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水車小屋

作者: 山谷麻也
掲載日:2026/03/05

挿絵(By みてみん)


 その1


 隆が同じ村の中学生・茂にケガをさせた。

 放課後、中学生のグループが談笑しているところに割って入り、いきなり突き飛ばしたのだった。茂は地面に倒れ、腕が挙がらなくなった。保健の先生が駆け付け、近くのお医者さんに連れて行った。


 担任は職員室で隆を小突き回した。

「なんで、あんなことしたの。茂君が隆に何をしたというの。ほんまに末恐ろしい小学生や」

 茂は勉強がよくでき、素行も悪くなかった。暴れん坊の隆と違って、村では評判の子だった。


 女の担任は力を込めて、隆の腕をつねった。隆は黙って、耐えた。

 出張から帰った教頭が加わり、隆を応接室に引っ張って行った。

 完全な密室だった。教頭はいきなり平手打ちをくらわせた。教頭のビンタは軍隊仕込みだった。隆はよろめいた。

「教頭先生。なんにも言わんのですよ」

 担任は中学生から聞いた経緯を説明した。

「ほんまに強情なやつやな。ええよ、いつまでも黙っておれ。今日は帰れんぞ。先生はな、お前のおやじさんからも、厳しくするよう頼まれとるんや」


 電話がかかり、教頭が代わった。

「脱臼しとるんやって。骨折でもしとったら、お前は警察行きやったで」

 また、教頭のビンタが飛んできた。


 隆は父親とともに、茂の家を訪ねた。茂は三角巾で腕を吊っていた。

 隆は一言「ごめんなさい」と言ったきり、無言を貫いた。父親はただ謝るだけで、相手の怒りは収まらなかった。


「うちの子も来年は受験やろ。のんびりした田舎の中学校じゃ十分な指導は受けられんし、都会は家庭教師とか塾とか、環境が全然違うやない。三年になったら、お父さんの弟の家に下宿させるんよ」

 茂の父親が止めるのも聞かず、母親は付け加えた。

「まあ、都会の学校にも問題児はおるやろうけどな」


 茂はいつものようにすました顔をしていた。しかし、エロ雑誌をグループで回し読みしていることは、下級生にもバレバレだった。エロ雑誌は茂が家から持ってきたものだと、噂されていた。


 隆は道に唾を吐いた。

「こら。お前は全然懲りてないな」

 父親が隆の頭を張った。

 

 その2


 隆の通う学校は、秘境の入り口、街道脇のわずかな平地に設けられていた。

 幼稚園と小学校、中学校が同居し、運動場も共用だった。

 周辺の村から、子どもたちは通学していた。秋の運動会には村対抗のリレーもあり、狭い運動場にゴザやムシロを抱えて村人が応援に来た。お昼に子どもたちは運動場で家族と弁当を食べる。地域がひとつになる、数少ないイベントだった。


 隆の父親は運動会の日も仕事に出かけた。父親が来なくても、隆は寂しくなかった。おばあちゃんが弁当を作って来て、親戚の美智子さんたちと一緒に食べるからだ。


 隆の住む村は、山あいを流れる川に沿ってしばらく山道を歩くと、右手に開けてくる。急な山肌に二〇軒ほどの家が点在し、村の中央部を渓が流れていた。

 渓は奥地にルーツがあった。途中、いたるところで湧き水が注ぐ。豊かな水量に恵まれ、多くの家々に飲料水や農業用水を提供していた。また、淵があって、子どもたちの天然のプールとなっていた。


 その3

 

 夏休みになるのももどかしく、子どもたちは渓の淵に集まった。

 淵は高さ二〇メートルほどの滝が岩盤を穿(うが) ったもので、奥行き二メートル、幅一〇メートル、深さ一・三メートルにも満たなかった。戦後のベビーブーム期にあたり、淵はさながらイモを洗うような状態だった。


 隆は小学五年までカナヅチだった。

 淵の下の浅瀬で水遊びしたり、淵の周囲から、楽しそうに泳ぐ子どもたちを眺めているしかなかった。

 それでも隆は満足していた。美智子さんの近くにいられるだけで、ほかに何も望まなかった。


 美智子さんは隆より二つ年上だった。

 隆の亡くなった母親と美智子さんの母親は姉妹だった。隆の母親は病弱だったのに、美智子さんの母親は明るく健康的だった。その血を引き、美智子さんは活発で、運動も万能だった。


