《エピソード18》僕って!中級者階層攻略始Ⅷ?
上級貴族の関係者たち...
エミナにも、勧められたので、やってみることにしたのです。
治癒者は、女性のようでした。
お付の神官が、何人か集まって、治癒をしていました。
ああ! 何か、顔色が悪いよな!
すると、お付の側近?
そんな人が、顔色が段々と悪くなっていくわよ!!
本当に、大丈夫なの? 早く、何とかしなさいな!! そう怒鳴っていましたね。
それに対して、偉そうな感じの神官が「我々も、必死に治癒をしています!!」
そんな、やり取りをしていました。
そこへ、ツルシアさんが、冒険者ギルドからです。
一人ですが神官を、連れて来ました。
その一言で、偉そうな感じの神官が、ツルシアさんを「ギロット!!」と睨んできました。
その人が「まあ、魔力切れを起こした、神官の補充になるのかな?」そう言っていました。
魔力量はいくつあるんだ?
そうです、僕の魔力は、フル桁の『0(ゼロ)』表示なのでした。
それで、まあそれはソコソコですよね! ツルシアさんは、そう答えてました。
その間に僕は、パネル表示の説明にあった、スキャンを試していました。
(あれ! 毒の表示があるじゃないか!! )
(毒の種類は? バジリスク? じゃあ、石化しないのか? )
僕は、異世界物の知識でそう思ったんですよ。
スキャンの警告箇所を見ると、薄っすらと石化が始まった傷があったのです!!
あれ! 誰も気付いていないのかな?
そう思っているとですね。
「おいお前! グズグズするな! サッサと魔力切れの神官と代われ!!」
そう怒鳴られました (`◉д◉)<彡
(これってっね、何か上級貴族の関係者たちかな? 関わらないようにしたいな!! )
それで、治癒のフリをして、もう一度スキャンをすると! 大変だったのです!! 彡(;^_^A
(左の傷口から、石化が中に進んでいるよ! 心臓へ近づいているな!! )
(もう僕は、見ないフリは出来ない。試してみるかな? そうだ〔☆(^^♪彡〕! 思いついたよ!! (^^♪ )
僕は、左側の2番目の治癒師と、入れ替わりを提案してみました。
「場所を代わって、なにかが良くなるのか? まあ、いい代わってみろ!! 」
(よし、よし! これなら、お試し出来るよね! 目立たないように、やっちゃおう!! (^^)/ )
僕は、パネルの説明にあった、『キュア・ヒール』を試してみたのです。どうかな?
《エピソード19》僕って!中級者階層攻略始Ⅸ? ...お楽しみに (^^)/
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