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溺愛彼氏に超溺愛された私の話♡  作者: koruta5


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初めての声 りこside




 貧血を舐めてた……

 こんなに何回もくるものだとは!!

 薬も常備し始めなきゃ!!


 またあの人、望さん、、にお世話になって、しかもおんぶされて

 背中あったかくて寝てしまった!!!


 意識が朦朧だったとはいえ、

 初めてお父さんや叔父さん以外の男の人の体に触れて

 後からドキドキしてきたぁーーーー!やばい!!

 しかも背中!!大っきくて筋肉ついてて

 ふぁーーーー!!!!


 ベットに乗って足バタバタさせる私。

 とりあえずこの興奮冷めないのでまこに電話。


「きゃーーーー!」

「やばくない?!」

 

 2人で胸きゅんエピソードで盛り上がった

 

「しかも電話してって言われたけど!

 いつ電話すればいいの!」

「それなーーお前がかけろぉ!て言いたいよねw」

「まじで!それな!笑」


 電話かけるの恥ずかしいなぁ、

 タイミングもわからんし……恥ず!気まずっ!


 とりあえずまこと相談して、

 土曜日にかけることにした。


 プルルルル――プルルルル――

 プツ!


 出ないことが怖かったので

 早めに切ってしまった……

 掛かってくるよね?もう!いいや!枕の下に携帯入れたり、確認したりを繰り返してそわそわそわそわ


 結局かかってこず!!!!

 

 もう、なんなの!掛けてって言ったくせに!!

 女子の気持ち弄んで楽しいか!こんにゃろう!

 枕をボスボスパンチする


 夜ご飯済ませて、お風呂に入って髪を乾かそうとしてる時


 ピカピカっとスマホが光った!!

 あ!電話!


「もしもしー!」

「……もしもし」

「あ、ごめん、バスケしてて掛け直すの遅れたw

 えーっと、ごめん今更だけど名前なんだっけw」

「あ、りこです!よろしくお願いします!

 望さんバスケしてるんですか?」

「そうそう、今日は部活午前中あってその後友達と外でバスケしてた

 てかさん呼びじゃなくていーよー」

 

 え、もう20時ですけど笑

 私が電話したの朝の10時(笑)

 てゆうか、さん呼びじゃなかったらなに!!!

 

「えーっと、じゃあ、望くん??電話かけてからずーっとかかってくるの待ってました!」

「はは!ごめんってぇ

 んーまぁそれでいいかぁ」


 そこから他愛もない会話して1時間も経ってた

1つ上の学年だったこと、バスケしてること

 望くんの家が2つ前の駅だったことたくさん話して

 電話の声が会って話す時よりすーっと耳に入ってきて

 ドキドキした


「今度奢ってくれるって話覚えてます?」

「んー、なにがいい?笑」

「甘いもの食べたいです、パンケーキとかパフェとか」

「あーなんかさ、〇〇駅の近くに新しい店できたって友達が言ってたけど」

「そこ行きたいです!明日部活ですか?」

「明日も部活は午前中だから午後からいいよー、行こかー」


 心の中でガッツポーズ!

 ナイス勇気な私!!


「やったー!お願いします!」

 

 〇〇駅は私の家と望くんの家のちょうど真ん中の駅。

 14時集合になった

 初めてのデート!!やばー!!!!

 しばらく熱が冷めず、ドキドキして眠れなかった。

 もう、好きだー多分、やばーい。

 先輩だったなぁー、学校でどんな感じなんだろう

 明日の服、どうしよう、、

 決めすぎず、攻めすぎず、引かれないように頑張ろうっと

 色々考えて、少し夜更かしして気付いたら寝ていた

 明日がいい日になりますように――

 

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