 小学生のころ、美智子さんは妹たちと一緒に、ズロースひとつで泳いでいた。それが中学生になると、紺色の水着を着るようになった。隆にはまぶしくて仕方がなかった。

 隆は思い切って、淵に入った。美智子さんのように泳ぎたかった。

 足を浮かせたとたん、頭まで沈んだ。水を飲んでむせる隆を、子どもたちは笑ってみていた。美智子さんが隆を岸に上げ、背中を軽く叩いてくれた。


 隆は再びチャレンジした。どういうわけか体が水に浮いた。手足を動かすと、前に進んだ。

「美智ちゃん。見とって」

 隆は繰り返し、美智子さんの前に身を投げ出した。

「あんなことくらいで」

 隆のあまりの喜びように、上級生には鼻で笑うものもいた。


 その4


 その夏、隆はひたすら水泳の練習をした。

 美智子さんがいない方が練習に身が入った。上達したところを見せた時、美智子さんがどう反応するか楽しみだったのだ。


 山の夏は行くのが早い。お盆が過ぎると、もう秋の気配が漂う。

 渓の水は急に冷たく感じるようになる。子どもたちは淵から引き揚げ、怠っていた宿題を片付けて、二学期の準備に取りかかる。


 麓の商店街へのお使いの帰り、隆は村の渓をまたぐ土橋に差し掛かった。狭い脇道に入ろうとする人影があった。美智子さんだった。

 脇道は淵へと通じ、途中に水車小屋があった。

 共同で管理され、樋で渓の水を引いて、水車を回している。大きな杵がゴットン・ゴットンと、のどかな音を立てていた。美智子さんは、() きあがった米か何かを取りに行くものと思われた。


 隆はしばらく考えにふけった。ついこの間までの夢のような時間が蘇って来た。隆は勇気を奮って、水車小屋への道をたどった。


 入り口は中から、カンヌキがかかっていた。

 上方の板壁のわずかな隙間から覗くと、美智子さんが立っていた。背中が見えた。

 美智子さんはゆっくりした動作で身に着けたものを脱いでいった。

 やがて、美智子さんの前にブリーフだけの男が現れた。美智子さんの同級生の茂だった。


 隆はそっと水車小屋を離れ、夢中で家まで駆けた。

 買い物をおばあちゃんの前に放り出し、布団をかぶって泣いた。

 小一時間も経った頃、隆は起きて勉強机からノートを取り出した。そこには、美智子さんへの思いが綴られ、あちこちにズロースや水着姿の美智子さんが描かれていた。

 隆はノートをズタズタに破り、ゴミ捨て場で火をつけた。


 その5


 隆はカッとなると手の付けられない子だった。

 暴れたり悪さをしたりして父親に殴られるたびに、おばあちゃんがかばってくれた。今回もそうだった。

 隆は家に戻ってからもさんざん叱られた。隆に反省の色が見えないと、(しま)いには家から追い出された。

 当てもなく、暗い夜道をさまよった。土橋のたもとに明かりが見えた。おばあちゃんが探しにきていた。


「どこ行っとったん。水車小屋にもおらん。美智子ちゃんのところに寄ったけんど、見てないって言うし」

 隆は歩を止めた。おばあちゃんは何か感づいたようだった。


「美智子ちゃんとなんぞあったん」

 隆は再び歩き出した。

「なんにもないよ」

 隆は努めて平静を装った。


「そんなことより、ボクのお母ちゃん、きれいだったん」

「ああ、きれいだったよ。美智子ちゃん、だんだん似て来たみたいやなあ」

 おばあちゃんはしんみりした口調になった。よちよち歩きの子を遺して、嫁が世を去ってから、かれこれ一二年近くになろうとしていた。


 月夜だった。隆は懐中電灯を消した。月明かりが畑に長く、二人の影を引いていた。


 その6


 隆の村のお祭りがやってきた。

 この日、どの家でもご馳走を作る。門には日の丸が掲げられ、親戚がお祝いを持って駆け付ける。お祭りは親類縁者にとって、またとない、親交を結ぶ場でもあるのだ。

 公民館の裏の倉庫からお神輿(みこし)が引き出され、力自慢の男たちが担いで村を巡る。お神酒 (みき) の勢いもあって、担ぎ手は興奮状態。あまりの荒々しさに、村人は遠巻きに見ているしかなかった。


 一方、子どもたちは村の真ん中にある神社に顔をそろえる。神社は鬱蒼とした大木に覆われ、その神々しさから普段は村人を寄せ付けていない。この日、境内に設けられた簡単な土俵で神事が行われた後、相撲大会が始まるのだった。


