↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
貴方だけの恋の指定席? ☆ぼっち飯グループの異世界行き(...それからどうなるの?)  作者: Aprツツジ
1章 異世界2回目女子と攻撃力!ショボの僕と始める...

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
80/127

《エピソード42》僕って!ご褒美は守り事?

エミナって人気が...


 僕は、エミナからのかけ声で、冒険者たちの周りに、シールドを張っていましたよ。


 冒険者たちは、囲まれていると感じた時から、みんなで集まっていたんです!!


 それで、スッポリとドーム型シールドを張っていたのですよ!! ◓◓


 ここから、エミナの策略ってっさ! 何が、来るのかな?


 エミナの次の指示は?


 シンジ! ポインズン・スパイダーの周りにも、シールドを張って!!


 きた! きた! きた! エミナの次の指示がきたよ!!


 それで急いで、ポインズン・スパイダーの周りにも、ドーム型シールドを張っていました!!


 ここで僕は、やっと気付きましたよ!


 ああ! そうなのか! 更に外側へシールドを張って、捕まえちゃうんだね!! !(^^)!


 (でも、ポインズン・スパイダーを、捕まえた後は、どうするのかな? )


 そうです! この予想は! まだ、まだ、先を見ていない! 甘いものでした!! (;T_T)


 次の瞬間に、その答えがありました。


 エミナは、ポインズン・スパイダーを、捕まえたドーム型シールドへ、...!


 ストレージから、水を撒いていたのですよ!!


 そうか! 水攻めにするんだね!!


 さっき、川に寄っていたのは、このためだったのか!!


 (エミナの発想については、僕はね! まだ、まだ、甘いと思いましたよ!! ) (;-_-)ᕙ


 (でも、これで討伐が、終わるんだね! 僕はそう思っていました!! )


 ところがですよ!! 水が溜まって行かないのですよ!! (゜Д゜)


 冒険者たちも、水攻めに気付いていたのですが、...この状況に失望が!! (;T_T)



 ところがエミナは、まだ、まだ、終わっても、いなかったのです!! (^‿^♪


 すぐに、地面がキラキラと光ってきたのです?


 あれってっさ、『氷』? ああ! 地面を『氷結』させちゃって、いたんだね!!


 もう、エミナってっさ、出来すぎちゃってね! 追い付いて行かないかな?


 少しづつですが、水が溜まり始めて、いきましたよ!! =^_^=


 すると今度は、冒険者たちから「やったー! 」、「いぇー! 」、「エミナ! ヒュー、ヒュー! 」


 そんな感じの、称賛が集まってきちゃったのですよね!! (;T_T)


 (ええ~!! このままだと、やはりエミナが、...誰かに取られちゃうのかな? ) 彡(;^_^A


 (いいや~!! 弱気じゃダメなんだ!! 誰かに取られたいのか? シンジ!! )



《エピソード43》僕って!ご褒美は美味し? ...お楽しみに (^^)/

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします =^‿^=

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。