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溺愛彼氏に超溺愛された私の話♡  作者: koruta5


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31/48

約束の日② りこside




 

 ―――――――――――――――――――――

 ※ここからは本編では性描写が入りますので省略しています

 

 18歳以上の方はムーンライトノベルズ(女性向け)で

 投稿しておりますので、よろしかったらそちらをご覧ください。

 18歳未満の方は18歳を過ぎてからまたお手に取っていただければ有り難いです。


 ――――――――――――――――――――

 


「買ってきたもの準備しますね〜」

「いや、大丈夫!りこちゃん座ってて!俺がやる!」

 立とうとしたら座っててと抑えられて

 身体の気だるさもあり、お言葉に甘えさせてもらった


 チキンとピザを温め直すのは望くんがおじさんに頼んでくれて

 おじさんにやってもらった

 望くんがテキパキ動く姿をずっと見ていた


 「ケーキも持ってくるね!」

 電気を消してケーキをもってきて

 バースデーソングを歌ってくれた


 「ふーーーーっ!」

 ケーキのロウソクを消して写真を撮る


「これは俺から誕生日プレゼント」

「ありがとうございますっ!」


 袋から中身を取り出すと

「わぁ!靴?スニーカーだぁ!」

 

「何がいいかよくわからなくて、

 りこちゃんの服装に合わせやすそうなやつ選んだつもり」

「え〜かわいい〜!めっちゃ使います!!」

「喜んでくれて、よかった〜」



 望くんが私のしたいこと全て叶えてくれて

 幸せな誕生日になった


「望くん私のしたいこと全部してくれてありがとう

 私と付き合ってくれてありがとう」


「え〜そんなのこっちの台詞だって!

 こちらこそありがとう」


 

 ぎゅっとしてスリスリ、だいすきの合図


「幸せ」

 望くんがポツリと呟いて、私も嬉しくなる

 ずっとこのまま望くんと――――

 そう願うりこだった――――――――

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