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貴方だけの恋の指定席? ☆ぼっち飯グループの異世界行き(...それからどうなるの?)  作者: Aprツツジ
1章 異世界2回目女子と攻撃力!ショボの僕と始める...

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《エピソード13》僕って!中級者階層攻略始Ⅲ?

デリカちゃんは、堂々として


 デリラゼさんや、デリカちゃんから「作業は終わったよ!!」って声をかけられました。


 僕は、ようし! 次に行くぞ!! そう言ったらですよ!


 「今日は、もう終わりにしよう!! 」そう言っているんですよね!!


 荷物が多いのなら、僕がストレージに入れますから、次のステージへ行きましょうよ?


 そうしたら「いいや! もう、今日の分は稼いだからね。汗を流して、帰るんじゃぞ!! 」


 それで、湿地帯の奥へ行くと! ああ、温泉かな? 岩の向こう側には、湯けむりが見えていました。


 そこは、『こぢんまり』とした、岩風呂がありました。


 へ~! とってもいい感じです。湯かげんを見ると、そんなには熱くはないのですよ。


 僕には、ちょうどいい湯かげんでした。


 そんなことを、していると。「おーい、サッサと入れよ!!」と言われちゃいました。


 もう、岩風呂には、3人が入っていましたよ。


 じゃあ、脱ごうかな?


 そう思ったら、脱衣場がないよ!! 見ると、岩場には、キレイに畳んだ衣服が乗っていました。


 これってっさ!! ここで、3人は一緒に服を脱いで、岩風呂へ入ったんだね!!


 (え~! デリカちゃんは、16才だったよね! エミナも一緒にか! /(^^ミ )


 岩風呂のエミナを見ると、湯煙の間から湯面が見えていて、ふくよかな胸も、感じられちゃったのですよ!! /(^^ミ


 (え~! いきなりエミナと混浴? しかも、タオルは頭に巻いてるし! 全部を見せてもらっちゃっても、良いのかな? /(^^ミ )



 エミナと目があったら、顔を恥じらい(古い言葉だ!)そんな感じにして? 頬に赤味が急にさしてきたんです!! (;=^_^=


 デリカちゃんは、まったく気にしている、感じがないのですよ。実に、堂々としてるのです!! (゜Д゜)


 (シンジは気付いちゃった! あれってっさ、デリカちゃんは、小さい頃から? ずうっと、デリラゼさん〔おじいちゃん〕と入っていたんだ! )


 (じゃあ、エミナは? その感覚だったのに、気付いちゃったんだな? 少し、もったいなかった? もう、チャンスは来ないよね!! (;=^_^= )


 目の前に、サンショウウオ? みたいな感じのが、いたのです。それで「デリラゼさん! こいつって、食べられるんですか?」


 そう、急いで聞いてみましたよ。表面が、少し金色に輝いて見えていました。


 「おお、希少な奴を見つけたな!! それを生け捕りにできるのかな? 」


 僕は「やって見ます!! 」そう言って、捕獲を始めちゃいましたよ。


 (これってっさ、角ウサギより、凄く強力なシールドネットで? いや、シールドで包んで、捕まえてみよう? )


 それで、とっても慎重に、じっくりと観察してから。逃げられないように、密着させて、シールドで包んでみました。


 やった!! 成功だ!! 捕まえたよ!!



《エピソード14》僕って!中級者階層攻略始Ⅳ? ...お楽しみに (^^)/

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします =^‿^=


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