《エピソード12》僕って!中級者階層攻略始Ⅱ?
エミナが少しテレて
いま、僕は毒ガエルの討伐に必死です。まだここにいますから、次々と、毒ガエルが、出て来るんですよ!!
シンジ!! その調子よ、ガンバッテね!
もう、なんかさっきのハグから、...僕はエミナの言いなりに、なっちゃっているんですよ!
沼地の草でオトリを作って、毒ガエルを倒していますからね!
でも、やっとですね! 「一息つこう」の声が掛かってますからね! =^‿^=
もう、6匹を倒していましたからね! 凄いね! 今晩は唐揚げだね!!
(ええ!! 唐揚げが食べられるのか! 僕は、唐揚げが大好きだよ! !(^^)! )
エミナは、倒した毒ガエルを、ストレージに入れて。素材に分解していましたよ!
ねえ、シンジ! カエルってね、トリの胸肉っぽい感じなんだよね!
前に、唐揚げを、嬉しそうにお腹いっぱいに、食べていたでしょう? あれが、食べられるんだからね!!
(ええ!! 僕は、聞きたくない真実を、聞かされた気分でしたよ!! (;^<⤵ こんな気分でしたわ!! )
もう、エミナには、表情を読み取れちゃって、いましたよ!!
あのね、シンジ! ここには、『フXミチキ』はないよね! あったら、不思議でしょう! そうは思わないのかな?
(いや、本当にそうですよね! あったら、精神操作でもされちゃった? そう、警戒すべきだったよね!! )
あのね、ワニみたいな爬虫類も同じで、トリ肉っぽい味だからね!! だから、唐揚げになるのよ!! (。≖‿≖ฺ)
(もう、これってっさ!! 遊ばれてる気分? でもね、エミナのニコやかさは、真面目にみえるから、いいかな =^‿^= )
それで、エミナに聞かれてしまったのですよ。
シンジってね、唐揚げが好きかな?
(ああ! 突然の究極の選択だよ! ここで、断ったら二度と唐揚げが、...。たぶん、冒険者ギルドの食堂も同じだよね!! )
ああ! モチロン好きだよ! 大好きだよ!! (^^♪
すると、エミナが、もう一度ね。『大好きだよ!!』を言ってみてくれと、言うんですよ!!
それで、『大好きだよ!!』、『大好きだよ!!』と2回繰り返して言ってみました。
あれ! なんか? エミナが、少しテレている?
(僕は、この会話が、悪い雰囲気じゃないのです。このままにして、続けていたな! そう思いました! (^^♪ )
じゃあ、今晩はね。唐揚げ祭りにしちゃおうね!! そう言って、くれましたよ =^‿^=
(そうなんだよね! この異世界に、アイスクリーム? ある訳がないんだからね!! 現実を見なきゃいけないよね!! (;=^_^= )
《エピソード13》僕って!中級者階層攻略始Ⅲ? ...お楽しみに (^^)/
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