セツナとレンの座談会w
「ねぇ。僕たち主人公のはずだよね?本編に一切出てないってどういうことだと思う?レン」
「作者の文才のなさが一番の原因だろう・・・。」
「お母さんは僕たち登場させる気あるのかな?だって、約束執行官が何なのか、どんな姿形でとか、そんなの一切出てきてないんだよ?暇すぎて永遠の眠りについちゃいそうだよ、僕。」
「お前はいっつも寝てんじゃねーか(ボソリ)。」
「なーんか、言った?レ・ン・く・ん。(ニッコリ)」
「何も言ってないさ。大体、永遠の眠りは無理だろ・・・。基本執行官たちは死ん、ムグッ」
セツナに、強制的に口をふさがれて、お花畑が見えたレン。
「・・・・何をするんだ、セツナ。」
「お母さんに怒られるよ?レン。余計なこと言うと。これから展開に関する大人のジジョーってやつがあるらしいよ?」
「あんな奴など怖くない。」
「そーんなこと言ってると、本編でひどい目にあわされるかもしれないよ?」
「馬鹿桜月にそんな文才があるものか(フッ)まあ、ほんとにもうすぐ出番になるから、待ってろとは言ってたがな。どこまで信用できるか。」
「まあ、お母さんを信じてもうちょっと待ってみようよ。」
「てことで、僕寝るね。お休み~(コテリ」
「コラッ、ここで寝るな。せめて執務室に行け。また、…に怒られるぞ。おい、セツナ!…仕方ないな。」
ずるずるとどこからか毛布を口にくわえて引きずってくるレン。
「こんな奴の小説を読んで下さっている皆さん。馬鹿なりに一応頑張っているらしいので。付き合ってやってください。セツナが寝てしまったので、座談会は終了だな。(ハァー」