《エピソード59》僕って!事態は好転なⅡ?
自分の気持ちを...
王女さまは、さあ私の手を握ってね (^^♪
すると、エミナからもね「さあ、早く手を取ってね!! 」 (^^♪
そう、言われちゃっていたのですよ!! 彡(;^_^A
(あれ? この流れって、とっても『危険』な予感がするゾ!! )
まあ、そう思いながら、...ギコチナクですが、手を前に出したら?
王女さまが、急に手を...伸ばしてきたのです!!
それで、シッカリと! 掴まれちゃっていたのですよ!! 彡(;^_^A
それで王女さまは「さあ、みなさん!! 我が『勝利』の英雄!! 」
「シンジが、私の横に立って! 支えてくれますからね!! 」
そう言いながら、シッカリと握った手を、高く挙げてアピールしていたのです!!
これで、さっきとは...違って! より一層の!!
盛大な歓声と、拍手が起こっているのです? (^^)<ミ・・・ (^^)<ミ (^^)!!・・・ (^^)!!
(エエットね? これってっさ! 何が、どうなっちゃって? いるんだろう? )
すると、うちの領地のギルマスから、...!
いや、周りの人たちからもが...!!
王女さま、『ご婚約おめとうございます』!!
(ええ! チョット? なにこれ? エミナとは、どうなっちゃうの? )
そんな心配をしていると、エミナからも...声がかけれちゃっていたのですよ!!
「話は、色々と後で聞いてあげるわよ!! いまは『ご婚約おめとうございます』!! 」
(そ、...そんな! これってっさ!! 絶対に違うんだよ!! ) 彡(;^_^A
(い、...いや! 伝えなきゃ! 自分の気持ちを、伝えなきゃ!! ) (^^)/
そんなことを考えてる、ヒマもなく! もう、お祝いムードに突入していたのですよ!!
その後は、流れに乗って領都民も一緒になって『宴会』が、始まりましたよ!!
僕は王女さまへ、聞いて見ました!
王族の婚約って、色々と難しいことがあるんでしょう?
これから、何かのカベが山ほどありますよね!! (;T_T)
ううん! 私は末っ子だしね、冒険者を目指していたからね!! (^^)/
全然、期待はされて、いなかったからね!! (^^ᕙ
今回は、情報戦! 王族のいい話題を提供もね! 最優先になるからね!!
叔父様も、...王弟殿下のことね! 喜んでいるのだからね!! !(^^)!
(これってっさ! もう逃げられないしね! エミナは、他の冒険者に、とられちゃうのかな? ) 彡(;^_^A
《エピソード60》僕って!事態は好転なⅢ? ...お楽しみに (^^)/
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