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溺愛彼氏に超溺愛された私の話♡  作者: koruta5


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望くんのお母さん りこside



――ボスッ

 家についてベッドに倒れる

 は〜なんか濃い1日だったなー!

 望くんの誕生日お祝いして、プレゼントも喜んでくれて良かった!ママとパパにも望くん見せれたし、

 望くんの家族にも会えて……


 


「望と付き合ってくれて、ありがとう

 バスケばっかりだったあの子が!!

 りこちゃんとお付き合いできてとっても毎日楽しそう」

 望くんのお母さんの言葉がフラッシュバックする……


 嬉しかったなぁ……

 みんなに認めてもらえた気分がして嬉しい


 ハンバーグを作りながら

 

「望はほんとヤンチャでね、うちは男2人だったから

 なんでもお兄ちゃんの真似して!

 すごく大変だったのよ〜」

 

 望くんの幼少期の話を聞けたり、

 

「望はね、お肉ばっかり!お肉しか食べないのよ!

 唐揚げ!ハンバーグ!焼肉!

 困った時はこれで機嫌とれるわよ!」

 

 望くんの好物話……

 

「結構、あの子はバスケが上手い方なのよ〜

 私は、実はこう見えて陸上部だったの!

 その血を受け継いだのかしら……」

 

 望くんのお母さんのプチ自慢話など…笑

 

「バスケで推薦もらえたらいいんだけどねぇ」

 

 望くんのお母さんのちょっとした悩みまで……!!


 私のママのハイテンションまでは行かないけど、

 お喋りで、聞き手に回るのが得意な私はすごく楽しかった

 お兄さんも初めましてでそんなに話せなかったけど

 暖かく迎え入れてくれたと思う

 

 お父さんも送ってくれたり、望くんの家族の優しさをすごく感じたし、こんな環境で育ったからこそ

 望くんのあの優しさに繋がるのかぁ〜と確信した


 はぁ、もう会いたい


 望くんからLINEがきて

 返信してあくびが出る


 早くお風呂に入らなきゃ!

 お風呂から上がり、鼻歌を歌いながら髪を乾かす

 布団に入るとすぐに瞼が重くなり眠りについた――――


 

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