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溺愛彼氏に超溺愛された私の話♡  作者: koruta5


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お団子屋 りこside




当日――

 めちゃくちゃ早起き!!

 気合い十分!朝から少しメイクして、

 洋服に着替えて再調整

 髪は、そのままでいいかなー?

 あんまり気合い入れてきましたってのも恥ずかしい


 時間はたっぷりあって

 そわそわする時間も楽しみに変わった

 お昼ご飯を軽く食べて、早めに余裕を持って出かけることにした


約束の時間――

 14時を3分くらいすぎた頃、

 望くんがきた!

 うあ〜〜かっこいい、!!!!

 服装はシンプルな格好でめちゃくちゃ私好み!

 

 

「おーい!望くーん!」

 軽く手を振って勇気出して呼んでみた!

「おー!りこちゃん

 早かったねぇー」

 にこにこしてて可愛いあああ

 完全にデレデレしてしまってる私!!


「多分こっちだと思うから!行こっかぁ」

「はい!なんか緊張します笑」


「えーなんでよ〜笑

 俺までその緊張移るじゃん、やめてよ笑」


 他愛もない会話をしてたらすぐに着いた


「ここだ!ここ!」

「……あーほんとだー」

「なんにする〜?

 俺はみたらし団子しか食べれないかな笑」

「私もみたらし団子で笑」


 着いたのはお団子屋さんだった

 しかもテイクアウト専門みたいなので

 お店の中で食べてゆっくりという感じでもなく

 少しがっかりしてしまった私

 下調べしなかったもんなぁ〜楽しみにしたくて


 勝手に期待してがっかりして、

 望くんはそんなつもりで来てないよね、

 食べたらすぐ帰るのかな〜

 少しでも長くいたかったなぁと

 少ししょんぼりしてしまうりこだった――――


 

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