《エピソード33》僕って!治癒師だけの従軍か?
自国の防衛のため...
いま僕は、ギルマスからも、僕へ伝令の治癒の依頼が、出ちゃったので、伝令の治癒をしています。
スキャンをしています。どうやら、矢には毒などは塗られていませんでした。
骨にも達していなかたのです。それで、簡単に治癒は『ヒール』だけで終わっちゃいました =^_^=
問題は、これからです。ここのご領主からの、伝令が来ていたのでした。
やはり、隣の領地への侵攻軍の集結。そんな情報からですね。
この領地でも、領兵の募集をすることに、なっちゃっていたのです。
それとですね! 僕には別に、ご領主からの従軍の依頼が来ていたのです。
それは治癒師としての、従軍でした 彡(;^_^A
それに付随して、治癒師の護衛の依頼もありました。
これには、いち早くエミナが護衛の依頼を受けちゃって、いたのですよ!!
エミナはシンジ! 護衛は私に任せてね!! (^^)/
(ええ!! やる気が十分にあるのか? それと、僕の従軍が、もう決まっているような扱いだよね!! )
ギルマスは「よし! よし! シンジ! 治癒は頼んだぞ! 」
「おお~い! みんな、シンジが治癒師を引き連れて、従軍してくれるゾ!! 」
「ドンドンと、領兵の傭兵として集結しようぜ!! 」 (^^)/
{おお! おお! おお! 」もう周囲は? 宴会参加の冒険者たちが!! (^^)/ (^^)/ (^^)/
もう、みんなで一緒に、参加の雄叫びをあげちゃって、いたんですよ!! (;T_T)
(もう、エミナのおかげで、後には引けなく、なっちゃたじゃないか!! "(-""-)" )
でも、いまの事態では、そんな個人と個人の意見を言ってる規模などには!!
もうすでに、吹き飛んでいて、言えないのですよ!! さあ、どうする? シンジ!! (^^ᕙ
この状況を一番嬉しそうにしていたのは?
そうですね! あの王女さまでしたよ!! !(^^)!
(あのですね! みなさんは、自国の防衛のために、集まっているん、ですからね!! ☆(-""-) )
どうやら、そんなことには、お構もいなく?
護衛騎士から、伝令を選んで、行かせちゃいましたよ!! (゜Д゜)
ええ!! ギルマスって! 報告に行かせても、大丈夫なんですか? 彡(;^_^A
(僕は、ここでギルマスが、止めるものかと、思ってたのでした!! )
そして、ツルシアさんも?
ええ!! ここのご領主へ、傭兵募集の報告へ走って行ったのでしたよ!!
ギルマスから「シンジ! ご領主さまへは、シンジを中心に傭兵が多数! 集結」そう伝えたゾ!! 彡(;^_^A
《エピソード34》僕って!従軍=戦場ではない? ...お楽しみに (^^)/
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