第二十八章54 【アンサー・クリエイト/贄喰威(にくい)2】54/序列12席5
とにかく、【キャバクラ】の様な場所ではまともに話も出来ないとして【モゥカリ・マックァ】に場所を変えさせた。
【モゥカリ・マックァ】は、
『こんな色気のねぇところで良いのかよ?』
と言っていたが、【芳一】は、
「色気の話をしに来た訳じゃ無いんだ。
ここで十分だ」
と答えた。
だが、プシューと部屋を開ける音がして、
『【モゥカリ・マックァ様】、お時間です』
『セックスの時間ですよぉ~』
『待ちわびましたぁ~』
と3人の女が入って来た。
【モゥカリ・マックァ】は、
『ん?
もう、そんな時間か?
仕方ねぇな・・・』
と服を脱ぎ始めた。
【芳一】が、
「おいっ」
とツッコむが、
『仕方ねぇだろうが。
元々、こうなる予定だったんだ。
そこにお前達の調査って言う余計な時間が差し込まれたんだ。
時は金なりって言うだろ?
時間は有限なんだ。
俺は俺の仕事をさせてもらう。
その上で質問があるなら遠慮無く聞け。
俺は見られながらの方が興奮する。
なんならお前も加わるか?』
と言って3人の女を相手にセックスを始めた。
女達も見られても気にしない様だ。
『あ・・・そこ、いい・・・
もっと突いて・・・』
『いいの・・・
そこ、いいの・・・』
『もっと激しくして・・・
感じちゃう・・・』
女達は嬌声をあげる。
【芳一】は、
「【シェイナちゃん】、見るんじゃ無い。
目が腐る」
と言った。
【シェイナ】は、
『でも・・・』
と言って凝視している。
こういう経験の無い彼女は興味津々と言ったところだ。




