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貴方だけの恋の指定席? ☆ぼっち飯グループの異世界行き(...それからどうなるの?)  作者: Aprツツジ
1章 異世界2回目女子と攻撃力!ショボの僕と始める...

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《エピソード12》僕って!中級者階層攻略始Ⅱ?

エミナが少しテレて


 いま、僕は毒ガエルの討伐に必死です。まだここにいますから、次々と、毒ガエルが、出て来るんですよ!!


 シンジ!! その調子よ、ガンバッテね!


 もう、なんかさっきのハグから、...僕はエミナの言いなりに、なっちゃっているんですよ!


 沼地の草でオトリを作って、毒ガエルを倒していますからね!


 でも、やっとですね! 「一息つこう」の声が掛かってますからね! =^‿^=


 もう、6匹を倒していましたからね! 凄いね! 今晩は唐揚げだね!!


 (ええ!! 唐揚げが食べられるのか! 僕は、唐揚げが大好きだよ! !(^^)! )


 エミナは、倒した毒ガエルを、ストレージに入れて。素材に分解していましたよ!


 ねえ、シンジ! カエルってね、トリの胸肉っぽい感じなんだよね!


 前に、唐揚げを、嬉しそうにお腹いっぱいに、食べていたでしょう? あれが、食べられるんだからね!!


 (ええ!! 僕は、聞きたくない真実を、聞かされた気分でしたよ!! (;^<⤵ こんな気分でしたわ!! )


 もう、エミナには、表情を読み取れちゃって、いましたよ!!


 あのね、シンジ! ここには、『フXミチキ』はないよね! あったら、不思議でしょう! そうは思わないのかな?


 (いや、本当にそうですよね! あったら、精神操作でもされちゃった? そう、警戒すべきだったよね!! )


 あのね、ワニみたいな爬虫類も同じで、トリ肉っぽい味だからね!! だから、唐揚げになるのよ!! (。≖‿≖ฺ)


 (もう、これってっさ!! 遊ばれてる気分? でもね、エミナのニコやかさは、真面目にみえるから、いいかな =^‿^= )


 それで、エミナに聞かれてしまったのですよ。


 シンジってね、唐揚げが好きかな?


 (ああ! 突然の究極の選択だよ! ここで、断ったら二度と唐揚げが、...。たぶん、冒険者ギルドの食堂も同じだよね!! )


 ああ! モチロン好きだよ! 大好きだよ!! (^^♪


 すると、エミナが、もう一度ね。『大好きだよ!!』を言ってみてくれと、言うんですよ!!


 それで、『大好きだよ!!』、『大好きだよ!!』と2回繰り返して言ってみました。


 あれ! なんか? エミナが、少しテレている?


 (僕は、この会話が、悪い雰囲気じゃないのです。このままにして、続けていたな! そう思いました! (^^♪ )


 じゃあ、今晩はね。唐揚げ祭りにしちゃおうね!! そう言って、くれましたよ =^‿^=


 (そうなんだよね! この異世界に、アイスクリーム? ある訳がないんだからね!! 現実を見なきゃいけないよね!! (;=^_^= )



《エピソード13》僕って!中級者階層攻略始Ⅲ? ...お楽しみに (^^)/

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします =^‿^=


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