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溺愛彼氏に超溺愛された私の話♡  作者: koruta5


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お疲れ様会 望side




 夏の、最後の大会が終わり、

 部活なしの生活が始まった――

 すぐ勉強に切り替える奴もいて

 少し焦る……

 テストの成績は悪い方ではない


 今の勉強の仕方では追いつけないとこまで

 くるのかなぁと考えこむ日々



 ピコンッ――

 [部活のお疲れ様会したいです!]

 りこちゃんからLINEがきた

 [お〜俺も会いたい]

 とりあえず部活終わったし、ゆっくりりこちゃんに癒されてもバチは当たらないだろ


 今度の三者面談の時に先生に聞いてみよう


 とりあえず部活解放を少し楽しもうと思う望だった――



 


――ピンポーン――

「やっほ〜」

 りこちゃん家に遊びにきた

 しかも朝から!!!なんか超新鮮!!

「早く入ってきて!」

 りこちゃんから手招きされて玄関でぎゅーっ

「おじさんに見つかるよ?笑」

「今日はもういないもーんっ」

「部屋に行こっ」


 パッと離れてきゃーっ!と逃げるので

 待て〜!っと追いかけてあげる笑


 キャッキャッとはしゃぐりこちゃん

 子どもらしい時もあればしっかりしてる時もあって

 本当ツボを押さえてる


―――――――――――――――――――――

 ※ここからは本編では性描写が入りますので省略しています

 

 18歳以上の方はムーンライトノベルズ(女性向け)で

 投稿しておりますので、よろしかったらそちらをご覧ください。

 18歳未満の方は18歳を過ぎてからまたお手に取っていただければ有り難いです。


 ――――――――――――――――――――


 ※ここからは話の内容にズレが生じてしまうため、

 所々省略させて話を進行させていただきます。

 


 

「……望くん、試合の時、筋肉見せびらかすし、

 笑顔も振りまくし?、汗とかすごくセクシーだったから……」

 え?なに?何の話?


「え??何の話??」

「……だーかーら!フェロモン撒き散らかして、

 他の人が望くんのこと好きになったらって思ったら、

 すごく嫌で……」

 

「へ??!」

 

「私の望くんなのに……」

 

 何言ってんの?りこちゃん……


「俺のことそんな目で見る人いないって!笑」

 

「もー!全然わかってない!!」

 フンっと怒るりこちゃん


「フェロモンとか出てないし筋肉とか俺はない方だっていつも言ってるじゃん笑」


「ここも、ここも、すごく見えてた!!」

 腹筋と腕の筋肉を指さしてりこちゃんが言う


「あれは私で言う足出しNGと同等だと思います!!!」

「えー!!!ユニフォームだよ?

 試合できないじゃん」


「見せちゃダメっ」


「ここも、ここも、私のだもん」


「俺のことばっかり言ってるけどさぁ〜、りこちゃんこそ笑顔みんなに見せびらかしちゃって、」

「私、そんなこと、、」

「まこちゃんと無邪気に喋って可愛くてみんな釘付けだったからね?」

「いやいや、そんなこと絶対ない!みんな試合見てるのに!!」

「合間合間でみんなに見られてんの!

 俺も試合しながら牽制して大変だった〜!よく頑張った〜俺も!!」

「そんなの当てつけだよ」

「ほらまた!上目遣いなってる!」

「知らないよ!もーう!」

「なってるって!!!顔はこう!目線は上!」

「白目になってるって!!笑」

 りこちゃんがケラケラ笑う

 それがもう幸せで幸せで


 りこちゃんの笑顔見るために

 俺の存在価値があるような

 そんな気分になる



 

 かわいいりこちゃんに

 しっかり翻弄されまくる望だった――――――

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