 相撲大会では勝っても負けても賞品がもらえた。鉛筆や消しゴムなどで大したものではない。しかし、うれしくて、何度も土俵に上がる子もいた。


 普段着に、さらしでまわしを締めただけのにわか力士だった。

 五番勝負があり、隆は対戦者を寄せ付けていなかった。決勝戦で当たったのは中学二年生の茂だった。

 茂は九月に学校で肘を脱臼した。隆にいきなり突き飛ばされたのが原因だった。もう相撲が取れるほど回復していた。


 隆と茂は前年も対戦していた。隆の圧勝だった。

 この一年で茂の背は伸び、がっしりした体格になっていた。それに、茂は眉を吊り上げ、闘志を前面に押し出していた。

 隆が茂の胸に頭を付けた瞬間、隆は力の差を感じた。隆のまわしを握りしめ、茂は隆を引き寄せて吊ろうとした。

「エロ雑誌」

 隆は小さな声で言った。

「水車小屋で美智ちゃんに何をしたん」

 大歓声の中でも、隆の声は茂の耳に入った。


 一瞬、茂の力が抜けた。すかさず隆は茂に足をかけ、突き倒したのだった。茂はしばらく立ち上がらなかった。土俵を降りて泣いていた。

「惜しかったなあ。けんど、そんなに泣くなよ。たかが相撲じゃないか」

 茂の父親がなぐさめていた。


 その7


 子どもたちの熱戦をひときわ大声で応援している人がいた。

 峠の一軒家に住むおっちゃんだった。おっちゃんはいつもニッカポッカを履き、ウイスキーの小瓶を手にしていた。

 おっちゃんは隆の頭を撫で回した。

「坊は強うなるわ。どや、おっちゃんと相撲とってみるか」

 おっちゃんは隆を土俵にあげようとした。

「もうやめときな」

 誰かが注意した。

「そうかい、そうかい。分かったよ」

 おっちゃんは酒の匂いをプンプンさせていた。


 おばあちゃんの里へ届け物をした帰り、隆は峠で一息ついていた。峠からのパノラマは隆の最もお気に入りだった。いつまでも飽きずに眺めていた。

 ふと気が付くと、おいしそうな匂いがしていた。おっちゃんが庭で何か焼いていた。

 手招きするので、隆は庭に入って行った。

「おう、横綱。食うか」

 おっちゃんは竹の串を差し出した。肉だった。


「一人で寂しゅうないの」

 隆はずっと疑問だったことを訊いた。

「もう、慣れたよ。一人の方が気楽でええと思うこともある」

 おっちゃんはウイスキーの小瓶に口をつけた。

「結婚は?」

 隆は恐る恐る尋ねた。


「おっちゃんな、刑務所に入っとったんよ。出てきたら、女房は愛想尽かして、見知らぬ男と同棲しとった。『絶対、許さん』と思うた。けど、仕返しなんかしたら、刑務所に逆戻りや。成長がない。二人を許した。考えてみたら、おっちゃんだって、女房に言えん秘密は抱えていた。自分のことを差しおいて、女房を責めたらいかんよな。間違いを犯さん人間はおらん。それに、人は誰も秘密の一つや二つは持っとる。それをそっとしておいてやるのが、本当の優しさ・強さやないかな」

 隆は頷いた。

「人の強さ・・・」

「そうと違うかなあ。おっちゃん、学校へ行っとらんから、難しいことは分からん」


「坊は誰か好きな子がおるんか」

 おっちゃんはいきなり話題を変えた。

 隆は首を縦に振った。

「同級生か。違うのか。じゃ、坊のいとこの美智ちゃんか」

 隆は顔を赤らめた。

「なんで分かるん」

 おっちゃんはそれには答えなかった。

「ワシも坊みたいに、母親の顔は覚えとらん。その埋め合わせのために、女を追い求めた時期があったなあ。けど、ワシの都合だけで相手は生きてはくれんかった」


「話ばっかりしとらんと、ほら食べろよ」

 おっちゃんは隆に新しい串を渡した。

「おいしいか。そうか。もう一匹、焼くか」

 言いながら、おっちゃんはニッカポッカの裾に手を入れた。何か動くものを取り出した。長いシッポが見えた。ネズミだった。


 隆はやっとのことで叢をみつけて、吐いた。

「冗談じゃよ。坊が食うたのは赤犬の肉じゃ」

 おっちゃんは腹を抱えて笑った。

 隆は胃が空っぽになるかと思われるほど吐いた。


 その8


 茂から、水車小屋に呼び出しがあった。

「誤解しとる」

 という。


「何もしてない」

 茂は言い張った。

「ほな、なんで美智子さんが服を脱いだんや。なんで、茂君はパンツいっちょうになったんや」

 隆はじっと茂の目を見つめていた。茂の視線が空中をさまよっていた。


「ボクが都会の学校に転校する決心をする前に、どうしてもやっておきたいことがあった。美智子さんに好きだったことを伝えたかった。あんなに美智子さんに焦がれていたことを、ボクの心の中だけに仕舞っておくことは耐えられなかった。そのことを話した。美智子さんは転校の話にびっくりしていた。泣き出しそうな顔になった。そして『ありがとう』ってお礼を言ってくれたんだ」


