↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
貴方だけの恋の指定席? ☆ぼっち飯グループの異世界行き(...それからどうなるの?)  作者: Aprツツジ
1章 異世界2回目女子と攻撃力!ショボの僕と始める...

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
34/127

《エピソード18》僕って!中級者階層攻略始Ⅷ?

上級貴族の関係者たち...


 エミナにも、勧められたので、やってみることにしたのです。


 治癒者は、女性のようでした。


 お付の神官が、何人か集まって、治癒をしていました。


 ああ! 何か、顔色が悪いよな!


 すると、お付の側近?


 そんな人が、顔色が段々と悪くなっていくわよ!!


 本当に、大丈夫なの? 早く、何とかしなさいな!! そう怒鳴っていましたね。


 それに対して、偉そうな感じの神官が「我々も、必死に治癒をしています!!」


 そんな、やり取りをしていました。


 そこへ、ツルシアさんが、冒険者ギルドからです。


 一人ですが神官を、連れて来ました。


 その一言で、偉そうな感じの神官が、ツルシアさんを「ギロット!!」と睨んできました。


 その人が「まあ、魔力切れを起こした、神官の補充になるのかな?」そう言っていました。


 魔力量はいくつあるんだ?


 そうです、僕の魔力は、フル桁の『0(ゼロ)』表示なのでした。


 それで、まあそれはソコソコですよね! ツルシアさんは、そう答えてました。



 その間に僕は、パネル表示の説明にあった、スキャンを試していました。


 (あれ! 毒の表示があるじゃないか!! )


 (毒の種類は? バジリスク? じゃあ、石化しないのか? )


 僕は、異世界物の知識でそう思ったんですよ。


 スキャンの警告箇所を見ると、薄っすらと石化が始まった傷があったのです!!


 あれ! 誰も気付いていないのかな?


 そう思っているとですね。


 「おいお前! グズグズするな! サッサと魔力切れの神官と代われ!!」


 そう怒鳴られました (`◉д◉)<彡



 (これってっね、何か上級貴族の関係者たちかな? 関わらないようにしたいな!! )


 それで、治癒のフリをして、もう一度スキャンをすると! 大変だったのです!! 彡(;^_^A


 (左の傷口から、石化が中に進んでいるよ! 心臓へ近づいているな!! )


 (もう僕は、見ないフリは出来ない。試してみるかな? そうだ〔☆(^^♪彡〕! 思いついたよ!! (^^♪ )


 僕は、左側の2番目の治癒師と、入れ替わりを提案してみました。


 「場所を代わって、なにかが良くなるのか? まあ、いい代わってみろ!! 」


 (よし、よし! これなら、お試し出来るよね! 目立たないように、やっちゃおう!! (^^)/ )


 僕は、パネルの説明にあった、『キュア・ヒール』を試してみたのです。どうかな?



《エピソード19》僕って!中級者階層攻略始Ⅸ? ...お楽しみに (^^)/

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします =^‿^=


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。