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貴方だけの恋の指定席? ☆ぼっち飯グループの異世界行き(...それからどうなるの?)  作者: Aprツツジ
1章 異世界2回目女子と攻撃力!ショボの僕と始める...

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予告《エピソード28》僕って!中級者の武器強化Ⅵ?


 じゃあ、エミナ。ソロソロ、ウサギ狩りを始めちゃおうか?


 (ああ! いけない! 2人の時間に浸ってしまったわね!! )


 (でも、中々ね。2人だけの時間って、少ない機会なのにね!! もったいないのよね!! )


 う、...うん。そうだね! いま、オトリを使って呼び出すわね!! ;=^‿^=


 (そうだね! 草を使ってオトリ作りそしてね。2人の作業の時間を作っちゃおうかな? )


 エミナは、草をちぎり始めていたのでした。


 シンジは、ああ! 毒ガエルの時みたいに、オトリを使って呼び出すんだよね。


 そうよ。オトリ作りを手伝ってくれるかな?


 うん、いいよ。何をすれば、いいのかな?


 それでエミナは、草をまとめていたのです。


 それから、その端をシンジに持ってもらいました。


 エミナ! こんな感じで持てば、いいのかな?


 うんそうだね。少し時間が、かかるけどもね。シンジも作り方を覚えてね!!


 (よし、よし。やったね! まだ、2人でゆっくりとした時間を、楽しめちゃうわね ♡♡(^^♪ )



 それで、じっくりとオトリ作りを、したのでした。


 ここは、こう編むんだよ。そんなことを、言いながら、教えている時間を楽しんでいたんですよ。


 それで、オトリ作りは完成した、しちゃったのですよ。


 (まだ、ゆっくりと楽しみたかったな! もったいないよね!! )


 (指がね、慣れ過ぎてる? もう、勝手にサクサクっと、動いて作っちゃたのよね! )


 

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします =^‿^=


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