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溺愛彼氏に超溺愛された私の話♡  作者: koruta5


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番外編② りこside



「ふぎゃぁぁ〜……ふぎゃぁ〜」

 ムクリと身体を起こして弱々しい声がする元に向かう


 娘のあおいを抱っこして

 うとうとしながらおっぱいを出す


 トンっと背中に温かいものが当たり振り向くと

 目を閉じたまま私の後ろに座って私を支えてくれてる望くん


 妊婦の時から出産、出産してからも

 望くんのスパダリ具合は加速していくばかりで

 オムツや、ミルク、沐浴、手遊び、

 こうやって夜泣き対応までしてくれて

 本当に完璧すぎる人と出会ってしまったと

 痛感させられる


 私はこの人とこの子に出会うために産まれてきたんだなぁと子どもを産んだ後に感じた

 今までの辛かったこと、悲しかったこと全てが

 この子に会う為だったんだと思うと涙が溢れる


 望くんにキスをして

 うとうとしている首筋に頬擦りする

 愛してる――――


 妊娠がわかった直後にCAの仕事を辞め、

 しばらくは子育てに専念する為

 専業主婦をしながら望くんを支える日々

 今が1番幸せっ


 

「りこー、今日お母さんきてくれるって」

「わかったー!」

「あおいのこと見てくれるらしいから

 午後から買い物行こうか」

「行く!まこに結婚式のお祝い買わないと!」

 


 望くんのお父さんお母さんもすごく孫の誕生を喜んでくれて、うちのママとパパも大量の子ども服を毎週毎週送ってくれる

 おじさんも毎日写真送ってーだって笑


 みんなに愛されて大きく育ってね

 優しい眼差しで娘を見つめるりこだった――――





―――――――――――fin―――――――――――




 まず、この作品を読んでいただきありがとうございます。ストーリーを思いつき、書いて見たいと初めて投稿した作品となっております。初めて執筆をいたしましたので、未熟な点が多く、読みにくい部分もあったと思います。申し訳ないです。レビューなど励みの言葉もいただき本当にありがとうございました。




 




 

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