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溺愛彼氏に超溺愛された私の話♡  作者: koruta5


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34/48

独占欲 りこside



 

―――――――――――――――――――――

 ※ここからは本編では性描写が入りますので省略しています

 

 18歳以上の方はムーンライトノベルズ(女性向け)で

 投稿しておりますので、よろしかったらそちらをご覧ください。

 18歳未満の方は18歳を過ぎてからまたお手に取っていただければ有り難いです。


 ――――――――――――――――――――

 


「あ!忘れるところだった!

 それで、その田中にまこちゃんの連絡先教えてもいいのか聞いてくんない??」

「あ、聞いてみますね!

 多分ダメかも…まこはずっと好きな人いるみたいだから」

「あ、そうなんだ」

 少し残念そうな望くん


 [まこ、7組の田中くんっていう

 バスケ部の人がまこの連絡先知りたいだって〜!]

 [誰?笑 断って!笑]


「断って!ってきました笑」

「田中に言っとくわ〜」

「まこもなんか時々悩んでるっぽいけど

 私じゃ頼りないのかあんまり話してくれない」

「……そんなことないんじゃない?

 まこちゃんにも話したいけど話せない事情があるかもしれないし、聞いてみてもいいし、話してくれるまで待っててあげてもいいし、正解はないと思うよ」


 望くんの言葉がスーッと入ってきて

 ジーンとする


「望くんの考え方とかほんと好きかも…

 私も胸が苦しい……」

 心臓に手を当て苦しいアピール

 望くんをチラッと横目で見る


「どれどれ、見せて見せて」

 服をめくって下着の下まで見ようとしてくる

「きゃーえっち!もう!やめて!笑笑」

 望くんも爆笑してるし!笑笑


「望くんの変態!笑」

「その変態の彼女!りこちゃん!笑」

「やだー!そのレッテル!!笑笑」

 2人で爆笑して笑いすぎて涙が出てくる


「ほんと、りこちゃんといると楽しくて、最高」

「私もです、もうメロメロです笑」

「かわいいー!!」

 ぎゅーっと抱きしめられる


 ずっと一緒にいたい……

「望くん、部活引退した後、夏休みとか

 泊まったりできます?」

「え、泊まれるなら泊まりたいけど…

 おじさんに許可もらえるかな?」

「おじさんに交渉してみます」

「いや、俺がするよ!!そんで泊まれたら

 映画とか見て夜更かししよ〜笑」


「うわぁ!めちゃくちゃ楽しそう!!」


 部活は夏の大会が終わったら引退するらしい!

 夏休みもバイトをするって言ってたから

 会える時間あんまり期待してなかったけど

 お泊まりできるなら少しでも長くいれるかも、!

 楽しみな予定を膨らませるりこだった――――――

 

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