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溺愛彼氏に超溺愛された私の話♡  作者: koruta5


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33/48

後輩くん② 望side



――体育館にて――――


 部活の柔軟している最中に

 田中の近くに行き話しかける

 

「田中、」

「はい!」

「今日俺の彼女となんか話した?」

「あ、はい、ちょっとぶつかっちゃって、

 連絡先聞きました!すいません」

「どういうこと?笑」

「俺、先輩の彼女さんといつも一緒にいる友達の連絡先聞きたくて……」

「え?」

「それで、直接言う話でもないかなって

 とりあえず、彼女さんにLINEとかで話して、そこからお友達まで連絡先聞きたかったので……」


 あ、そういうこと?笑

 俺がりこちゃんのこと好きすぎて勝手に勘違いしちゃったんだ笑笑

 ごめん、田中www

 ボコボコにするとか言ってwww


「そーゆーことね?

 あー、俺の彼女にもう話しかけないでくれたら

 話通してあげてもいいけど〜」


 田中に対する罪悪感で罪滅ぼしのために

 取り持ってあげることに

 

「まじで、すんませんっした!

 いいんですか?」


「とりあえず、聞くだけなら笑」


 数分前まで怒りに満ちて


 "俺のこと舐めてる後輩に

 ちゃんと指導しないとなぁ?

 プレーでボコボコにしてやる!

 お前は俺には敵わないってこと見せつけてやる!“


 って思ってた自分だったのに笑


 りこちゃん狙いではないとわかり

 ホッとする望だった――――――



 

 ――――土曜日――――

 部活が終わりりこちゃん家に行く

「望くん、おかえり〜」

 えへへと玄関から出迎えてくれて

 俺の胸はキュンキュンしまくっている

 

「お邪魔します、りこちゃん早く」

 りこちゃんの背中を押して部屋に急ぐ

 部屋に入るとぎゅっとりこちゃんを抱きしめる

「ずっとこうしたかった」

 

「っ!!私も!!」

 お互いぎゅっと力を込めて

 りこちゃんが苦しいと笑う

 

 は〜……だいすきだ


「あ、あのね、りこちゃん

 りこちゃんに話しかけてきた後輩の田中だけど」

「?あ、はい」

「まこちゃんの連絡先聞きたくて、りこちゃんに話しかけたらしい」

「え!聞いたんですか??」

「そうそう笑 謝られた笑」

「まこモテるからなぁ〜」

「俺はりこちゃん狙いじゃなくてほんとにホッとした!」

「望くんが嫉妬してくれてちょっと嬉しかったのになぁ〜笑」

「え、俺めっちゃりこちゃんに対して独占欲強いよ笑

 りこちゃんだけに変態だし笑」

「私もです〜えへへ」


 かわいい……!



 ―――――――――――――――――――――

 ※ここからは本編では性描写が入りますので省略しています

 

 18歳以上の方はムーンライトノベルズ(女性向け)で

 投稿しておりますので、よろしかったらそちらをご覧ください。

 18歳未満の方は18歳を過ぎてからまたお手に取っていただければ有り難いです。


 ――――――――――――――――――――

 

 


 

 

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