《エピソード29》僕って!中級者の武器強化Ⅶ?
王弟殿下は外国に...
エミナは(あれ? あの王女って、本当に刺客に狙われていたんだね!! シンジに近づく口実じゃないんだね!! (*^^)ᕙ )
シンジ! まだ、来てるよ!! 木の上を移動してるからね!!
僕は、気配? 木の葉が、「ガサッ!! 」としたところへ、打ち込んでいましたよ/=::
上手く、足に当たったようでした。木の上から落下していきました。
かなり高いので、シールド・ネットで捕まえて、木に宙吊りにしておきました。
エミナって、大丈夫かな?
エミナをみると、次々と狙撃? そんな感じで2人ほど、片付けていきましたよ /=・
さすがに、エミナですね!! (^^)!!
この2人も、シールド・ネットで捕まえて、木に宙吊りにしておきました。
王女さま! 護衛の騎士たちって?
途中まで一緒だったけども、はぐれてしまったのよ!! ╮(≖‿≖)╭
それで、エミナが仕留めた刺客をみると、毒を服用して?
こときれて、いたのでした。
自害しちゃったのね! そう言って、王女さまは、怒っていました!! "(-""-)"
僕が仕留めたのは? マヒをしていたのですよ。
これってっさ、自白できたりしないかな?
それで、エミナが隷属の首輪をはめて、マヒを解毒していました。
それで、尋問してみると、何かを王女さまへ話していました。
「あなたたちのお手柄よ! 刺客は誰からなのか、分かったわよ!! 」
「まさかこんなことに、なっているなんてね!! 」 (;T_T)
それは、王女さまの国で、クーデターがあったみたいでした。
首謀者は、宰相だったのです。
王族は捕らえられて、今は牢獄に入っているのでした!!
そこへ、護衛騎士? いえ、伝令なの?
伝令でした。話は伝わっていて、自白させた内容の通りだったのです!!
でも、その伝令は王弟殿下からのものでした。
王弟殿下は、外国に行っていたので、難を免れたようですね!
刺客も先に来ていたのです。もう、始末をしたそうでした。
国内では、王族派の者たちが集まって来ているようでした。
王権を取り戻すまでは、そのままその国に、滞在するように言われています。
僕とエミナは、人ごとですからね。
それなら、王女さまは、帰る場所が出来るまでは、この国で過ごすのですよね?
ところが、この国で冒険者たちを集めて、義勇軍を作って応援に行くって!! 彡(;^_^A
「ああ、そうですか! さすがは王族ですね! ガンバッテ戦に行ってくださいね!! 」 ╮(≖‿≖)╭
「ご武運を長久に!! 」そう言っておきましたよ!!
ええ!! 僕たちも一緒に行こうって!! 彡(;^_^A
《エピソード30》僕って!中級者の武器強化Ⅷ? ...お楽しみに (^^)/
次話では、海外へ遠征しちゃうのか?
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