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貴方だけの恋の指定席? ☆ぼっち飯グループの異世界行き(...それからどうなるの?)  作者: Aprツツジ
1章 異世界2回目女子と攻撃力!ショボの僕と始める...

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《エピソード41》僕って!ご褒美は頼り事?

僕への『頼り事』?


 いまの現地では、ですね。


 セオリー通りに、シーフ〔斥侯です!〕が、森の中を探っていたのです。


 その情報を、ギルマスが解析をしていましたよ。


 その解析から、ですね!


 なんと、この森はポイズン・スパイダーの巣窟に、なっちゃっていたのですよ!! 彡(;^_^A


 そのために、この森の木々には、スパイダーネットが、張り巡らせてあったのですよ!!


 それで、この森の木に止まろうとする鳥たちは?


 直ぐに、ポイズン・スパイダーの子供たちの、餌食になっちゃっていたのですね 彡(;^_^A



 これじゃあ、森の中にも入れないじゃないの!! (;-_-)ᕙ


 それで、付いて来た村のハンターから、提案があったのですよね!


 提案はですね! ポイズン・スパイダーを、エサで誘き出すこと、だったのですよ!


 それで、そのエサは生餌(いきえ)が、いいとなりました。


 フ~ン。野生の鳥の生け捕りってっさ! 難しそうだし。大変だろうね。


 そうエミナと一緒に、言っていたのですね!!


 ええ、冒険者たちと、村のハンターたち全員で、生け捕り作戦なの!! 彡(;^_^A



 それで、小さなグループ単位で、野生の鳥の生け捕りに、行きましたよ。


 ところが、草原で狩りをしていたら、近づいて来る野鳥や、...捕まてる人たちまでもが!!


 ポイズン・スパイダーの子供たちに、襲われちゃっていたんですよね!!


 これってっさ、もうここの討伐隊は、見張られちゃっていたのでした!! 彡(;^_^A


 もう、みんなの周囲は?


 ポイズン・スパイダーに、囲まれちゃっていたんですよ!! 彡(;^_^A



 もう、みんなから、僕への『頼り事』って、決まっていますね!!


 シンジ! 君のシールドで、俺らを守ってくれよ!! (;T_T) (;T_T) (;T_T)


 僕が、シールドを張って守ろうとしたら、エミナが僕を止めていたのですよ!!


 ねえ! みんな! ここは、みんなで一緒に、守り合うのよ!!


 お返事は?


 『YES!! エミナ!! 』!! !(^^)! (^^)!! (^^)!!


 それから、私が功績を上げたら、みなさんへお譲りします! 娘さんのご褒美は、不要ですからね!!


 「おお、それはそうだよな!! 」 (^^)/ (^^)/ (^^)/


 『YES!! エミナ!! 』!! !(^^)! (^^)!! (^^)!!


 さあ、シンジ! シールドを張ってあげてね!! (^^)/


 (エミナって、なにか策略が、ありそうだな! 僕はそう思いましたよ! ) ☆(-""-)



《エピソード42》僕って!ご褒美は守り事? ...お楽しみに (^^)/

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします =^‿^=

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