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溺愛彼氏に超溺愛された私の話♡  作者: koruta5


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初めまして りこside




「さぁ、俺も帰ろうかなー

 家でもケーキ買ってくれてるみたいだし」

 

 携帯を見ながら望くんが言う


 時計を見るとまだ16時だけど、

 望くん独り占めしたらダメだよねっ


「りこちゃんも俺ん家にケーキ食べにくる?」

「え!」

「うちの兄ちゃんが彼女連れてこいってうるさくて笑

 お母さんも会いたがってたんだけど……

 今日じゃなくてもいいけどねっ」


「晩御飯お邪魔するってこと?、」

「そうだよね〜

 ちょっと確認してみる!」


 お母さんとLINEし始める望くん


 お家に遊びにいくなら着替えないと!!

 あわわ!どうしよう、どんな服装がいいんだろう!!


「いいって〜!めっちゃ喜んでる笑」

 やった〜!というスタンプが送られてきている


「また帰りは送るから、おじさんに一緒に言いに行こう?」

「ありがとう」

 優しくて本当にだいすき

 そんな大好きな望くんの家族に

 嫌われたりしないか緊張してしまう


「服、着替えた方がいいよね?」

「え?なんで?笑」


「変じゃない?」

「りこちゃんの服が変だったことなんて一度もないよ笑」

「正直に言って?」

「本当だって!かわいいよ」


 かわいいと言われそうかなぁとなってしまう私

 本当にチョロいのかも……



 おじさんに了承を得て

 望くんの家に行くことに!!!

 途中で手土産を買いたい私とそれに反対する望くん

 

 望くんの家族に常識ない人

 って思われたくないから!と熱弁したら

 しぶしぶ付き合ってくれた


 どんどん時間と共に望くんの家に近づいていく

 うわーー!!!!緊張するよーーーー!!!!

 バクバクと心臓の音が鳴り止まないりこだった――――

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