《エピソード10》僕って!受付嬢に叱られるの?
上の階層を目指せ!
それで、ツルシアさんからの言葉は?
「凄いわね! あんたって、戦えるんだね!! へー! 見直しちゃったわよ!! (^^♪ 」
(僕は、この言葉に? あれ! 異世界物ラノベ、マンガ、アニメでは、思いっ切り理不尽に! 叱られちゃうんでしょうよ? )
ツルシアさんは、僕のこの不思議そうな表情に、気付きましたよ!
「ああ、そんな不思議な、表情をして! 私だって、褒めるときは、チャンと褒めますよ!! 」 (^^)/
「さっきも、ギルマスと一緒に、C級冒険者の報告を聞いていたからね! シンジに期待をしてるからね!! 」 (^^♪
これには、僕は『拍子抜け』の言葉が、当てはまるのかな?
ツルシアさんは、続けて「この丸ごとの、ミノタウロスはね! はく製に出来そうなんだってよ!」
それで、装備一式も揃っているから。オークションにかけらる! とのことだったのでした!!
しかもです、高額落札額が、期待されるんだってよ。推定は、1,000万ゴルド〔=1,000万円みたい!〕になりますね!! (゜Д゜)ハッ!
そんな感じで、感動? いえ、そんな余裕もなく! ただ、ただ、驚きだけでしたね!!
でも、エミナ達もですね! とっても、喜んでいましたよ!!
エミナは、シンジ!! オークションでお金が入ってきたらね!
「夢の異世界物の名物!! 『今日の酒は、俺のおごりだ!!』で祝っちゃおうよ!! 」 !(^^)!
(ああ!! それってっさ、あの異世界物の定番! 冒険者ギルドの居酒屋で、いいたい一言だね!! (^^)/ )
そして、ツルシアさんは? モチロン、私も一緒になって、頂いていいよね!! =^_^=
(ヤバイ!! 今のツルシアさんの顔が、可愛く見えちゃっていたんですよ! ♡♡(^^♪ ええい、僕はエミナだよ!! )
そして、いつも通りの! ショボを装うって! ええ、どうぞ、お世話になっちゃって、いますからね (;=^_^=
「ええ! チョットっさ! 他人行儀みたいに、なっているよね! もう、エミナの友達は、友達だよね! 」
(僕は、この急速な、距離感の縮め方に! 少し引いてる気がしていた! これで、ちょうど良い距離感だね! (;=^_^= )
この後で、僕はランクアップが出来ましたよ。E級 ➡ D級冒険者になりました!!
これで、更に上の階層を目指せるね! そう、エミナは嬉しそうに、言っていましたね! ♡♡(^^♪
デリラゼさんや、デリカちゃんも、これから上の階層は、連携が必要なんだよね!!
我々が、単独で必要な素材を、採りに行けたら、最高なんじゃよな! 目指せ、上級階層!! (^^)/ (^^)/
《エピソード11》僕って!中級者階層攻略始め? ...お楽しみに (^^)/
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できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします =^_^=




