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溺愛彼氏に超溺愛された私の話♡  作者: koruta5


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猪突猛進 りこside




プシュー――――――

 列車が発車します――――


 うわぁぁあああ!

 言っちゃったーーー!!!!

 もう取り消しできない!!!

 でももう好きを抑えきれなくて

 今日が楽しすぎて楽しすぎて終わらなければいいな〜とかまた会いたいな〜とかなってしまって私ったら!!


 でも嘘は言ってないし、好きだし、うん、、。

 望くんの顔、、固まってたなー

 かわいかったー、じゃなくて!!!!

 困ったよねいきなりで。

 伝えて逃げてるし。

 でも、LINE知らない……聞きそびれた……

 しかもLINE知っててもなんて送ったらいいかわからないし……


 はーもういいや考えずに寝よう

 駅に着いてとぼとぼ家に向かう


 あーだめだ今日が楽しかったのに、最後の最後で

 台無しにしてしまったかもしれない

 あーもーだめだー!!!まこピに電話だ!!!


プルルルル――

「まこーーーーー!」

「うるさ!なに!笑」


 今日会うこともまだ話してなかったから話して、

 告白したことも話した


「え!超急展開!!

 嘘でしょ!早いって!!!w」

「えー!だよねだよねだよね!!!、

 でももうなんか抑えきれなくてーえーあー!」

「あはは!!りこらしーー!笑」

 電話越しで爆笑されてるんだけど。。。

「急すぎて、望くんも固まってた笑」

「もう!!これ以上笑わせないでー!!!笑笑」

「まこひどい!他人事だと思ってー!」


 

「望くん?の目が正しいなら絶対りこのこと選ぶし、

 違ったら運命じゃなかったってだけだから大丈夫!

 私だったらりこのこと絶対離さないからっ!」

 

「え?なに?褒めてるー?笑」

 

「もちろん!大好きだよって話!笑」

「もーまこちゃん上手だもんなぁ笑

 そうだよねーなるようになるよね!もう今日は寝るしかない!笑」

 

「だね〜wまぁ、また音沙汰無かったりするなら作戦会議しよぉ〜ぜ〜⭐︎笑」

「ありがとー!笑 おやすみ〜」


 電話を切ってまこに元気付けられたなぁと感じる

 望くんがどうするか私もどう出ていいかこれからわからないけど、なるようになる!選んでくれるなら付き合う!

 無理なら悲しいけど諦める!諦めるなら早い方がいいし!とりあえず寝る!!

 明日学校で会ったりするのかなぁ……

 気付いたら眠りについていた――――――――

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