《エピソード63》僕って!事態は好転なⅥ?
ガサツな王女?
王女さま、エミナとの約束があるから、ダメよね!! "(-""-)"
そう思っていたのですが、...!
(ええ! 6年近くかけてね、...まだ思っていたのよね! ) (;-_-)ᕙ
それから、...。
王弟殿下からの提案でね。何日か滞在することに、なっちゃいました!! 彡(;^_^A
翌日には、王宮の庭園の東屋※で、プライベートなお茶会を出席しました。
※庭園の中でね、お茶会に使う、あの建物ですわ!
久しぶりに、侍女たちに囲まれちゃってね!! 彡(;^_^A
ああ! オモイッキリですわ! 磨かれたかれちゃったのですわ!! ☆(^^♪
そんな姿で行くとですよ!
先にきて待っていたのです。
私を一目見ると、直ぐに目が輝いていてね!! ☆(^^♪彡
まるで、『女神さま降臨』みたいな、表情を見ちゃいましたわ!! ☆(^^)!♡
何か、...! この方って、本気よね!!
そんな感じが、伝わってきちゃって、いたのです!!
(ああ! エミナとの約束って! どうしよう!! ) (;-_-)ᕙ
それに、この『英雄』さん。とっても、マナーがいいのですわ!! (^^♪
王弟殿下から、彼はキチンとマナーを学んでいたそうだよ!!
王女さまの、伴侶として相応しくなろうと、努力をしていたのだよ。
そんな話を、聞かされてちゃって、いたのです。
また、私にもそうなのですが。侍女たちへも...心遣いが、出来ているのですわ!! (^^♪
(ああ! どうしようかな? こっちは王女なのにね!! )
(それも、とってもガサツな、王女なのにね!! ) (;-_-)ᕙ
明日の夜には、夜会があります。
こんな状態ではね、ダンスやマナーとかも、...おさらいよね!
(いえ! エミナとの約束が、...! どうしようかな? )
(もう、決めてきたハズ! でも...『迷って』いるのよ!! ) (;-_-)ᕙ
それで、いまは夜会になりますわ。
いまは、控えの間に、...あの『英雄』さんの! お迎えに来てくださっているのよ。
とっても、紳士的なエスコートなのですわ! ♡♡(^^♪
(ああ! いけない!! 女を捨てて冒険者だったわよね!! ) ☆(-""-)
(段々と、女? 乙女なのよね...! ) ♡♡(^^♪
(いえ! ダメだからね!! ) ☆(-""-)
《エピソード63》僕って!事態は好転する? ...お楽しみに (^^)/
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