《エピソード62》僕って!事態は好転なⅤ?
生涯をかけて...
王女さまは、自分以外の王族の消息を、聞いてみたのですが...!!
ええ~! すでに『処刑』されちゃったの!! 彡(;^_^A
『人質』解放の交渉って、していなかったの?
いや~! クーデターを、『革命』とアピールするためにね、...!!
次々と、『処刑』されちゃっていたんだよ!!
だから、いままで伝えないように、していたんだが...!!
それが、国王が最後に処刑されるときにね...!
「いいか!! お前たちに、この国は委ねないゾ!! 」
「ワシは、まだ残っている、第5王女のミュゼリアへ!! 」
「この国を託したい!! 」
これが、処刑会場にいた人たちに、響いていたのだよ!! (^^)/
それが! ミュゼを『王妃』にしたい理由なのだよ!!
いまは、それがな! 国民にも流れていて、残っているからな!!
王女さまは、考え込んでいたのです。
(ええ~! あの領地で、公爵夫人くらいなら...と思ったのに!! )
(だから、シンジが手頃かな? そう思っていたのに...!! )
まあ、ミュゼ! しばらく時間を、与えよう! 考えてみてくれ!!
王弟殿下から、そういわれちゃったのです。
でも、ここで『英雄』から更に、伝えられちゃったのです!!
王女さまが、3年前にこの国を出られるとき!
もう、お忘れだと思いますが、...!!
私は、闘技場で優勝を果たしていたのです。
国王から、望みを聞かれて、...思わずですね!!
『第5王女のミュゼリアさま』と、要望した者です!!
今回も王弟殿下から、望みを聞かれて、...思わずですね!!
(ああ! そんな人がいた! いた...わね!! )
『第5王女のミュゼリアさま』と、また要望を出したのです!!
あなたが、13才で闘技大会に出場した時から、思っていたのです。
「この方を、生涯をかけて守らせてもらいたいと!! 」
この時に、王女さまは、...!
(ええ、私が13才? 今から6年くらい前から? )
(こんな暴れもの王女なのに! ねえ、...!! )
さあ、第5王女のミュゼリアさまは!!
ここで『迷い』がでた? 心が『揺れ動く』のかな?
《エピソード63》僕って!事態は好転なⅥ? ...お楽しみに (^^)/
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