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貴方だけの恋の指定席? ☆ぼっち飯グループの異世界行き(...それからどうなるの?)  作者: Aprツツジ
1章 異世界2回目女子と攻撃力!ショボの僕と始める...

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予告《エピソード07》僕って!初級者ダンジョンへ?

お姉ちゃんと弟?


次は、4階層です。赤色のスライムが相手です。


 このスライムが、クリア出来ないとね! 次の階層が、...5層で、日常の採取ができないんだよね!! (;T_T)


 もう、ここは、3階層で使った。BBQ用の串で、いきなりの勝負を挑みます!!(-""-)


 あれ? いきなり、赤色のスライムに通用しない! もう、弾かれちゃっていたんですよ! (;=^_^=


 落ち込んでいる僕に、...赤色のスライムが迫ってきて...ああ!!


 エミナが、剣で瞬殺でしたね! 凄いな! (チェッ! いいところを、見せてやりたかったのにな! (;=^_^= )


 すると、エミナが。シンジ! さっきゴミ捨て場で、いいものを拾っていたでしょう? あれで、リベンジしてみる?


 えー! えー! えー! さっき拾っていましたよ!! じゃあ、あのゴミのような武器でも、役に立つのかな?


 僕はもう一度、赤色のスライムに、挑んでみましたよ。(また、エミナに助けられたくは、ないからね!! )


 今度は、ゴミ捨て場の、欠けた短剣や、折れた剣、その剣先。まだ、まだ、欠けた矢じりの矢とかまで一気に! 『ターゲット・ショット』!!


 当たっているのですが、...中々に。ところが、斜め上からの、刃こぼれした剣先で、一撃でしたね! やったゾ!!


 これには、エミナも一緒に喜んでくれていましたよ! (^^)/


 シンジ! やったね! やれば、できるんだね! =^_^= (なんか? お姉ちゃんに、弟が褒められているような? そんな気がしました! )


 そこで、ストレージから取り出した、剣の重みで、倒したことに気付きましたよ。


 何か、勢いを付けたいね。と、僕は独り言のように、呟いたのですが、...。



私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします  =^_^=


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