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溺愛彼氏に超溺愛された私の話♡  作者: koruta5


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お友達の恋愛事情 りこside



 幸せな週末が明けて、今日からまた月曜日!

 学校が始まる

「りこ!おはよっ!」

「まこー!おはようー!!

 ごめんねー?突然あんなLINEしちゃって」

「全然〜りこ悪くないのに謝る必要なし!!笑」

「……まこって好きな人いるんだよね、??」

「…………いる」

 ポソっとまこが初めて肯定してくれる

 今まで聞いたこともあんまりなかったんだけど、

 話してくれて嬉しさが込み上げる

「そっかぁ、教えてくれてありがとう、へへ」

「りこと、ゆっくり話す時間ほしいな」

「私に話してくれるの?、」

「うん、本当はもっと早く話したかったんだけど、

 今週末うちに泊まりにこない?」

「えぇー!行きたいー!」

「望先輩に会う予定なかった?大丈夫?」

「まだ何も決めてないよ!望くんも行っておいでって言ってくれると思う!」

「わかった、その時話すねっ」

「楽しみだね〜、パジャマパーティする??笑」

「パジャマパーティってなにするの?笑」

「わかんない!笑笑」

「ただのパジャマってだけ??笑」

 2人でキャッキャと盛り上がる


 望くんにLINEしよーっと

 [今週末、まこの恋話聞きにまこの家にお泊まり行くことになったので、会えないです]


 [まこちゃん話してくれるんだね〜

 りこちゃん、よかったね]

 [望くんのおかげだ〜]

 [楽しんでおいで]


 望くんってほんと優しくてしっかりしてて好き!!!


 早く週末にならないかなぁ〜



 ――週末――――

「パーティパーティ♫」

 ルンルンで服の準備をする!

 って言ってもパジャマ!!!最高!!


 土曜日、望くんに会わない週末って久しぶりだぁ

 家の掃除をして、お昼ご飯を作り、

 ちょうど家に帰ってきたおじさんと

 2人で食べる


「夏休みに望くんうちに泊まってもいい?」

「夏休み?いいよ〜

 おじさんいない日があるからりこちゃん1人で不安だったんだよね、その日ならOKということで」

「おじさん、ありがとう」

「一応高校生だから健全なお付き合いお願いね!

 今更だけど!一応親代わりとして忠告しとくね!笑」


「当たり前じゃん!望くん結構しっかりしてるよ?」


 勉強もちゃんとしてるし、

 望くんも連絡マメな方じゃないから、

 勉強の邪魔にもならないしなってないと思うし

 私もずいぶん慣れてしまっている。

 ほんと超真面目!!

 

 えっちはしてるけど、避妊もしてるし

 健全ってことだよね?笑


「おじさん、本当にいつもありがとうね

 おじさんがこっちで一緒に暮らしてくれたから

 大切な友達もできたし、素敵な彼氏もできたから」

「え〜こちらこそ、りこちゃんいてくれて

 おじさん寂しくないし美味しいご飯も食べれて

 ほんとに幸せだよ〜!」


 なんだかいつもしないような会話をして

 少し恥ずかしいな……

「今日は話してたと思うけどまこの家に泊まりに行くから」

「おじさん今からまた仕事に出るけど夕方くらいには帰ってくるから送ってこうか?」

「え!いいの?ありがとう!」

「いいよ〜学校の近くだったよね?」

「そうそう!お願いします」


 久しぶりお昼寝しよーっと!

 夜のためにエネルギー貯めとかないと!笑


 望くんなにしてるかなぁ〜?

 [望くんなにしてる?]

 [友達とバスケ〜]

 ほんとバスケ好きだよね〜!バスケばっかりじゃん!


 [私は今からお昼寝します]

 [おやすみ〜俺の夢みてね笑]

 [え!見たい〜笑]

 [会わない週末久々だね〜]

 [私のこと忘れないでくださいね]

 [いつも想ってるよ]


 はぁ〜〜好き

 幸せのままお昼寝するりこだった――――

 

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