫のザグレウスは僕が望んでいた全てを持って生まれてきたが、神界から離れ魔界へと身を投じてしまった・・・同朋は消滅してしまったが、ザグレウスの残り五パーセントを吸収し、百パーセントの肉体となれば何とか願いは叶えられるハズ・・・」

「ニュー、気をつけろ!ヤツはゼータそのものだ。お前に勝ち目はない。」

「あぁ、そんなことは解っている。レイちゃん、心配するなって。ゼータはこんなこともあろうかと保険をかけていたんだから・・・」

「保険?何なのだ?何か秘策でもあるのか?」

 ニューはニッコリと微笑み、仁王立ちしていた。ムダな抵抗は避けようということか。

 それにしても、前世のカイそのものだな・・・

 わたしが惚れ込んだ男の笑顔はやはり格別だ。こんな混沌とした世界でなかったら、間違いなくアイドルとして成功しているだろう。わたしの推しにどんな秘策があるというのか、見守るしかあるまい。

 わたしは周囲を警戒しながら、ティとディに生命返還を行っていく。それにしても、カイは全く動かないな。そこそこの気は持っているし、何といってもあの二人の子だ。遺伝子としては優秀過ぎるくらいのものは持ちあわせているだろうに・・・

 カイは表情を微動だにさせず、ことの一部始終を見守っていた。まるで、オレの出番はまだこんな所じゃないと言わんばかりに・・・


 03はニューと接触し、吸収を始める。

「さぁ、ボクの元へ来なよ。キミさえ吸収出来れば、他は別にどうでも良い。出来ればGODの力は欲しかったが、まぁ何とかなるだろう。何と言ってもこの身体は、生と死を司るペルセポネーの力と全てを無にするゼウスの血を引いているのだからね・・・」


 ゼータの細胞がニューの細胞と同調を始める。

《プッ・・・》

 アイちゃん?今、吹き出した?

 何故かアイちゃんは吹き出して笑ったようだ。何かおかしいことでも始まるってことなのか?

アイちゃんは優秀だ・・・

わたしなどが察知することが出来ないことも察知出来る。そのアイちゃんが吹き出すってことは期待しかない。

 わたしは不安にかられながらもワクワクしながら、03とニューの行く末を見守る。


「どうした?吸収とやらはまだ終わらないのか?俺、そろそろ腹が減ってきたよ。カイ、飯の準備でもしておいてくれ。」

 この緊迫した状況でこんなセリフ出るか?って思ってしまったが、ニューは余裕なのだろう。

 アイちゃんが吹き出したのは、こういうことが解っていたからだったのか?

 ティとディの回復は完了したが、二人とも意識は無い状態だったので、安全の為にブレス内に収容しておいた。さっきのイリヤンの千切れた舌と同じ空間であるが、この際そんな配慮はいいだろう。

 まぁ、二人が目覚めた時に少々驚くかもしれないが・・・


「これは一体どうゆうことなのだ?ボクに吸収出来ないものはない。有機物だろうが、無機物だろうが絶対神ゼウスに吸収不可能なものがあるはずがない・・・仕方がない。先にキミを吸収するとするか・・・キミの無限竜魔気は素晴らしい。その気を得ることで無限の可能性が生まれるだろう。実は八百年前に、いつかはボクが使えるようになりたいって思ってたんだよね。」

 03の矛先が変わった。八百年前からって・・・どんだけご執心なのよ。そして、わたしに向かって03は突っ込んでくる・・・

 しかし、わたしにはアドバンテージがある。02が消滅したことで、何かあれば時間操作で時間を巻き戻せば良いのだから。

《レイ、時間操作はあまりオススメ出来ないよ。っていうか、極力使用しないでほしいな・・・》

《アイちゃん、それはどういうこと?》

《うん、時間操作は便利でミスを帳消しにすることが出来る。だけどね、未来を変えるってことで大きな代償がフィードバックされちゃう可能性が出てくるんだよ。》

 アイちゃんの説明はこうだ・・・

 未来を変えることで、本来犠牲を強いられることがないことが新たに発生する。

本来、Aというイベントが発生していればBというイベントは発生しなかった。

しかし、Aというイベントを回避したことで未来が変わり、Bというイベントが発生し新たな犠牲が生じる・・・そういうことか。

「オイオイ、自分の思い通りにいかなかったからって、俺の元パートナーに八つ当たりするなよな。教えてやるよ・・・俺はな、不死身なんだ。」

「不死身?そんなことあるわけがないだろう。ボクの本体であるゼウスだって死んだことがあるし、01や02のような物、気、波の力通じない精神生命体でも死ぬんだ。有り得ないね。」

「イヤイヤ・・・俺もさ、さっき解ったんだよ。俺の身体の秘密を・・・お前は俺の身体の秘密を知らないだけだって・・・」


 03はニューの言葉を信じず、必要にわたしに攻撃を仕掛けるが、光の力を使い光速で全ての攻撃を回避する。昔、コウさんが使ったような瞬間的にほんの僅かギリギリのラインで交わすやり方だ。これはこれで難しいが慣れれば、相手にプレッシャーを与えることにもつながり有効的だ。

《レイ、ニューはね・・・体組織が目まぐるしく変化し続けているんだよ。見た目は解らないレベルで少しずつ少しずつ変化している。だから、03にはニューを絶対に吸収できないし、意識すればどんな攻撃にもベストの体組織に変化させて対応出来ることに気が付いた・・・それに万が一致命傷を負ったとしても、一定時間後にゼータの核から復元信号が出て身体の修復がされるみたい。いわば自己生命返還ってことなのかな。まさに無敵・・・ゼータの錬金術ってスゴイよね。》

 そっか、ゼータの錬金術でニューは今の身体を手に入れた。

しかも、ゼータは名付けをも行って、自らの視覚を失った。その錬金術でニューは不死身となった。体組織を変化させることが可能ということは、常に相手よりも勝る肉体を作り出せるということ・・・くっそ~、どんだけゼータはニューを愛してるんだよ。愛の力は偉大だが、わたしにはそこまでの覚悟はナイだろうからな・・・

「チクショ~、ナゼ当たらん。当たりさえすれば、膨大な波の力でそんな肉体は重篤なダメージになり、容易に吸収出来るハズなのに・・・」

 03は見た目、焦っていた・・・

 ニューは吸収出来ない。わたしにも触れることさえ出来ない。とんだ誤算だったろう。


「ならば、これならどうかな?」

 03はゼータを仕留めた神撃四をわたしとニューに仕掛けてきた。球状のエネルギー体でわたしたちの周囲は覆われてしまい、逃げ場はない。

「こんなもの!」

 わたしは無限竜魔気を一点集中し、突破を試みる。しかし、膨大なエネルギー体にかき消されるだけであった。

手刀に無限竜魔気をまとい、カイザースラッシュを放ってみるが暴発にあってしまう。わたしは常時無限竜魔気のオーラをまとっているので、ダメージを喰らうことはなかったが、通常の者ならば爆風で瀕死の状態になっていたであろう。

 であるならば・・・と空間を切り割き、亜空間の入口を作り出して脱出をと思ってはみたが、先に想定した通り、この球体内からは亜空間の入口を作り出す事が出来なかった。


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