《プロローグ》
周りを見渡すと、貴方だけの恋の指定席を、用意して待っている方が
いるかもしれないですよ。例えばこんな話が...
僕たちは、クラスではポツンとした存在。ランチは校庭の隅にある、コミュニティと共有の休憩スぺース。
ここにゲームや、異世界物や、ファンタジー物など。大好きな人たちが、集まって来ちゃってるんだ。
それぞれクラスはバラバラ。それでも、このランチのひと時が楽しかった。
それは、人が話している時に、バカにしたり、口を挟んで遮ったりしないで、聞いてくれるからなんだ。
この楽しいひと時の日々は、まだ続くものと思っていたんだ。まさか、異世界に来る? なんて思ってもいなかったから!!
その日は、熱の入った話が続き、昼休みが終わる、予鈴が鳴ってしまった。みんなで、急いで校舎に向かっている時だった。
いつの間にか、辺りは暗くなっていた。それで、雷鳴もしてきた。突然、頭の真上から、大きな稲光がしたんだ!! ⚡⚡⚡
気付くと、山の上にいた? 大きな木の下に、寄りかかっていたんだ!
目の前を見たら、大きなクモが降りて来ていた? ジョロウグモ? 大きさは、人の顔の大きさくらい、あったよ!!
思わず「ギョエー!!」と大声で騒いでいたら! 女の子の声がしたんだ。
「ねえ、真司君、どうしたの? たかがクモぐらいで?」振り向くと、絵美菜さん? がいた。
そこから、二人でこの場所がどこなのか? 周りの風景を見てもわからなかった。
周りには、山並みはない。ポツンとあるような山だった。
でも、向こうにも、ポツンとあるね。それは、遠く? 緑が少なくて、岩山みたいだね。
送電線はないしね。鉄橋もないね。かなりの僻地なのかな?
僕は、もう。どうして、こうなっ...。
絵美菜が下を指して、僕の肩を叩いてるよ!
ああ! おじいさんと、女の子が! 手を振っているよ!!
でも、マンガやアニメの、...異世界のだ? ドーワフに見えるおじいさんだよ!! (;=^_^=
(これってさ、アトラクション? 巻き込まれた? 僕はその場で、答えが出ない考え込みに、入ってしまった!! (;T_T) )
絵美菜は、僕の腕をつかんで、引っ張って行くんですよ!! (;=^_^=
もう! 早くしないと!! あの人たちが、いなくなっちゃうでしょう?
もう、早く! 早く! 早く!
それで、下に降りて行きましたよ。
(絵美菜さんって、こんな積極的な人だったっけ? これなら、なんでクラスのみんなと、居なかったの? (;=^_^= )
《エピソード01》ここってどこかしら? ...お楽しみに (^^)/
私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。
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