 茂にしばらく沈黙があった。

「ボクは自分でも信じられないことを思いついた。ボクは別人になっていたとしか考えられない。『最後に一つだけお願いしたいことがある。美智子さんのすべてを焼き付けておきたいんだ』って言うと、美智子さんは納得してくれた。そして『私だって、茂君のことも忘れたくない』って言うので、ボクも服を脱いだのだよ。これがすべてだよ」


 隆は板壁の隙間から目に入った光景を思い出していた。

 あの時の衝撃が噓のようだった。

「腕、ケガさせてごめんなさい。ボクも茂さんのこと忘れないよ」

 茂がボロボロ涙を流しながら、隆の手を握りしめた。


 二人で淵を見に行った。

 落ち葉が岸に積もり、赤黄茶色の葉で水面が埋め尽くされていた。

 二人は時間を忘れて見入った。木枯らしが舞い、滝のしぶきが二人を濡らしていた。


 その9


 おばあちゃんに頼まれ、隆は水車小屋にそば粉を取りに行った。

 年末を迎え、おばあちゃんは年越しの準備に余念がなかった。

(はよ)()いておかんと、渓の水が凍るから」

 渓が凍ると水車小屋は停止する。村の衆は気が急いた。


 隆が重い開き戸を開けると、先客がいた。

 美智子さんが玄米の入ったザルを手に、(うす)が空くのを待っていた。

 水車の回転が鈍かった。水量が少なくなってきたのだ。樋からツララが下がっていた。


「ちょっと見てくるわ」

 隆は水車小屋を出て、淵の下まで行って見た。

 思わず、息を呑んだ。滝は凍てつき、氷と岩との間をチョロチョロと水が伝わっていた。そこだけが呼吸しているみたいだった。


 隆は石をどけ、樋への水量を確保した。明日にも水は氷るだろう。水車は長い冬眠に入る。


「わっ。何しとるん。寒いやろ」

 美智子さんだった。隆が遅いので見に来たのだ。

 美智子さんは走り寄って、隆のかじかんだ手を両の掌で包んだ。

 隆の全身に血が巡った。


 村に春が訪れた。

 渓の岸にネコヤナギの穂が揺れ、畦道のつくしんぼも膨らむ。

 流れはサラサラと音を立て、カワヨシノボリやカワエビ、沢ガニなども動き始める。野山には草木が芽吹き、ゆらゆらとかげろうが立ち上る時季になった。


 隆と美智子さんは、バス停で茂を見送った。

 隆は二人から離れて、バスを待っていた。やがて、満員のバスの近づいてくるのが認められた。

 隆は何か言いたげな茂を、バスに押し込んだ。バスは土煙をあげながら、ゆっさゆっさと街道を下って行った。


 その10


 四月、隆は中学にあがり、美智子さんは三年に進級した。

 隆にはクラスに気になる子がいた。中学になって転校してきた子だった。学校の近くにある電力会社の社宅に住んでいる。

 隆はノートに気持ちを綴り始めた。

「こんなにも思われていることに気付いてない」

 寂しそうな横顔を見るたびに、胸が締め付けられる。

 でも、それでいい、と隆は自分に言い聞かせた。


 その後、茂は村に足を運んだことがなかった。有名私立高校から東京の有名私大に進み、国家公務員になったと聞いた。 

 美智子さんは下宿して町の高校に通い、同級生と結婚して嫁ぎ先の観光業を盛り立てた。すでに引退し、息子さんに代替わりしている。

 隆は高校卒業後、大学は建築科に進んだ。都内のゼネコンに就職したが、目を悪くして五〇歳で転職、故郷にUターンし、旧市街地で治療院を開いている。


 村は典型的な限界集落である。三人の生家はすでに廃屋となっている。水車小屋は朽ち果て、わずかに小屋の土台と臼のようなものだけが名残りをとどめているという話だ。


 ニッカポッカのおっちゃんがいた峠は、杉木立に覆い尽くされている。

 それにしても、謎に包まれた人物だった。

 肝臓を悪くして病院で亡くなったという説、ある重大事件に関与していて逮捕されたという説、復縁し二人で朝鮮半島の京畿道(キョンギド) に帰ったという説などいろいろある。

 姓を()といい、後年「オレは李王朝の末裔だ」というのが口癖になっていたらしい。



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